しいたけの栄養と効能で10歳若返る5つのアンチエイジング実践法

しいたけの栄養と効能で10歳若返る5つのアンチエイジング実践法

しいたけといえば、古くから和食に欠かせない食材といっても過言ではなく、馴染みのある食材ともいえますね。

旨み成分が良い出汁を取ってくれるため、味噌汁、炒め物、煮物とお料理に使っても大人気のきのこです。

実はこのしいたけですが、実は優れた栄養価を盛ったきのこであることが分かってきており、中でも美しくなりたい、アンチエイジングしたい女性のあいだで人気のきのこだったのです。

そこで今回はしいたけの栄養と効能で10歳若返る5つのアンチエイジング実践法についてご紹介します!


しいたけの栄養と効能で10歳若返る5つのアンチエイジング実践法


1 免疫力を高めてがん予防!しいたけの栄養パワーで細胞を若返らせる方法


しいたけの持つ栄養成分「β‐Dグルカン」は、免疫力を高め、リンパ細胞などの細胞を活性化させる働きがあるとされています。

これにより、しいたけを食べることで細胞が若返り、抵抗力もアップするので、病気予防や風邪予防、さらにはがんなどの加齢に伴う疾患にも効果があるのです。

加えて、しいたけに含まれるレンチナンという栄養成分が含まれており、全身の細胞を活性化させ、がん予防につながることが分かっています。

血行を良くし、代謝を高めるねぎ、ニラや鶏肉といった食品を一緒に摂るとより効果がアップします。どれもお鍋などの煮込み料理にぴったりの具材ばかりですね。

βグルカンを多く含む食品

  • エリンギ
  • なめこ
  • まいたけ
  • マッシュルーム
  • ひらたけ
  • パン酵母
  • はと麦
  • 大麦

がん予防や老化防止にはこういった食品を意識して摂るようにすると、細胞を若返らせる効果が期待できます。


2 高栄養低カロリー!しいたけダイエットで内臓脂肪を撃退する方法!


しいたけには、ビタミンB群が豊富に含まれています。

ビタミンB群といえば、代謝を高め、ダイエットに効果があることで知られる栄養素ですよね。加えて、脳の働きを活性化させたり、お肌のターンオーバーを加速させ、美肌を保つ効果を持っていることもわかっています。

ビタミンBの効果を最大限活用するためには、タンパク質食品と一緒に取ることがお勧めです。

中でも鶏肉、魚介類、大豆製品、卵などは低カロリー高たんぱくなタンパク質を選びましょう。

また、アメリカではMプランダイエットと呼ばれる、しいたけを始めキノコを使ったダイエット法が流行しています。

ハリウッドセレブ達もはまって実践する人が続出するほど、しいたけには脂肪を撃退し、スリムボディを維持する効果に優れているのです。

Mプランダイエットのやり方とは?

  • ランチかディナーの1食を、きのこ料理に置き換える。
  • 残りの2食はいつも通り、ただし食べすぎに注意する。
  • 1食きのこ食は、必ずタンパク質と一緒に摂る

このダイエット法は、2週間毎日続ければ、お腹周りの脂肪に特に効果がみられるとのこと、そしてバストアップしながらウエストダウンできる方法として、特に注目を浴びているのです。

しいたけをはじめとするきのこは低カロリーなのに、高栄養なので、残したい肉は残しつつ、無駄なお肉を撃退してくれるという訳ですね。


3 便秘やむくみにも!しいたけのデトックス効果で腸を若返らせる方法


しいたけは食物繊維が豊富に含まれており、強力な整腸効果、便秘解消効果が、そして余分な塩分や水分を排出する効果のあるカリウムも豊富で、利尿効果、むくみ解消も期待できます。

つまり、腸内の余分な老廃物や便を排出し、塩分や水分といったむくみの要素も排泄する、デトックス効果があるといえますね。

老廃物が排泄された庁は生き生きと活動を始め、代謝もアップ。お肌を瑞々しく美しく保つほか、全身の皮膚や髪の毛といった隅々にも栄養が行き渡りますので、いつまでも艶やかな身体でいられるのです。

腸は思った以上に見た目に影響を及ぼしており、腸内環境が悪いと、顔色がくすんで見えたり、老けて見えたりしがちです。

アンチエイジングを行う上で腸内環境を美化することは欠かせない要素であるといえます。

お勧めは、しいたけの戻し水を飲む民間康法です。

干し椎茸1つをコップに入れ水を注いだものを1晩置き、翌朝その水を飲むだけ。血管内の毒素を分解し、朝一のお通じも期待できますよ。



4 骨粗しょう症予防にも!しいたけで骨を丈夫にする方法


しいたけに含まれるエルゴステロールと呼ばれる栄養素は、太陽の光を浴びることによってビタミンDに変わる性質を持っています。

ビタミンDは、骨や歯を丈夫にし、骨粗しょう症予防に役立つビタミンです。しいたけを食べる事で、身体をイキイキと元気に保つ効果があるのです。

そこでお勧めは、食べる前の30分から1時間天日に干した、干ししいたけを食べる事です。1時間でも干すことで、かなりのビタミンD増加が見込め、骨を丈夫にする効果がアップするのです。

市販の干ししいたけでも同じ効果が期待できますが、市販だとどうしても加工の最中に手が加えられてしまいます。

無添加の干ししいたけを食べるには、やはり生のしいたけを買って、お家で天日干しにすることをお勧めします。

しいたけの戻し汁にも、しいたけの持つ栄養がたっぷり入っているので、是非捨てずにお料理に使うなどして活用しましょう。

干ししいたけを、お酒につけて、「しいたけ酒」にして飲むのもとても美味しいですよ。

日本酒や焼酎が良く合い、出汁のうまみがお酒の苦みも中和してくれるのでお酒が弱い方でもおいしくいただけます。


5 血液サラサラで生活習慣予防にも!しいたけで血管を若返らせる方法


しいたけに含まれるエリタデニンという物質は、血液をサラサラにして、血管を綺麗にする効果を持っています。

つまり、血液中の中性脂肪やコレステロールを下げ、動脈硬化などの血管にまつわる生活習慣病を予防してくれます。

血液がサラサラになると代謝もアップし、身体に脂肪がつきにくくなり、加えて血管内のむくみを引き起こす塩分や余分な水分もしっかりと排泄されるので、身体がすっきりとしてきます。

ちなみに、このエリタデニンはマッシュルームなどの他のキノコにも含まれているので、一緒に食べるとより効果がアップしますね。

きのこは種類によって微妙に含まれている栄養素も違うので、いろいろな種類のキノコを使ったきのこスープやお味噌汁がお勧めです。

汁物だと、煮汁に流れ出た栄養素をそのまま摂取することが出来ますし、しいたけをはじめとするきのこはどれも出汁のうまみを引き立たせる効果を持っています。

スープやお味噌汁を作れば、美味しく、沢山の種類のしいたけを摂取することが出来ますよ!


さて、『しいたけの栄養と効能で10歳若返る5つのアンチエイジング実践法』はいかがでしたか?

低カロリーの代名詞とも言えるしいたけですが、栄養効果はこんなにぎっしりと詰まっていたなんて驚きですよね。

今回ご紹介したしいたけ活用法は、どれもお金もかからず、毎日の食卓の中で手軽に取り入れられるものばかりなので是非お役立てくださいね!

栄養たっぷりのしいたけがあなたの身体をイキイキと、よみがえらせてくれること間違いなしです。

今回ご紹介した内容に関連する記事として

も併せてご覧ください。

まとめ

しいたけの栄養と効能で10歳若返る5つのアンチエイジング実践法

1 免疫力を高めてがん予防!しいたけの栄養パワーで細胞を若返らせる方法
2 高栄養低カロリー!しいたけダイエットで内臓脂肪を撃退する方法!
3 便秘やむくみにも!しいたけのデトックス効果で腸を若返らせる方法
4 骨粗しょう症予防にも!しいたけで骨を丈夫にする方法
5 血液サラサラで生活習慣予防にも!しいたけで血管を若返らせる方法


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