足の親指にしびれがあるときに考えられる原因と治すための方法5つ

足の親指にしびれがあるときに考えられる原因と治すための方法5つ

足がしびれるとビリビリとした感覚がくるので非常に不快な気分になりますが、足の親指に現れたときは原因をよく知ることが大切になります。

原因が靴のサイズが合ってなくてしびれている場合は変えることで治せますが、病気によるしびれは命に関わる可能性があるので、足の親指に異常が現れているときは一度診てもらうようにしましょう。

足の親指のしびれは一時的な症状から、手術が必要になるものまで幅広いので、まずは病院へ行って検査を受けることが重要です。

そこで今回は、足の親指にしびれが現れたときに考えられる原因と、治すための対処法をご紹介します!


足の親指にしびれがあるときに考えられる原因と治すための方法5つ


1 足の親指がしびれる大半の原因


足の親指にしびれを感じたとき、原因の大半が圧迫による血行不良になるので、靴のサイズが合っていないのに履いている方は気を付けましょう。

靴を履いたときに注意する2つのポイント

圧迫感

靴を履いたときに強い圧迫感があったら、次第に血行不良になって親指にしびれを感じるようになるので、よく履く靴はサイズをしっかり確かめる必要があります。

圧迫感から解放されれば治りが早くなるので、しびれを感じたときは靴のサイズが合っているか確認しましょう。

不自然に曲がる

足の親指が人差し指の方へ曲がり続けていると、負担がかかって次第にしびれを感じるようになります。

特に、靴を履いたときに起こりやすい方は、適切なサイズに変えて悪化させないようにし、しびれが取れないときは病院で状態を診てもらうことが大切です。

足の親指にしびれが発生する原因は、靴のサイズが合っていないことがほとんどのため、しびれや痛みを感じるようになったら早めに変えて、症状が改善されなかったら早めに病院へ行ってくださいね!


2 血行不良によって発症する病気


足の親指のしびれは血行不良の状態でも発生するので、思い当たる節があったら手遅れになる前に対策を取ることが重要になります。

そして、血行不良になると命に関わる病気に発展するので、症状を進行させないようにしましょう。

しびれを引き起こす2つの病気

動脈硬化

血行不良といえば動脈硬化で、血管にコレステロールや中性脂肪が溜まると発症するので注意が必要です。

動脈硬化を防ぐために大切なこと4つ

・定期的な検診を受ける
・カロリーが高い食事
・運動不足
・高血圧

動脈硬化を防ぐためには定期的に検診を受けて異常がないか確認をし、食事や運動不足などに気を付けることが重要になりますので、圧迫させていないのに足の親指にしびれを感じたら、動脈硬化を疑って病院へ行きましょう。

脳梗塞

動脈硬化が脳へと続く血管に起こった場合、症状が進行すると脳梗塞を引き起こして命に関わる事態になります。

脳梗塞は足の親指にしびれを感じる以外にも、頭痛やめまいを引き起こす場合があるので、思い当たる症状があったら早めに病院へ行って治療を行いましょう。

圧迫していないのに足の親指にしびれがあるときは、血流が悪くなって動脈硬化を引き起こしている可能性があるので、すこしでもおかしいと感じたら脳梗塞にまで発展する前に対処する必要があります。

そして、動脈硬化は規則正しい生活をして、高カロリーの食事を控えると発症率を下げることができますが、可能性は完全になくせないので定期的に検査を受けてくださいね!


3 しびれが出てきたら糖尿病に注意


足の親指のしびれは糖尿病の初期症状である可能性があるので、高血糖の状態が続いている方は悪化させないように注意しましょう。

そして、糖尿病にはしびれ以外の症状も現れるので、気になる異常があったら病院へ行って検査を受けることが大切です。

しびれ以外の糖尿病の初期症状

・強い喉の渇き
・頻尿
・食べたのに空腹を感じる
・倦怠感

しびれ以外にも上記のような症状が現れると、高確率で糖尿病になっているので高血糖の方は常に注意しましょう。



4 腰の異常でもしびれが現れる理由


足の親指のしびれは、腰に異常が現れたときでも発生するので足と腰に異常がある方は注意しましょう。

そして、足の親指にしびれを起こす可能性があるのが椎間板ヘルニアで、腰の神経の痛みが足に伝わってしびれを発生させる特徴があります。

基本的にしびれと同時に腰が痛くなりますが、しびれが先に出る場合もあるので自己判断で放置せず病院へ行って検査をしましょう。

腰の椎間板ヘルニアは少しの衝撃でも激痛が走って、酷いときには生活が困難になる場合があります。

特に、立ちっぱなしや座りっぱなしなど、長時間同じ姿勢でいることが多い方は椎間板ヘルニアになりやすいので、腰の痛みに加えて足の親指がしびれているときはすぐに病院へ行ってくださいね。


5 足の親指のしびれを予防する方法


足の親指のしびれを予防するためには、今までの生活を見直して体に負担をかけないようにすることが大切になるので、しびれが発生する前に対策を行いましょう。

しびれを予防する3つの方法

血液をサラサラにする食事

足の親指のしびれは血行不良によって発生するので、血液をサラサラにする食事を摂る必要があります。

血行不良が改善されると、動脈硬化や脳梗塞などしびれの原因となる病気を防ぐことができるので、魚、海藻類、納豆、野菜、緑茶などを積極的に食べるようにしましょう。

履くものを変える

しびれの原因は靴のサイズが合っていない場合が多いので、普段履いているものを見直しましょう。

そして、靴下を何枚も重ねて履いていると血行不良になりやすくなるので、冬場は特に重ね着に注意して過ごすことが重要です。

定期的な運動

定期的に運動をすると、血液を体中に送る筋肉が働くようになるので血行を改善するためには欠かせません。

ただし、いきなり「毎日走ろう!」と意気込んでも、今まで運動習慣がなかったら長続きしないので、まずは数分のウォーキングから初めることが大切です。

足の親指のしびれは履くものに気を付けて、バランスの良い食事や運動をすると防ぐことができるので、改善できそうな所から直してみてくださいね!


足の親指にしびれを感じたとき、原因の大半はサイズが合っていない靴による圧迫のため、まずは適切な靴に変えることが重要になります。

そして、しびれは血行不良でも発生するので、靴下の重ね着や運動不足など色々なことに注意する必要があります。

特に、血行不良で発症する動脈硬化は、脳梗塞のような命に関わる病気を引き起こすのでしびれを感じたら注意しましょう。

また、足の親指のしびれには腰の異常が原因で発生することがあるので、自己判断で治そうとせず病院へ行って検査を受けるようにしてくださいね!

今回ご紹介した内容に関連する記事として

も併せてご覧ください。

まとめ

足の親指にしびれがあるときに考えられる原因と治すための方法5つ

1 足の親指がしびれる大半の原因
2 血行不良によって発症する病気
3 しびれが出てきたら糖尿病に注意
4 腰の異常でもしびれが現れる理由
5 足の親指のしびれを予防する方法


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