納豆のダイエット効果で4週間で3キロ減を目指す4ステップ

納豆ダイエットの驚くべき効果と無理なく3kg減量する6つの活用術

納豆は食べ続けるだけで身体の調子が良くなると多くの人に愛されている食品です。

この納豆、栄養価が高いだけではなく、なんとダイエットにも有効だということで、昔から色々な方法で試し、そして大きな効果を得た人もたくさんいるほどです。

納豆を取り入れたダイエットで、「1ヶ月で3キロ落ちた」「私は1ヶ月で2キロ落ちた」と、個人差はありますが嬉しい声が続々とあがっているのです!

そこで今回は、簡単に続けられて、しかも効果が高いと人気のある納豆ダイエットを更に効果的に行うコツ、納豆に加えると良い食材、そして大切な実践する上での注意点を併せてご紹介します。


納豆のダイエット効果で4週間で3キロ減を目指す4ステップ


1 納豆には嬉しい7つの効果があった!


昔から、日本人の和食の朝食には納豆はつきもの、というぐらい愛されている食品ですが、どうしてそんなに納豆が多くの人に好まれているのでしょう?

実は、納豆には色々と身体に良い効果が秘められていることが判っています。

そこで、納豆が身体にもたらしてくれる嬉しい効果を7つご紹介しましょう。

納豆の嬉しい7つの成分と効果

ナットウキナーゼ

納豆にしか含まれていないこの成分には、悪玉コレステロールを減少させて、高血圧を予防する働きがあります。

イソフラボンとレシチン

納豆の原料となる大豆にはこの2つの成分が豊富に含まれていて、中性脂肪を減らす効果があります。

ポリグルタミン酸

納豆のねばりに含まれた、ポリグルタミン酸と呼ばれるアミノ酸は、肌の保湿効果やターンオーバーを促す作用があります。

食物繊維と大豆オリゴ糖

納豆には食物繊維や大豆オリゴ糖が豊富で、便通を促してくれる働きが大きく、便秘解消にはぴったりです。

ビタミンK2

ビタミンK2は納豆のような発酵食品にしか存在しない栄養素で、骨を丈夫にしてくれます。

大豆たんぱく質

大豆は「畑の肉」と呼ばれるほどたんぱく質が豊富ですが、肉や魚のたんぱく質とはまた別のもの。大豆たんぱく質はカロリーも低く、アディネポネクチンという脂肪燃焼を促す成分も含まれている優れものです。

大豆サポニン

大豆サポニンには、過剰な栄養分は体内に吸収しないようにサポートしてくれる働きがあります。ダイエットには最適の食材と言えるでしょう。

いかがでしょうか? 納豆には、健康にもダイエットにも良い働きをしてくれる成分がこんなにも多く入っているんですね。


2 納豆ダイエットで4週間で3キロ減を目指すコツ


納豆ダイエットのやり方そのものはシンプルで、1日に1パックの納豆を食べることによって、痩せやすい身体を作って、余分な脂肪を減らしていくというものです。

普通は、朝食のお供に、と朝食べる人が多いですが、それぞれ違った効果を狙うならば、食べるタイミングも重要です。

ダイエット効果を狙うのならば、血糖値の上昇を抑えて腹持ちが良くさせ、また便秘解消のためにも朝に食べるのが効果的です。

血液の流れが心配な人には、夜食べるのが一番です。寝ている間は私たちの身体はほとんど動きませんから、滞った血液の流れを良くして、老廃物を外へ排出するための準備をしてくれます。

また、発酵が進むと、納豆の有効成分が更に増えますので、買った納豆は一晩冷蔵庫に入れて、よく発酵させることが重要です。

薬味や卵などを入れて食べるのが日常と言う人もいますが、もちろん薬味や卵にも身体を作る為に大切な栄養素が含まれているので、飽きが来ないために色々と工夫してみるのもいいでしょう。

ただし、納豆に含まれている有効成分は熱に弱いので、熱を加えるような調理法は避けましょう。


3 納豆にもう1つ食材を加えることで更に効果アップ


納豆を毎日食べるからには、飽きが来ないように色々な食材をトッピングしてみるのがいいのですが、ダイエット効果を更に上げたいのなら、一番最適なもう1つの食材と混ぜ合わせてみましょう。

その食材とはキムチ!納豆と同じく発酵食品です。

キムチにはカプサイシンをという成分が多く含まれており、新陳代謝を促して脂肪を燃焼してくれます。

またその働きによって血液の流れもよくなり、冷え性の対策にもなります。

キムチに含まれる乳酸菌は、実はほとんどが生きたまま腸に届くことで有名です。

つまり、納豆の有効成分とキムチの有効成分をあわせれば、これ以上ないダイエットの最強食品へと進化していくわけです。

キムチ納豆を更にダイエットに効果が出るように、食べるタイミングやコツをご紹介します。

キムチ納豆を食べるタイミングやコツ

  • 小粒の納豆を選び、なるべく賞味期限ぎりぎりまで冷蔵庫で保存した納豆を使う。
  • キムチと納豆を混ぜ合わせたあと、更に発酵する為に一晩冷蔵庫で保存する。
  • キムチ納豆を食べるタイミングは、乳酸菌が腸内でよく働き、また満腹中枢を刺激するタイミング、食前に食べる!

キムチ納豆で、更にダイエットの効果は高まります。ぜひ試してみてくださいね!


4 納豆ダイエットの注意点とは?


大豆アレルギーがある人などは別として、納豆自体に身体に悪影響を与えるものは入っていません。

したがって、注意するのは「食べ過ぎないこと」です。

いくらダイエットに効果的と言っても、納豆には多くの栄養が含まれたカロリーの高い食べ物になります。

納豆1パックで大体100キロカロリーはありますから、1日1パック、せいぜい2パックまでに抑えておきましょう。

特に大豆に含まれているイソフラボンは、女性ホルモンに似た働きをしますので、摂りすぎるとホルモンバランスを崩してかえって体調を崩してしまうことになります。

他の食べ物も上手く調整しながら、長期的に続けることで、更にダイエットの効果は上がりますので、1週間程度で効果が出ないからと言って諦めたりしないで下さい。

納豆ダイエットは痩せやすい身体を作る、いわば改善体質のダイエットとも言えるのですから!


さて、『納豆のダイエット効果で4週間で3キロ減を目指す4ステップ』はいかがでしたか?

どのダイエットにも共通して言えることですが、数日で目に見えるような効果を期待するのではなく、気長にやることが大切です。

そのためには、根気が必要なのですが、納豆ダイエットは1日の食生活に添えるというシンプルなものなので、継続するのも苦ではなく、結果ダイエットに成功する人達がたくさんいます!

健康のためにも、そしてもちろん痩せたい人は積極的に、ぜひ、日常に取り入れていきましょう。

今回ご紹介した内容に関連する記事として

も併せてご覧ください。

まとめ

納豆のダイエット効果で4週間で3キロ減を目指す4ステップ

1 納豆には嬉しい7つの効果があった!
2 納豆ダイエットの効果的なやり方とは
3 納豆にもう1つ食材を加えることで更に効果アップ
4 納豆ダイエットの注意点とは?


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