超スゴイ納豆効果で体内年齢を若くする6つのコツ

090412

納豆は、古くから食べられている、とても身近な発酵食品。

健康、美容、ダイエット、アンチエイジングと、女性にとっては嬉しい効果が盛りだくさんの日本を代表するスーパーフードであり、かつお手頃価格!

そんな納豆を日々の食事に取り入れないともったいないと思いませんか?

そこで今回は、納豆のアンチエイジング効果を活かす食べ方、そして納豆が苦手な方でも食べやすい簡単レシピをご紹介します。


超スゴイ納豆効果で体内年齢を若くする6つのコツ


1 アンチエイジング効果抜群!納豆にまつわる豆知識


納豆が体にいい事は良く知られていますが、せっかくならその効果を最大限に活かす食べ方を知りたいですよね。

そこで、納豆の効果を最大限に引き出すポイントをご紹介します。

知って得する!納豆の効果を高めるポイント

熱々で食べない

意外ですが、納豆をはじめとする発酵食品は熱に弱く、酵素が破壊されやすいもの。
本当なら炊きたての熱々ご飯に納豆をかけていただきたいところですが、アンチエイジングを一番に考えるのであれば、ご飯を少し冷ましてから納豆をかけるようにしましょう。

食べる前に常温にする

常温にすることで納豆の発酵が進み、栄養価がさらに高くなります。
20分ほど置いておくと良いでしょう。

タレはかき混ぜた後にかける

納豆菌が活発になるように、良く混ぜてからタレ等を加えましょう。

購入後2〜3日は寝かす

冷蔵庫で保存中も納豆の発酵が進むため、実は栄養価が高まります。
ただパックに記載の賞味期限は守るようにしましょう。
過発酵になるとアンモニア臭が強くなります。

これら4つを確実に守るだけで、納豆のアンチエイジング効果はぐんとアップしますよ!

納豆選びについては、大粒よりぜひ小粒を!というのも、納豆菌が繁殖する表面積が広くなり、栄養価が高くなるのです。

また、国産大豆100%、遺伝子組み換え大豆を使っていないタイプを選びましょう。


2 大豆イソフラボンで女性ホルモン力を高める方法


私たちの健康と美容を司る女性ホルモン。ですが残念なことに、30歳台の半ばくらいから、少しずつ減少するのはご存知ですよね。

その女性ホルモンを増やすことは出来ませんが、納豆に含まれる大豆イソフラボンの力で、女性ホルモン力を高めることは可能なのです!

大豆イソフラボンには、骨からカルシウムが流出するのを防ぎ、正常な骨密度を保つ、月経前や更年期の不快症状を和らげる、コレステロール値を正常に保つ、シワやたるみを予防する、、、といったアンチエイジングの効果が盛りだくさん!

また納豆と一緒に、次の食品を摂取すると効果倍増です。

若返り目指す!納豆と相性の良い食品

黒すりごま

ポリフェノールの一種のゴマグリナンには、女性ホルモンと似た働きがあります。
消化の良い黒すりごまを納豆に混ぜていただきましょう。

アボカド

納豆には含まれないビタミンCが豊富ですので、一緒に食べると美肌効果アップ!

ただ、女性ホルモン効果がすごいからといって、食べ過ぎは良くありません。納豆で言うならば、1日1パックが適量です。

また、豆腐や豆乳といった大豆製品をプラスαで取り入れましょう。


3 血液サラサラ!納豆で血管年齢を若くする方法


老化というと、髪やお肌など、外見的な事が気になりますよね。

一方で、血管は目に見えないため、加齢に気づきにくいのですが、偏った食生活や生活習慣などが原因で、実年齢よりも血管年齢が高い方が多いのをご存知ですか?

実を言うと、血管の若返りが、本当のアンチエイジングに繋がるのです!

納豆には、動脈硬化を予防するポリアミン、悪玉コレステロールが血管壁に付着するのを防ぐレシチン、そして血栓を溶かして血液をサラサラにするナットウキナーゼが含まれているため、納豆の常食で、血管の老化を遅らせることができます!

そこで、血管アンチエイジングのための納豆の食べ方をご紹介します。

血液サラサラ&しなやかな血管になる納豆の食べ方

オメガ3系オイルを加える

代表的なものが、エゴマ油や亜麻仁油。
これらの油には動脈硬化を予防する効果がありますので、納豆に小さじ1程度加えるといいでしょう。

ネギや玉ネギのみじん切りを加える

辛み成分である硫化アリルには、血液をキレイにする効果があります。
栄養分を逃さないために切った後は水にさらさず、また栄養を安定させるために、15分程置きましょう。

また、納豆の常食の他、日頃から高血圧予防として、減塩を心がけることも大切です。


4 納豆で老化原因の活性酸素を抑制する方法


加齢、ストレス、紫外線、喫煙、食品添加物などで過剰に発生する活性酸素は、アンチエイジングケアの言わば敵!

なぜならば細胞の酸化が進むと、生活習慣病の原因になりますし、シミやたるみ、シワといった肌年齢も急激に上がってしまうからです。

そこで、納豆の抗酸化作用に目をつけるべきなのです!

納豆の抗酸化力がすごい!注目すべき成分

・ビタミンE
・サポニン
・セレン(ミネラルの一種)

これらの成分には、強い抗酸化力がある上、ビタミンEとセレンが一緒に摂取できるため、更なる効果を期待できるのです!

そして、納豆の発酵過程において様々な酵素が生み出されるわけですが、そのうちの一つが、SODいう活性酸素を退治してくれる酵素です。

SODは加齢によって体内生成量が減る事からも、納豆の常食をオススメします!

また日頃から、活性酸素の過剰発生を予防する生活習慣を心がけましょう。


5 納豆は夜に食す!新陳代謝を効果的に促す方法


アンチエイジング効果を上げるためには、細胞の新陳代謝を活性化することが不可欠です。

通常、ターンオーバーの周期は約28日。ですが実際は、加齢や生活リズムの乱れによって、正しく行われない事が多く、肌トラブルの原因となったり、身体が正常に機能しなくなったりと、老化の道へとまっしぐら!

アンチエイジングの効果が高い納豆には、次のような新陳代謝を促す栄養素が豊富に含まれています。

納豆に含まれる新陳代謝を促進する栄養素

・ポリアミン
・亜鉛
・ビタミンB2
・タンパク質

また、就寝中に分泌される成長ホルモンとの相乗効果を狙って、ターンオーバーが一層、活性化されるように、「納豆は夜に食べる」ことをオススメします!


6 苦手意識を克服しよう!納豆嫌いな方OKなレシピ


ここまで、納豆がいかにアンチエイジングの効果が高いかのかをご説明しました。

ですが、独特なニオイ、ネバネバ感などが受け付けられない方は、けっこういらっしゃいますよね。

そこで、納豆が苦手の方にも食べやすいアレンジレシピをご紹介します。

苦手意識を克服!納豆のアレンジレシピ2選

洋風納豆レシピ

材料

・納豆:1パック
・アボカド:1/2
・オリーブオイル:小さじ1
・塩こしょう:適量

作り方

①アボカドを1cmぐらいの角切りにする
②納豆を良く混ぜて、①のアボカド、オリーブオイル、塩こしょうをして軽く混ぜて完成

韓国風納豆

材料

・納豆:1パック
・キムチ:大さじ1(お好みで)
・ごま油:少量
・温泉卵:1個
・めんつゆ:小さじ1/2

作り方

①キムチは食べやすい大きさに切る
②納豆を良く混ぜて、①のキムチ、めんつゆ、ごま油を加えて、軽く混ぜる
③最後に温泉卵を乗せて完成

香りの強い食材を使うことで、独特のニオイが和らぎ、食べやすくなるので、ぜひチャレンジしてみて下さいね!


さて、『超スゴイ納豆効果で体内年齢を若くする6つのコツ』はいかがでしたか?

納豆は栄養価が非常に高く、若返りを目指したい方にはピッタリな食材ですが、残念ながらビタミンAとビタミンCが含まれていないため、併せて緑黄色野菜を一緒に摂取することで、食事全体のバランスが良くなります。

また、納豆に付属のタレは食品添加物が多いため、出来れば自宅で手作りすることをオススメします。

しょうゆ、みりん、砂糖、出汁といった常備調味料で簡単に作ることが出来ますので、ぜひお試しください!

今回ご紹介した内容に関連する記事として

も併せてご覧ください。

まとめ

超スゴイ納豆効果で体内年齢を若くする6つのコツ

1 アンチエイジング効果抜群!納豆にまつわる豆知識
2 大豆イソフラボンで女性ホルモン力を高める方法
3 血液サラサラ!納豆で血管年齢を若くする方法
4 納豆で老化原因の活性酸素を抑制する方法
5 納豆は夜に食す!新陳代謝を効果的に促す方法
6 苦手意識を克服しよう!納豆嫌いな方OKなレシピ


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