ナッツダイエットが無敵過ぎる7つの理由と簡単実践法

ナッツダイエットが無敵過ぎる7つの理由と簡単実践法

ナッツといえばお酒のつまみにもおなじみの食べ物です。

カロリーが高いとされるナッツですが、実はダイエット食品として注目されているんです。

ダイエットを考える人にとってはカロリーの高いものは敬遠されがちで、ナッツは最たるものとして避けられる対象でもありました。

ところが、最近になって美容と健康に敏感な方がたは、このナッツを取り入れたダイエット方法を試しているのです。

カロリーが高いと知られるナッツでどうやってダイエットを行うのでしょうか?

そこで今回は、意外に簡単で効果がすごいナッツで実践するダイエットの全てをご紹介します。


ナッツダイエットが無敵過ぎる7つの理由と簡単実践法


1 ナッツに含まれる栄養素


ナッツといえばアーモンドやクルミに代表される主実類のことで、お酒と共に太りやすい組み合わせとして避けられてきました。

特にマカダミアナッツには10gあたり約72kcalと高カロリーで、これだけ見ればダイエットには不向きな食材でしょう。

ところが、このナッツにはダイエットに適した栄養素が含まれているのです。

それでは、どのような栄養素がナッツに含まれているのかご紹介しましょう。

ナッツの栄養素

  • 脂質
  • ビタミンB群
  • ミネラル
  • 炭水化物
  • たんぱく質

ナッツに含まれる栄養価は高く、体を構成する栄養素も十分に含まれており、体に良いことは間違いありません。

しかしながら、脂質という言葉はダイエットをする上で点滴ともいえる言葉ですが、ことナッツに至ってはこの脂質がナッツダイエットのカギとなるのです。

それでは、このナッツの脂質について次からご紹介しましょう。


2 気をつけたいナッツに含まれる脂質


ナッツに含まれる栄養素で特に多いとされる脂質、つまり脂肪はダイエットにとってまさに天敵と言える存在です。

こうして見ると脂質は体に良くないものに聞こえますが、体を構成する上で脂質は必要な栄養素です。

脂肪は動物性と植物性の2つがあり、ナッツは植物性の脂肪です。

実はこの植物性脂肪がナッツダイエットのキモとなる部分なのです。

そして脂肪はさらに飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸に分類でき、不飽和脂肪酸は植物性脂肪に多く含まれています。

不飽和脂肪酸の分類

単価不飽和脂肪酸

悪玉コレステロールを減らすオレイン酸が豊富に含まれています。

多価不飽和脂肪酸

食事でのみ取り入れることができる必須脂肪酸で、頭の働きを良くするリノール酸を豊富に含みます。

ナッツに含まれる脂肪の不飽和脂肪酸には上記のような成分が含まれており、体にも良いものとされています。

ダイエットにおいて、イメージが良くない脂質ですが、ナッツの脂肪がコレステロール値を下げ、体のバランスを整えてくれるのです。

決して悪いことばかりではなく、むしろ体に良いものだということが解りますよね。


3 すごいナッツダイエットの効果


ナッツに多く含まれる脂質脂肪分は体に良い働きをもたらすものです。

それではこのナッツダイエットにはどのような効果があるのかをご説明します。

ナッツダイエットの効果

血糖値の上昇を防ぐ

ナッツに含まれるビタミンEが抗酸化力を高め、成人病予防になります。

美肌効果

不飽和脂肪酸と抗酸化力によってデトックス効果や肌のハリツヤを保ちます。

代謝効果

豊富なミネラルが代謝を調節し、新陳代謝を促進させます。

便秘解消

豊富な食物繊維が腸を整え便秘解消やデトックス効果などを引き出します。

満腹効果

固いものを噛むことで満腹中枢が刺激され、たんぱく質や食物繊維がゆっくり吸収されることで腹持ちを良くします

アンチエイジング効果

ナッツの抗酸化力とビタミン群が肌を若返らせます。

ダイエット中は肌荒れやカサツキなどを引き起こしやすく、美容との両立が難しいものですが、ナッツダイエットには美容と健康を保つ栄養素も豊富に含まれています。

このようにナッツダイエットにはダイエットと美容を両立させるメリットがあるのです。


4 意外にたくさんあるナッツの種類


ナッツとは主実類と言われるもので、いわゆる木の実のことです。

そのままでも食べれますが、炒ったりするなどの加工を施して食べられるものです。

ナッツは穀物や野菜などと違い収穫が容易で豊富な栄養分、特に油脂を多分に含んだ食材として親しまれてきました。

ナッツにはどのような種類があるのかをご紹介しましょう

ナッツの種類

  • アーモンド
  • カシューナッツ
  • クルミ
  • ピスタチオ
  • ココナッツ
  • マカダミアナッツ
  • 銀杏
  • ゴマ
  • スイカ、ヒマワリ、カボチャの種

一般的に有名なナッツがこちらに挙げられたものになります。

ピーナッツやそら豆などはナッツではありませんが、関連して販売されるものも存在します。

ナッツはいわゆる豆扱いされていますが、広義的には種実なので豆類とは別物です。

これらナッツには共通してビタミン群や脂質、食物繊維が豊富に含まれており、ナッツの持つ抗酸化力によって肌荒れや成人病予防にも効果があるとされています。

また、冬の時期のしもやけ予防にもナッツが良いと言われています。

このようにナッツには様々な種類があり、高血圧、動脈硬化などに効果があり、成人病予防や美容美肌に良いとされているのです。


5 ダイエットを行う上でのナッツの食べ方と食べる量


ナッツダイエットはとても効果があるものですが、摂り入れ方を間違えるとかえって逆効果になります。

やはり高カロリーということは、体に良いものと言ってもそれだけで負担になりかねません。

何事においても適量というものがあり、食べるタイミングというのは大事です。

それでは、ナッツの食べ方、取り入れ方についてご説明します。

ダイエットのためのナッツの効果的な食べ方

  • 一日の目安は25g
  • 食前に食べる
  • 小腹が空いたとき、おやつ替わりも食べる

このように食べる量を決め、食前や間食に利用することで効果を高めることに一役買ってくれます。

さらに食塩が振られているナッツは、ダイエットには向きません!

無塩のミックスナッツが市販されているため、そちらを使うようにしましょう。

ちなみに主なナッツの分量はこちらになります。

ナッツの1日あたりの摂取量目安

  • アーモンド約25粒
  • カシューナッツ約17粒
  • クルミ約8粒
  • ピスタチオ殻をむいた状態で約50粒
  • マカダミアナッツ約13粒

主な目安がこれくらいの量になります。

ナッツは高カロリーなので、あまり食べすぎるとカロリーの摂取量が増えてしまう上に、豊富な食物繊維で胃腸が緩くなったり、下痢になってしまいがちです。

分量を守って、少しずつ分けて食べるようにしましょう。


6 ナッツダイエットの注意点


ナッツは高カロリーのため、食べ過ぎてしまうとカロリー過多になってしまいダイエットとしての効果が薄れてしまいます。

また豊富な食物繊維がかえって仇となってしまい、腸を緩くしてしまいがちです。

そのままでも効果が高いナッツですが、一工夫するだけでより効果を高めることになります。

それ以外にもナッツダイエットには食べるときの注意点や選ぶポイントなどもあります。

それではナッツダイエットでの注意点ポイントをまとめてみました。

ナッツを食べるときのポイント

  • 分量を守る
  • 無添加のものを選ぶ
  • ピーナッツクリームなどの脂質や糖分が高いものを避ける
  • 新しいものを選び、開封したら1週間以内に食べ切る
  • 保存には密封した容器や冷凍庫などを使う
  • 保存するなら殻付きのナッツがおススメ
  • 火を通したものは酸化が速いのですぐに食べること

ナッツはカロリーの高いもので、市販の加工品にはさらに塩や砂糖、クリームなど脂質が高いものを含む添加物が加えられている場合が多いです。

ダイエットでは、これら余分なものは極力控えて無添加のものを選んだりするのが良いでしょう。

自分に合ったナッツを選んでナッツダイエットに取り組んでくださいね。


7 ナッツに工夫を加えて食べてみよう


そのままでも十分美味しいナッツですが、さらにほかのものと合わせることでナッツダイエットをより楽しく取り組むことができます。

あまり高カロリーなものを加えてしまうとダイエット本来の意味が失われてしまいますので、こちらでは体に優しい組み合わせをまとめてみました。

それでは美味しく体に優しいナッツの組み合わせのご紹介になります。

ナッツにおススメの組み合わせ

ナッツスムージー

スムージーにナッツを浮かばせるだけですぐできる簡単なレシピです。

ナッツのはちみつ漬け

ポリフェノールなどの美容効果の高い天然のはちみつとナッツの組み合わせはダイエットにも最適です。

ナッツとじゃこの和え物

おつまみ感覚で不足しがちなカルシウムを取りながらナッツダイエットに取り組めます。

ヨーグルトナッツ

砕いたナッツをヨーグルトの上に振りかけてフレーク感覚で食べれます。

ペッパーナッツ

塩コショウをまぶしたナッツをフライパンで焦げ目がつくまで炒めたものになります。

から揚げナッツ

から揚げのパン粉の代わりに砕いたナッツを使えば香ばしくて歯触りも最高です。

特に準備をする必要なく、ナッツさえあればできるものばかりをまとめてみました。

味付けを自分なりにアレンジしてみるのも良いですし、火を通したり凍らせて冷たいままで食べるのも十分美味しいでしょう。

ただ味付けをする場合は、調味料で余分なカロリーなどを摂らないように注意するようにしましょう。


さて、『ナッツダイエットが無敵過ぎる7つの理由と簡単実践法』はいかがでしたか?

ナッツは高カロリーで食べすぎには注意が必要ですが、それ以上にダイエットに必要な効用効果が含まれているのです。

食べ方や量さえ間違えなければ理想のダイエットを実現させるナッツダイエットを試してみてくださいね。

今回ご紹介した内容に関連する記事として

も併せてご覧ください。

まとめ

ナッツダイエットが無敵過ぎる7つの理由と簡単実践法

1 ナッツに含まれる栄養素
2 気をつけたいナッツに含まれる脂質
3 すごいナッツダイエットの効果
4 意外にたくさんあるナッツの種類
5 ダイエットを行う上でのナッツの食べ方と食べる量
6 ナッツダイエットの注意点
7 ナッツに工夫を加えて食べてみよう


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