にんにくの効能で得られる5つのアンチエイジング効果

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にんにくを食べると次の日の口臭や体臭を気にしてしまう方も多いのではないでしょうか?

それに「にんにく=精力がつく食べ物」と思っている方もいるかもしれませんね。

にんにくは実は、健康美容にダイエット、そしてアンチエイジングにも打ってつけの食べ物なのです!

ただ、臭いが気になったりして、外食でもない限り食べる機会がないことも多いですよね。

そこで今回は、にんにくの力を最大限、アンチエイジングのために取り入れるための具体的な方法をご紹介します。


にんにくの効能で得られる5つのアンチエイジング効果


1 嫌なにんにくの臭いを防ぐコツ


にんにくと聞いてまず独特の臭いを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?

にんにくは切ったり刻んだりするとにんにくの細胞膜の中のアリシンの成分が独特の臭いを発します。

ただ、アリシンの成分は強い抗酸化作用もあり、殺菌作用や血管疾患の予防効果もあるので、体にぜひ取り入れたいものですよね。

そのためににんにくの臭いを消す食べ物や飲み物を知っておくと、次の日の気になる臭いの対処が出来ます!

にんにくの臭いを消す食品

・ブラックコーヒー
・牛乳
・お茶(緑茶、紅茶など)
・りんご
・パセリ
・チョコレート

にんにくを食べた後の臭い消しに、これらは食べたり飲んだりすると効果がありますが、時間が経ってからにおいを取ると効果が半減していします。

できるだけ食後すぐに摂るようにしましょう!


2 にんにくでできる血管のアンチエイジング対策


にんにくにはアリシンから出来る硫黄化合物に、血液をサラサラにする効能があり、血栓が出来るのを予防してくれます。

血管が綺麗に強くなるだけでなく血液の循環も良くなるので、血液の若返りができるわけです!

ただ、にんにくを食べれば血管が即若返るわけではありません。

大切なことは、血栓が出来やすい生活習慣を見直して、さらににんにくの抗血栓作用を体に摂り入れることです。

そこでに今すぐ見直したい血栓が出来やすい3つの生活習慣をご紹介します。

見直したい血栓が出来やすい3つの生活習慣

・食生活の乱れ
油っこい食事や、野菜不足、ファストフードなど偏った食生活。

・運動不足
体を動かさない事により筋力の低下に繋がり、血液の循環も悪くなります。

・生活習慣の乱れ
夜更かしや過度の飲酒、喫煙が血液を汚す原因になります。


3 脂肪燃焼のためのにんにくオイル活用法


にんにくには、副交感神経を刺激してアドレナリンの分泌を助ける成分、そして新陳代謝を上げて余分な体脂肪を燃焼する効果効能もあります。

つまり新陳代謝が上がると体熱を放散するので、エネルギーを溜め込まない体になれるということなのです。

ただ、にんにくを過剰に摂取すると、体質によっては胃や腸を過剰に刺激してしまい、下痢を起こす方もいるため、一緒にたんぱく質を摂ると良いです。

刺激を軽減するにんにくオイルの作り方

【材料】
・にんにく:1個
・オリーブオイル:200ml

【作り方】
①瓶にみじん切りかおろしたにんにくを入れる
②オリーブオイルを注ぐ

好みに応じてオリーブオイルの量をコントロールしましょう。

にんにくオイルの保存期間は常温で1年、そして高温で使用すると、せっかくのにんにくの成分が壊れるので、弱火加熱で使用するようにしましょう。


4 活性酸素を撃退して老化に歯止めをかける方法


にんにくはアンチエイジングの効果が期待出来る食べ物の1つで、活性酸素を除去してくれます。

老化の原因には活性酸素が大きく関わり、にんにくには抗酸化成分のビタミンCやビタミンEが豊富に含まれているので、効率よく活性酸素を取り除いでくれます。

ただ、併せて老化を進める要因を無くすことも大切です。

活性酸素を増やす原因

・紫外線
・タバコ
・過労
・ストレス

原因の中でも1番多く活性酸素を増やすものがストレス!過度のストレスは老化を加速させてしまいます。

その日のストレスは、その日の内に発散させて、溜め込まない習慣をつけることも老化防止の一歩になります。


5 にんにくを活用した若返りレシピ


にんにくを料理に使う場合、サラダや炒め物に使用するのが一般的ではないでしょうか?

にんにくのレシピを増やして日々の料理に活用すれば、アンチエイジングや美肌効果も得る事が出来るので、簡単に出来るレシピを紹介します!

アンチエイジングに効くにんにく味噌

【材料】
にんにく玉:1個
味噌:100g

【作り方】
①にんにくを皮ごとフライパンに置く
②弱火で蓋をして7 8分蒸し焼きにする(時々返す)
③にんにくを冷ます
④皮を剥いてしっかり潰す
⑤味噌ににんにくを入れて混ぜる
⑥冷蔵庫で保存

にんにく味噌は3か月以内に使い切りましょう!

お味噌汁や炒め物の調味料に使用すれば一味違う料理になりますよ。

風邪の引き始めに効くにんにくはちみつ湯

【材料】
にんにく:1/2
はちみつ:おおさじ2杯
お湯:200ml

【作り方】
①にんにくの皮を剥く
②にんにくをすりおろす
③ティーカップにお湯を入れる
④にんにくとはちみつを入れる

にんにくには血液をサラサラにする成分や免疫力を高める働きがあります。

風邪の引き始めや冷えが強い方は、はちみつ湯を摂り入れて体を温めてあげましょう!


さて、『にんにくの効能で得られる5つのアンチエイジング効果』はいかがでしたか?

アンチエイジング対策に使える食べ物はいくつもありますが、にんにくはその中でもトップクラスの効果効能があります。

新陳代謝を高めて脂肪燃焼させ、抗酸化作用があり、そして疲労回復効果がある、、、、まさに臭い以外はパーフェクトな食べ物です。

臭いが気になる方も、無臭にんにくがスーパーなどで販売されていますので、ぜひにんにくパワーを日常生活に取り入れて、いつまでも若々しい自分をキープしましょう!

まとめ

にんにくの効能で得られる5つのアンチエイジング効果

1 嫌なにんにくの臭いを防ぐコツ
2 にんにくでできる血管のアンチエイジング対策
3 脂肪燃焼のためのにんにくオイル活用法
4 活性酸素を撃退して老化に歯止めをかける方法
5 にんにくを活用した若返りレシピ


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