ほうじ茶を飲んでぽっこりお腹をへこませる6ステップ

ほうじ茶を飲んでぽっこりお腹をへこませる6ステップ

ほうじ茶は番茶や煎茶、茎茶の茶葉を強火で炒って煎じたもので、茶葉を炒ることで渋みの成分やカフェインを減らし、赤ちゃんからお年寄りまで、そして妊婦さんでも安心して飲めるお茶。

ほうじ茶は香りがよく脳をリラックスさせる効果もありまし、健康効果ではガンや高血圧、動脈硬化の予防効果や、ストレス解消や美肌・抗酸化作用に老化防止効果など、うれしい効果が満載です。

そんな最強のほうじ茶はなんと!ダイエットにも効果大なのです!

そこで今回は、ほうじ茶を飲んでぽっこりお腹をへこませて、スッキリボディを手に入れる具体的な方法をご紹介します!


ほうじ茶を飲んでぽっこりお腹をへこませる6ステップ


1 簡単!ほうじ茶で簡単デトックス


ほうじ茶にはカテキンが豊富に含まれていて、摂取することで体脂肪を体内に貯めない働きがあります。

カテキンには肝臓や筋肉の中の脂肪を燃やしてエネルギーとして消費させる力もあり、高濃度のカテキンを含むサプリも発売されて俄然注目されています!

ほうじ茶を飲んでデトックス効果を体感する方法

寝起きにほうじ茶を飲む

寝ている時は腸もおやすみしています。
ほうじ茶を飲むことで腸に良い刺激を与え、翌朝の便通がよくなります。

ほうじ茶を飲んで入浴する

入浴前にほうじ茶を飲むことで発汗が促され、体内の老廃物が汗とともに排出されます。

入浴中にほうじ茶で脱水症状を防ぐ

入浴時に汗とともに水分が排出されるので、脱水症状を防止します。

お風呂上りにほうじ茶で水分補給

体内の水分量が減っているので、失った水分を補います。

面倒な運動やキツイ筋トレなしに手軽にほうじ茶でデトックス&ダイエット効果を体感しましょう!


2 カテキンで悪玉コレステロールを撃退する方法


ほうじ茶に含まれるカテキンには、血中コレステロール値の増加を防ぎ、悪玉コレステロールに働きかける効果があります。

カテキンでコレステロール値を下げるために、上手に無駄なく摂れる方法を知って、カテキンパワーで善玉コレステロールを増やしましょう!

悪玉コレステロールをほうじ茶で撃退する方法

熱湯でほうじ茶を入れる

カテキンは温度が高い程よく溶けだします。
効率よくカテキンを摂取するためには熱湯を使う方が効果的です。

茶葉は使い回ししない

茶葉からカテキンの効果が出るのは2煎目までです。
まだ色が出るからと何度もお茶を入れて飲んでも、カテキンの効果は得られません。
飲む度に茶葉を交換する方がよりカテキンを摂取することができます。

関連記事:
飲むだけで疲れた心と身体に効く!ほうじ茶の7つのすごい効能


3 体脂肪を減らす体質を簡単に手に入れる方法


カフェインが多く含まれる飲物を飲むと、体が冷えてしまい体脂肪を燃やす力が発揮できません。

特に冷え性の方はカフェインを摂ることでますます体が冷えてしまい、体脂肪を減らすどころか、冷え性を悪化させてしまいます。

そこで出番なのがカフェイン控えのほうじ茶!

脂肪を燃焼させる手助けをするほうじ茶の飲み方をご紹介します!

脂肪を燃焼させる手助けをする3つのほうじ茶の飲み方

必ず温めたほうじ茶を飲む

冷えは体脂肪を溜める体を作ってしまいます。
体を温めることで体脂肪を減らす効果がアップし、脂肪を溜めにくい体へと変わります。

食事の前・食事中にほうじ茶飲む

食事の前にほうじ茶を飲むことで脂肪を溜めにくくし、食事をしながら摂ることで脂肪を流してくれる効果があります。

運動する30分前にほうじ茶飲んでから運動をする

ほうじ茶飲んで運動することすると肝臓の機能が上昇し、脂肪の燃焼力を上昇させてくれます。

冷たい飲み物を好む方は、見た目は痩せていても隠れ肥満のケースが多いものです!

そのような方は温かい飲み物か、常温の水などを意識して取るようにすれば、体脂肪が燃えやすい体になりますよ!


4 眠りの質をアップして睡眠中も脂肪を燃やすコツ


質の良い睡眠を取っていると成長ホルモンが分泌され、寝ている時も脂肪を燃やしてくれます。

一方、睡眠不足や睡眠の質が低下すると、コルチゾールというホルモンが分泌されて、脂肪を燃やすどころから溜め込もうしてしまうのです。

そうであればと、ただ漠然と長時間寝れば痩せやすい体になれるわけではありません!

そこで痩せホルモンである成長ホルモンをたくさん分泌させるためのコツをご紹介します!

痩せホルモン分泌させるためのコツ

夕食は糖質をカットする

糖質は人間のエネルギーの源で、まず消費されるのが糖質です。
糖質を控えることで寝ている間に脂質がエネルギーとして使われ寝ている間も脂肪が消費されます。
糖質をカットと併せて、食事中、そして夕食後もほうじ茶を飲みましょう。

夕食後の運動は寝る1時間前までに済ませる

深い眠りを得るためには、睡眠の1時間前までに運動を済ませておきましょう。
運動は走り込みのような激しいものではなく、ウォーキングなどの軽い運動がベストです。


5 痩せ効果をアップさせる生姜ほうじ茶の作り方


毎日ほうじ茶を飲む習慣を持てば、体脂肪が燃えやすい体作りの基礎を作ることができます。

そのうえで適度な運動をすれば、体脂肪は確実に燃えるようになります。

ただ、「毎日運動をするのは、、、」「仕事や家事で忙しくて、、、」という方もいらっしゃいますよね。

そこで日常生活の中で行う些細な動作で体脂肪が燃えるように、体を内側から温めてくれる生姜をほうじ茶に加えたスペシャルブレンド茶を飲みましょう!

生姜ほうじ茶の作り方

用意するもの

・水:200ml
・ほうじ茶:5g
・すりおろした生姜:5g

作り方

①水を沸騰させたら10分間置いてさます(85℃が目安)
②カップにほうじ茶、①のお湯を入れる
③生姜を入れてかき混ぜれば完成

生姜ほうじ茶作りに沸騰したお湯を使うと、体を温める生姜の栄養素が壊れてしまうため、少し冷ました85℃くらいのお湯を使うようにしましょう。

また、生姜は生のものを、すりおろしたものがベストですが、用意できない場合は市販のチューブ入りタイプを代用してもOKです。

生姜を加えたほうじ茶を飲めば、ものの数分で体の中からじわじわ温められている感覚を感じることができますよ。

ぜひ、何かの行動を起こす1日が始まる朝、家事や買い物で外出する前、そして運動前に生姜ほうじ茶を飲んで、体脂肪を燃やしていきましょう!


6 リラックス効果でダイエットを継続する方法


ダイエットをしているとイライラしたり、辛い思いをしたり、何もする気が起きなくなくなったりと不快症状が出ることがありますよね?

そんな時にはほうじ茶でリラックスしましょう!

ほうじ茶には脳をリラックスさせる効果があり、イライラした心を落ち着かせます。

そこで寝る前にリラックスできる、ほうじ茶風呂をご紹介します!

ほうじ茶風呂の作り方

①飲み終わった茶葉を乾燥させる
②ティーパックやガーゼに入れる
③お風呂を沸かす前にティーパックを入れる

ほうじ茶は茶葉の繊維が開きやすく、カテキンが多く抽出されるので、お風呂のお湯がほうじ茶の匂いでいっぱいになり、リラックス効果が期待できます!

リラックスして疲れた脳を休めれば、ダイエットを継続する活力になりますね。

ダイエットで疲れた脳を休めるリラックスアイテムとして、ぜひ生活の中に取り入れてみましょう!


さて、『ほうじ茶を飲んでぽっこりお腹をへこませる6ステップ』はいかがでしたか?

そもそも緑茶や紅茶をはじめとするお茶には、健康美容効果がたくさんあり、数千年前から愛用されてきました。

ほうじ茶はお茶の中でも、カフェイン量が少なく、リラックス効果が高いことが特徴です。

急激な体重減を含むダイエットではなく、緩やかに自然に体重を減らしていきたい方向きなのが、ほうじ茶ダイエットになります!

ダイエットは、ほうじ茶を飲むことから始まりますので、まずは飲む習慣をつけることから始めてくださいね!

今回ご紹介した内容に関連する記事として

も併せてご覧ください。

まとめ

ほうじ茶を飲んでぽっこりお腹をへこませる6ステップ

1 簡単!ほうじ茶で簡単デトックス
2 カテキンで悪玉コレステロールを撃退する方法
3 体脂肪を減らす体質を簡単に手に入れる方法
4 眠りの質をアップして睡眠中も脂肪を燃やすコツ
5 痩せ効果をアップさせる生姜ほうじ茶の作り方
6 リラックス効果でダイエットを継続するコツ


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