玄米ダイエットで痩せない人がやっている6つのNG行動

015/366 - Brown rice
Arria Belli

食事制限というと、ダイエットの基本中の基本ですよね。

「食べなければ痩せる」ということは誰もが知っていますが、それはそれで苦しいもの!そうなると、食べても太らない食材が自然と注目されます。

そんなダイエットにピッタリの食材である玄米ですが、期待通りのダイエット効果が得られないとお困りの方が実は多いのです!

そこで今回は、玄米ダイエットで上手くいかない方がやっているNG行動、そして正しい玄米ダイエットの具体的な方法を併せてご紹介します!


玄米ダイエットで痩せない人がやっている6つのNG行動


1 玄米ダイエットで気を付けるべき点


食事に取り入れるだけの玄米ダイエットで、太りにくい体質になって健康的に痩せるチャンスを間違えた食生活や、間違った取り入れ方をしていてはダイエットに効果が出ません!

そこで、ダイエットを成功させるカギを紹介します!

玄米ダイエット成功の3つのカギ

しっかり噛んで食べる

玄米をしっかり噛まずに食べると喉の通りも悪いだけではなく、消化の悪い食品で消化不良を起こし胃腸に負担をかけたり、便秘などを引き起こします。

脂肪が多い食品は避ける

玄米でビタミンやミネラルを豊富に摂っていても、脂肪が多い食品を一緒に摂ってしまうとカロリーは減らずダイエットには大敵です。

ミネラル不足を補う

玄米には高い解毒作用があり、体内に蓄積された有害物質を体の外に排出してくれる効果がありますが、同時に体に必要なミネラルを排出させてしまいます。
玄米を食べる時は、同時に野菜や果物を摂るとミネラルが不足することはありませんので、ぜひ覚えておいてください。

玄米は消化に悪いので、しっかり噛んで食べる事が大事になってきます。

しっかり噛んで食べると満腹感が感じられ便秘も回避でき、ダイエットに効果があります。


2 基本中の基本の玄米を美味しく炊くコツ


玄米を炊くと「ぱさぱさする」「芯が固い」なんて経験ありませんか?

玄米は炊くとなると普通の白米とは違い、慣れていないと炊くのを失敗しやすいです。

そこで、おいしく炊くコツをご紹介します!

玄米を上手く炊くコツ

吸水時間をしっかりとる(6時間~8時間)

寝ている間や仕事に行っている間に吸水時間を設けるなどすれば苦になりません。

塩を入れる

1合なら一つまみの塩を入れて炊くと吸水性が良くなりおいしく炊けます。

圧力なべや土鍋で炊く

炊飯器の玄米モードでも炊けるのですが、おいしく炊くなら圧力なべや土鍋の方がモチモチ触感になります。

玄米ダイエットで挫折しやすいのが、炊くのが面倒だからです。

しっかり吸水させることでおいしい玄米ご飯が炊きあがりますので、吸水時間を工夫しましょう!


3 玄米を美味しく食べ続けるコツ


お世辞にも玄米は『すごく美味しい!!!』とは言えません、、、そこが残念な点!

白米にある甘味や旨み成分がなく、食感も固く何度噛んでもガムを食べている感触があります。

「美味しくないし食感も悪いから、続けるのが難しい、、、」と途中で諦めてしまうと、ダイエットが失敗に終わってしまいます。

ダイエットをするなら、、美味しく食べて痩せたいですよね?

そこで玄米を美味しく変身させる方法をご紹介します!

玄米を美味しく食べるコツ

リゾットや雑炊でいただく

玄米だけを食べるのがしんどくなってきたら、リゾットや雑炊にしてみましょう!
きのこや卵などで味が変われば食べやすくなって水分も含むので食べやすくなりますよ。

チャーハンでいただく

玄米はモチモチ感があるので、キムチなどの水分が多い食材とチャーハンにすると食べやすくなります。

カレーでいただく

カレーは玄米の味を消してくれるので、食べやすい食品です。
玄米の上にカレーをかけてチーズをのせてオーブンで焼くと焼きカレーになるので、こちらもお勧めです。

白米を食べなれている方が急に玄米にチャレンジすると、「食べにくい」と思う方が多いのでまずは白米に玄米を2割ほど混ぜて、徐々に慣れていくのがおすすめです。

食べる事を我慢しない玄米ダイエットは、おいしく食べて無理なくダイエットしましょう!



4 玄米量をコントロールがダイエット成功のカギを握る理由


玄米ダイエットを取り入れても現状維持のままで、何の結果も出ない方は食事の量も調整してみましょう!

「玄米を食べる量を減らしたら意味ないのでは?」と思われた方もいらっしゃるかと思いますが、食事自体の量を減らすのではなく、おかずの量を減らして、玄米の量を多く摂り入れることです。

そこで、玄米の量が増えるとどのようなダイエット効果が出るのかをご紹介します!

玄米の量が増えると得られるうれしい効果

食事の量が減る

玄米は白米と比べてとても食べにくく、よく噛まないと喉を通りません。
そのため噛む量が多くなり満腹中枢が刺激されて食べる量が減ります。

ご飯を早食いする傾向がある方は玄米をしっかり噛んで食べることで、満腹中枢が刺激され食事の量が自然と減る効果があり食べ過ぎを防ぐことが出来ます。

総摂取カロリーが結果的に減る

玄米は栄養価が高く、腹持ちが良いので、白米に比べて1日の総摂取カロリーを減らせるメリットがあります。

しっかり噛んで食べる事を習慣にすると腹持ちが良くなりダイエットの効果が大きく出やすくなります。

玄米ダイエットで効果が得られなかった方は、ぜひ一度玄米の量をコントロールしてみてくださいね!


5 食べる順番次第でダイエットが成功する理由


白米から玄米に変えてもあまり体重が変わらずダイエット効果を得られない方は、食べる順番を変えてみましょう!

実は空腹の時に、最初から糖質を体に入れてしまうと、血糖値がグングン上昇してしまいます。

玄米は白米に比べて糖質は低いのですが、糖質は白米同様にあるため、食べる順番を守って血糖値の急上昇を阻止しましょう!

正しい食べる順番

①野菜
②お肉や魚
③玄米

血糖値の上昇を抑えるためには、やはり一番に野菜を食べること!次にタンパク質、そして最後に炭水化物がベストです。

食べる順番を変えるだけでカロリーの吸収率が変わってきますので、ダイエットの効果を期待するなら野菜から食べて玄米を最後に食べるのが良いでしょう。

お腹が空いた状態で野菜などの食物繊維を先に食べると、便秘の解消にもなりダイエットには最適です。

「食事の最初は必ず生サラダを食べる」など、決めておけば習慣化しますので、ぜひ覚えておいてくださいね!


6 代謝アップで痩せ体質を手に入れる方法


玄米には、白米よりビタミン類や食物繊維、そしてミネラル類が豊富に含まれているため、栄養価が高く基礎代謝が上がりやすい傾向があります。

基礎代謝をもっと上げる為に、玄米ダイエットと合わせてしておくと良い方法はあるのでしょうか?

そこで玄米ダイエットだけでは痩せにくい方は、同時にマッサージや運動などを取り入れてみましょう。

毎日できる!代謝を上げる方法

リンパマッサージ

お風呂に入って体を温めたらリンパにそって軽く体をマッサージしましょう。
強くリンパをマッサージすると体を痛める原因になるので、イタ気持ちいい位の強さでリンパを流しましょう。

ストレッチ

寝る前にスクワットをしてみましょう。
下半身を強化すると代謝が上がり痩せやすい体になりますので、毎晩30回を行いましょう。

ツボ押し

代謝を上げるお腹のツボ・「中脘(ちゅうかん)」「気海」の場所
おへその周りにある基礎代謝を上げる「中脘(ちゅうかん)」はおへその上に指を4本あてた所に、「気海」はおへその下に指を2本あてた所にあります。
それぞれのツボを、1回あたり10秒ほど優しく押したり、タオルで包んだカイロで温めるのがお勧めです。

ツボ押しをはじめ、どれも日常生活の中でできるものなかりですので、ぜひ基礎代謝を上げて痩せやすい体作りを日ごろから心がけるようにしましょう!


さて、『玄米ダイエットで痩せない人がやっている6つのNG行動』はいかがでしたか?

玄米ダイエットで失敗してしまう原因には、味や食感が悪く続けるのが苦痛になってしまったり、食べる量や順番を今までと同じ食事環境のまま続けている、、、これらが挙げられます。

そもそも玄米には、食物繊維やビタミン、ミネラルなど、体に良いものが豊富に含まれていますし、女子にうれしいデトックス効果もあります。

「継続は力なり」という格言もありますので、失敗ポイントを改善して、ぜひもう一度玄米ダイエットに挑戦してみましょう!

今回ご紹介した内容に関連する記事として

も併せてご覧ください。

まとめ

玄米ダイエットで痩せない人がやっている6つのNG行動

1 玄米ダイエットで気を付けるべき点
2 基本中の基本の玄米を美味しく炊くコツ
3 玄米を美味しく食べ続けるコツ
4 玄米量をコントロールがダイエット成功のカギを握る理由
5 食べる順番次第でダイエットが成功する理由
6 代謝アップで痩せ体質を手に入れる方法


今、あなたにオススメ

免責事項

copyright 2017 ライフスタイルNext