米ぬかを洗顔若返りダイエットに徹底活用して老化の進行を食い止める方法5つ

米ぬかを洗顔若返りダイエットに徹底活用して老化の進行を食い止める方法5つ

「米ぬか」と聞くと、漬物のぬか漬けを連想する方が多いのではないでしょうか。

実は米ぬかは、ぬか漬けを作るときに使われるだけでなく、美容にも効果的に使うことができます。

さらに洗顔に米ぬかを使うと、肌の汚れが落ちると同時に美肌や肌の引き締め効果、アンチエイジング効果にダイエット効果と、、、女性に嬉しい効果がたくさんあるのです。

色白の美肌の女性が多い韓国でも、米ぬか洗顔は最高の美容法の1つとして紹介されているくらいなので、徹底活用してみたくなりますよね。

そこで今回は、いつまでも若く美しい女性であるための、洗顔・若返り・ダイエットを米ぬかの徹底活用で実現するための方法をご紹介します!


米ぬかを洗顔若返りダイエットに徹底活用して老化の進行を食い止める方法5つ


1 米ぬかに秘められたすごい4つの健康成分


そもそも米ぬかというのは、玄米から白米へと精米するときに取れる外皮肺のことを差します。

精米の過程でたくさん出るため、これまではぬか漬け程度にしか使われずにいたため、大半は廃棄されていました。

そんな米ぬかにはビタミンB1、ビタミンB2をはじめとして、ビタミンEやミネラルといった健康維持に欠かせない栄養素がたくさん含まれているのです。

さらに、体の老化に伴って現れる病気や症状に効果のある、あまり聞きなれない栄養成分も米ぬかには含まれています。

フィチン

フィチンは、抗がん作用、心臓血管疾患の予防、尿路結石腎結石の予防に効果があります。

ガンマ-オリザノールト

ガンマ-オリザノールトは、他の食物には含まれない成分です。
この成分には、コレステロールを低下、自律神経を整える、肩こり腰痛眼精疲労の改善、などの効果があります。

イノシトール

イノシトールは、脂肪肝を防ぐので、抗脂肪肝ビタミンとも呼ばれます。
神経機能を正常に保つ機能もあります。

フェルラ酸

フェルラ酸はポリフェノールの一種になります。
酸化防止、メラニン生成の抑制、高血圧の予防、などの効果があります。

米ぬかには、こんなにたくさんの健康に良い成分が含まれているなんて、驚きですよね。

継続しないと効果は出ないので、毎日米ぬかを摂取して、病気知らずの体になりましょう。


2 米ぬか洗顔で白くてツルツルの肌に


米ぬかで洗顔をすると、美白効果が期待できてキメも整うので、白くてツルツルの肌になります。

米ぬかには、美肌作りに効果的な成分が豊富に含まれているので、米ぬかで顔を洗うと美肌になれるのです。

米ぬかに含まれているビタミンB1には、皮膚や粘膜を補修する働きがあるので、肌の新陳代謝がアップして肌の生まれ変わりが早くなり、美しい肌に近づきます。

そして、ビタミンB2は、体内で補酵素として働くので肌をツヤツヤにし、ビタミンEが肌の老化を防ぐので、いつまでも若々しい肌でいられますよ。

米ぬかにはカルシウムも含まれているので、肌の抵抗力が高まって強い肌になります。

カルシウムには、肌細胞のバリア機能を強くさせる働きがあるからです。

さらに米ぬかに含まれている鉄分が、肌の弾力を引き出すので、ふっくらとした肌になります。

米ぬかには、肌に良い成分が凝縮されていることがわかりますね。

そこで、米ぬかを使った洗顔を行うための具体的な方法をご紹介します!

米ぬか洗顔の3つの実践方法

米ぬかをそのまま使う

スプーン2杯くらいの米ぬかを、手の上で少量の水かぬるま湯と混ぜます。
泥パックみたいになったら、顔の上でやさしくマッサージしながら汚れを落とします。水かぬるま湯で洗い流します。

米ぬか袋を使う

ガーゼに米ぬか大さじ1杯を入れて、茶巾絞りのような形で閉じて、米ぬか袋を作ります。米ぬか袋をぬるま湯につけて湿らせたら、それを顔に当てて顔を洗います。
水かぬるま湯で洗い流します。

市販の米ぬか洗顔料を使う

市販で売られている米ぬか成分配合の洗顔料を使う方法です。
簡単に洗顔ができる方法なので、米ぬかそのものを使うのが少し面倒、という方には便利な方法になります。

自分に合った方法を選んで、米ぬか洗顔をしてみましょう。

そうすれば、米ぬか洗顔が続けやすくなります。

小鼻辺りを米ぬかでマッサージすると角質も取れるので、1度の洗顔でも効果が現れます。

米ぬか洗顔をぜひ試してみてくださいね!


3 米ぬかの抗酸化作用でアンチエイジング


米ぬかに豊富に含まれているビタミンEには、抗酸化作用を促す働きがあります。

ビタミンEには、さらに皮膚の血行促進、保湿効果、メラニンの沈着抑制などの効果もあるのですが、特に抗酸化作用の効果に優れているのです。

そのためビタミンEが豊富に含まれる米ぬかを活用すると、年齢を重ねた方は若返り効果が、そうでない方は今の若さをキープする効果が期待できるのです。

米ぬかのアンチエイジング効果は、女性に嬉しい味方ですね!

まず手っ取り早いのが、米ぬかを食事に取り入れる方法です。

そこで米ぬかを使った簡単なレシピをご紹介しますね。

米ぬかヨーグルトのレシピ

材料

  • 米ぬか:30g
  • 砂糖:小さじ1
  • ヨーグルト:適量

作り方

①米ぬかをフライパンで軽く炒ります。
②砂糖を加えて、さらにキツネ色になるまで炒ります。
③ヨーグルトに②を加えて出来上がりです。

さらに、自宅のお風呂に米ぬかを入れる米ぬか酵素風呂は、ビタミンEなどの米ぬかの成分が皮膚から直接吸収される美肌効果、そして温浴効果で体が温まるため、体の余計な老廃物を毛穴から出す効果もあります。

お風呂にそのまま米ぬかを入れるのではなく、ドラッグストアや通販で、お風呂に入れる入浴剤のようになっている、粉末タイプ、液状タイプの米ぬか酵素風呂の素が販売されているので便利です。

ぜひ、エイジング効果抜群の米ぬかヨーグルト、米ぬか酵素風呂を試してみてくださいね!


4 ダイエットにも効果的!米ぬかの食物繊維


食物繊維が豊富な米ぬかを摂取することで、腸内環境が整えられるので、便秘が改善されたり、便通がよくなったりします。

便秘はダイエットの大敵なので、便秘が改善されると、ダイエットの効果が出やすくなるのです。

便秘に悩んでいる女性にとっても、米ぬかは救世主ですね。

また、食物繊維で腸が整えられると、善玉菌が増えて代謝がアップするので、太りにくくて痩せやすい体になります。

豆乳に200mlに、米ぬかを大さじ2杯入れた特製米ぬかドリンクを作って毎食前に飲めば、満腹効果が得られやすくなることで食べ過ぎ防止効果、そして米ぬかと豆乳の栄養素の相乗効果で、ダイエットの成功率が格段に上がります。

米ぬかダイエットをするときの3つのポイント

  • 米ぬかには脂肪も含まれているので食べ過ぎない(逆に太ってしまいます)
  • 米ぬかにはビタミンCが不足しているので、栄養素を補うために、豆乳や牛乳と一緒に摂取
  • 米ぬかには農薬が残留しやすいので、できれば無農薬製法で育てられた米ぬかを選んだほうが体に安全

米ぬかを摂取してダイエットを成功させるためには、栄養バランスの取れた食事をすることも大切ですね。

また、どんな食物でもそうなのですが、食べ過ぎるとせっかくの効果が期待できなくなってしまいます。

3つのポイントに気をつけながら、米ぬかダイエットをぜひ試してみてくださいね!


5 米ぬかは美容や健康だけでなく、肥料にも使える優れもの


米ぬかは、栄養価がとても高いので、肥料として使うと作物の成長を促します。

米ぬかに豊富に含まれているリン酸が、作物が育つのを助けるのです。

リン酸は、土壌生物の活動を活性化させるので、作物が花を咲かせて実をつけるのに役立ちます。

また、タンパク質とアミノ酸も豊富に含まれているので、スイカなどの肥料として昔から使われています。

米ぬかを肥料として使うときのメリット

虫がわきにくくなる

米ぬかを肥料として使うと、アンモニアが発生するので、センチュウという害虫が湧きにくくなるというメリットがあります。
害虫は作物の敵なので、米ぬかで害虫が防げるというのは嬉しいことですね。

米ぬかを肥料として使うときのデメリット

発酵してから使う手間がある

米ぬかには窒素が含まれており、1ヵ月ほど発酵してから使わないと微生物に窒素が食べられてしまいます。

さらに米ぬかに、調理で捨ててしまう油かすを混ぜると、肥料として窒素分がさらに増えます。

化学肥料を使わない自然栽培をするときに、安価で害がない米ぬか肥料は使い勝手良いため、自分で野菜などを育てている方は、是非試してくださいね。


さて、『米ぬかを洗顔若返りダイエットに徹底活用して老化の進行を食い止める方法5つ』はいかがでしたか?

米ぬかは、以前は利用価値が肥料くらいしかなく、ほとんどが捨てられていたものでした。

それが見直されて、今や美容や健康に欠かせないマストアイテムの一つとして、脚光を浴びることになりました。

特に老化、アンチエイジングに使える点が米ぬかは良いので、積極的に活用するようにしてくださいね!

まとめ

米ぬかを洗顔若返りダイエットに徹底活用して老化の進行を食い止める方法5つ

1 米ぬかに秘められたすごい4つの健康成分
2 米ぬか洗顔で白くてツルツルの肌に
3 米ぬかの抗酸化作用でアンチエイジング
4 ダイエットにも効果的!米ぬかの食物繊維
5 米ぬかは美容や健康だけでなく、肥料にも使える優れもの


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