顔を小さく見せるために自分でできる髪型&メイクテクニック5選

顔を小さく見せるために自分でできる髪型&メイクテクニック6選    
    
写真を撮るときなど、どうしても気になるのが顔の大きさ!さらに、小顔には全身をすっきり見せてくれる効果もあります。

実際には、小顔に憧れていても、生来の骨格などについてはケアをしても難しいため諦めてしまいがちです。

しかし簡単なテクニックを使い、いわゆる視覚のマジックを応用すれば、顔を小さく見せることは可能です。

そこで今回は、顔を小さく見せるために自分で簡単にできる方法ご紹介します。                        


顔を小さく見せるために自分でできる髪型&メイクテクニック5選


1 顔を小さく見せたい!すぐできるメイクテクニック


顔を小さく見せるためにすぐできるのは、毎日のメイク方法を変えることです。

まず、ファンデーションは自分の肌色よりワントーン暗いものを選ぶようにします。

ファンデーションが明るいと、顔全体が浮いてしまい、かえって大きく見えてしまうので、注意が必要です。

さらに小顔にするメイクテクニックとして、「シェーディング」と「ハイライト」をアクセントに使う方法があります。

小顔に見せるシェーディングテクニック

シェーディングは顔の明暗を強調することで、顔を立体的に見せるテクニックです。

肌色より2トーンほど暗めの色を選ぶ

クリームタイプとパウダータイプがありますが、塗りすぎると逆効果なので、まずはパウダータイプを使って練習し、慣れてきたらクリームタイプに切り替えるなど試してみましょう。

マットタイプを選ぶ

つやが出るタイプで、パールを配合したものがあります。パールは光を反射するため、こちらは避け、マットなタイプを選びましょう。

ファンデーションのあとに使う

陰影をつけるため、ファンデーションのあとにします。ポイントメイクは先にしておいても問題はありません。

メイクブラシで陰影をつける

ポイントとなるのは顔がくぼんでいて、影になる部分です。

シェーディングを入れるポイント

・フェイスラインのこめかみからエラの張り出している部分
・髪の生え際
・鼻筋の両脇
・あごの中央部分

シェーディングは、不自然にならないよう、境目をぼかすのがポイントです。

小顔に見せるハイライトテクニック

ハイライトは、顔の高い部分に明るい色をのせ、立体感を出すテクニックです。

パウダータイプのものを選ぶ

クリームタイプとパウダータイプのものがありますが、調節しやすいパウダータイプのものがおすすめです。

ピンク系、ベージュ系のものを選ぶ

明るめの色がおすすめですが、白すぎると浮いて見えてしまい、逆効果です。肌になじむピンクやベージュの明るめな色を選びましょう。

ラメやパールは控えめなものにする

ラメやパールは肌の表面を強調しすぎてしまいますので、入っていても控えめなものにしましょう。

パウダーハイライトはメイクの最後に入れる

クリームハイライトを使用する場合は、メイク崩れを防ぐために先にハイライトを入れますが、パウダーハイライトはメイクの最後に入れます。

ハイライトを入れる位置

・額と鼻筋のTゾーン
・頬骨の一番高い位置
・あごの中央

ハイライトは、ポイントで入れることで効果が出ますので、広く塗りすぎないよう注意しましょう。


2 顔を小さく見せる!すぐできるヘアスタイル


小顔に見せるために、顔を髪の毛で隠すのは、逆に顔の大きさを強調してしまうことになります。

小顔に見える基本のヘアスタイルは、見える顔の部分を卵形にして、髪型のシルエットを縦と横の比率が3:2のひし形にすることです。

ただし顔のタイプによっても、おすすめのヘアスタイルは変わってきますので、注意が必要です。

顔の輪郭別おすすめのヘアスタイル

丸型の顔

前髪をフェイスラインに沿ってたらすことで、輪郭をぼかすことができます。もしくはワンレンにして前髪を頬にかかるようにたらすのもおすすめ。

面長型の顔

前髪を厚めにすることで、顔の縦のラインを隠すことができます。もしくは前髪をまっすぐ切りそろえるのも効果的です。前髪のボリュームがない、もしくは幅が狭いと逆効果となりますので注意しましょう。額を出したい場合は、前髪を長めにして毛先をカールさせるようにします。

逆三角形型の顔

前髪を真ん中で分け、肌をひし形に見せることで小顔に見せることができます。もしくは前髪を斜めに流すのも効果的です。前髪が厚ぼったくならないよう、軽くするのがコツです。

四角型の顔

前髪をあごの下まで伸ばすことで、顔のラインをカバーして小顔に見せることができます。ただしボリュームがあると、逆にフェイスラインが強調されてしまいますので、バランスには注意が必要です。


3 顔を小さく見せるファッションとは?


小顔に見せるためには、着る服にも注意が必要です。

顔を強調するファッション

・首回りが狭いTシャツ
・ハイネックの服
・襟の詰まっている、また小さな襟の服

小顔に見せるファッション

・首や胸を見せるもの
・ボートネックのもの
・襟の大きなもの

首が長く見えると、顔に視線が集中しないため、小顔に見える効果があります。



4 顔を小さく見せるアクセサリーやアイテム選び


アクセサリーやアイテムを上手に取り入れることで、小顔に見せることが可能です。

小顔に見せるために使いたいアクセサリーとアイテム

・繊細なデザインのものより大ぶりなデザインのネックレス
・ロングネックレスで胸元に視線を集める
・イヤリング、ピアスを付ける場合には耳たぶより上にポイントがあるものを選ぶ
・顔より幅のあるサングラス

目線を顔に集中させないよう、顔だけでなく全身のバランスを見ながら、アクセサリーやアイテムを選ぶようにしましょう。


5 顔を小さく見せるために!顔のむくみの解消法


顔がむくんでいると、見た目でも顔が大きく見えてしまいます。

すぐにむくみが解消できる方法を、詳しくご紹介します。

冷温タオルで血行を良くするむくみ解消法

①冷やしタオルを作る
水で濡らすか、氷水につけて濡らし、絞ります。

②ホットタオルを作る
電子レンジに濡らしたタオルを入れ、1分ほど加熱します。

③冷たいタオル、温かいタオルを交互に顔にあてる
20秒ほど顔にあて、冷温で1セットとして3セットおこないます。

首のこりをほぐすむくみ解消法

①首をゆっくり回す
②右、左、それぞれ首を傾けて首を伸ばす
③クリームを首に塗る

顔につけるクリームを、首にもつけ、やさしく上下にさすります。

むくみが残ったままだと、血行が悪くなったままになるので、肩こりなどの原因になります。

朝の忙しい時間でも、すぐできる方法なので、むくんでいなくても首のマッサージは毎日おこなうようにしましょう。


顔の骨格は変えられなくても、メイクやヘアスタイル、ファッションなどを工夫すれば、小顔に見せることは十分に可能です。

また顔のむくみを取ることでも、顔のラインをすっきり見せることができます。

顔や首筋をケアすることは、小顔だけでなく肌のケアにも効果的です。

合わせて少しでも小顔に見えるように、様々なテクニックを活用しましょう。

今回ご紹介した内容に関連する記事として

も併せてご覧ください。

まとめ

顔を小さく見せるために自分でできる髪型&メイクテクニック5選

1 顔を小さく見せたい!すぐできるメイクテクニック
2 顔を小さく見せる!すぐできるヘアスタイル
3 顔を小さく見せるファッションとは?
4 顔を小さく見せるアクセサリー選び
5 顔を小さく見せるために!顔のむくみの解消法


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