「楽して痩せることができたらなぁ、、、」と思っている女性は多いですよね。
痩せるお茶は、スーパーやドラッグストア、インターネットなどで手軽に購入でき、ダイエットをしたい方にとっては強い味方になりそうですが、本当に効き目があるのかどうか、気になるところではないでしょうか?
また、お茶と一口にいっても、様々な種類がありますので、お茶選びにはある程度の知識が必要となってきます。
そこで今回は、痩せるお茶の効能効果を押さえて、自分にピッタリなお茶を選ぶ方法をご紹介します!
飲むだけで簡単!痩せるお茶の効能効果と選び方7つ
1 痩せるお茶選びの前に知っておきたい!肥満の原因
様々な効果効能を期待できる痩せるお茶ですが、まずは自分がなぜ太ってしまったのかを押さえて、自分に合ったお茶を選ぶことが大切です。
そこで肥満の主な原因6つをご紹介します。
肥満の原因といってもいろいろありますよね。
生活習慣を改善するのと同時に、私たちがふだん摂取している水分を、体質に合った痩せるお茶に置き換えることから始めていきましょう!
2 脂肪太りの人にピッタリ!脂肪燃焼をサポートするお茶成分
体脂肪が気になる方は、食事で摂った脂肪の吸収を阻止したり、すでにある脂肪を燃焼する効果のあるものを、痩せるお茶として取り入れると良いでしょう。
そこで脂肪燃焼を助けるお茶の成分をご紹介します!
クセがなく手に入れやすい緑茶やウーロン茶、プーアル茶などが脂肪燃焼をサポートするお茶としておススメです。
痩せるお茶と有酸素運動を併用することで、脂肪吸収抑制と脂肪燃焼の更なる効果を期待できます!
ぜひ自分に合ったお茶を飲むようにしましょう!
3 むくみ体質の人にピッタリ!利尿作用のあるお茶
夕方になると足がパンパンで重い方、朝起きたら顔がむくんでいる方には、体内で滞っている水分を排出する利尿作用があるものを、痩せるお茶として飲むようにしましょう!
特に、体内における塩分と水分の調整に効果的なミネラルであるカリウムを多く含むお茶がおススメです!
ミネラル他にカフェインを含むお茶にも利尿作用がありますが、カフェイン摂取し過ぎは不眠や体調悪化につながることが多いので、飲み過ぎには注意が必要です。
※お茶やコーヒーなどのカフェインの摂取量については、摂り過ぎに注意!カフェインの致死量と上手な摂取方法5つも参考にしてください。
むくみにくい身体になるために、日頃から塩分控えめな食事と、利尿作用のあるお茶を活用するようにしましょう!
4 食べ過ぎる人にピッタリ!ストレスと過食に効果的なお茶
「食べることが大好きでなかなか痩せれな、、」「ストレスが原因でつい暴飲暴食をしてしまう、、、」このような方には、痩せるお茶として、満腹感を得られるものや、気持ちをリラックスさせる効果のあるものがおススメです!
そこでイライラ感と食べ過ぎを抑えるのにピッタリなお茶をご紹介します!
ゴボウ茶、マテ茶は食物繊維を多く含むため、ゆっくりと時間をかけて飲み、胃を膨らませることで満腹感を得ることができるため、食前や食事中に飲むと食べる量が自然と少なくなります。
カモミールとレモンバームは、どちらも鎮静効果のあるお茶で、イライラを抑えるのに効果的です。
ハーブティーには、食べ過ぎ防止、イライラ防止に効果のあるものが他にもありますが、まず紹介した4つのお茶を香りや味で試してみて、良いと思うものを飲むようにしてくださいね!
5 冷え性の人にピッタリ!身体を温める効果のある発酵茶
冷え性でお悩みの女性は多いですが、血行が悪くなることで代謝が下がり、太りやすくなるという、ダイエットの大敵でもあります。
そのため、冷え性の方には、痩せるお茶として、身体を芯から温めてくれるものをおススメします!
一見温かいお茶なら、どれも効果がありそうに思えますが、実は体内に入ると身体を冷やすものもありますので要注意です。
これら3つのお茶は茶葉を発酵させて作られたもので、身体を温める効果があります。
色が濃いお茶や中国茶は、発酵茶であることが多いです。一方で、発酵していない代表的なお茶は、私たちに最もなじみのある緑茶です。
冷え性が原因の肥満の方は、緑茶ではなく発酵茶を選ぶようにしましょう!
6 便秘体質の人にピッタリ!腸内環境を整えるお茶の選び方
便秘はお腹が張って辛いだけでなく、肌の調子が悪くなったり下腹部がポッコリと出てしまう原因となります。
その場合は、腸内環境を整えるお茶を取り入れて、改善していきましょう。
飲んだ直後に腸の蠕動運動を起こし、排便を促すお茶もありますが、即効性があるものは身体が一度慣れてしまうと、後々さらに酷い便秘になる可能性もあるため、例えば下剤成分を含むお茶は、出来るだけ避けるのが賢明です。
そこで腸に負担をかけない安心なお茶成分をご紹介します。
こういった成分が緑茶などとブレンドされて市販されているものもあり、飲みやすくてオススメです。
ただ、フェンネルを含むお茶は、アレルギーや発作を引き起こす成分が含まれているため、妊娠中や出産後に母乳で赤ちゃんを育てているママさんは飲むのを控えましょう。
ぜひ自分に合っているものを試してみてくださいね!
7 糖質制限したい人にピッタリ!糖吸収を抑制するお茶
甘いものや炭水化物が好きな方は、どうしても糖分の摂取が過剰になりがちです。
その場合は、糖分の吸収を穏やかにして血糖値を急上昇させない効果のあるお茶を選ぶようにしましょう。
糖の吸収を抑えるお茶はたくさんありますが、中には体質に合わなくて、下痢や頭痛といった不快な症状がでることもありますので、慎重に選ぶようにしましょう!
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さて、『飲むだけで簡単!痩せるお茶の効能効果と選び方7つ』はいかがでしたか?
肥満の原因を元に痩せるお茶を選ぶ方法をお伝えしましたが、お茶は薬ではなく、即効性は期待できないため、毎日飲み続けることがポイントです。
ぜひある程度の食事制限や適度な運動と組み合わせて、痩せるお茶だけに頼らない健康維持を意識したダイエットを実践するようにしていきましょう!
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