ビーポーレンの6つの効用効果と10歳若返るアンチエイジング活用法

ビーポーレンの6つの効用効果と10歳若返るアンチエイジング活用法

ビーポーレンを英語で表記すると、Bee Pollen。

Beeは蜂、Pollenは花粉のことで、日本語に訳すとミツバチ花粉、ミツバチが女王蜂の為に集めた花粉を指します。

女王蜂は生命力に優れ、働き蜂に比べ身体の大きさは約3倍、寿命の長さは約30倍、その秘密はこのミツバチたちが集めたビーポーレンにあるといっても過言ではないのです。

このビーポーレンは私たち人間にとってもまさにスーパーフードとも呼ぶべき存在で、美容や健康、そして強力なアンチエイジング効果を持っています。

そこで今回はビーポーレンの6つの効用効果と10歳若返るアンチエイジング活用法についてご紹介します!


ビーポーレンの6つの効用効果と10歳若返るアンチエイジング活用法


1 ビーポーレンはビタミンの宝庫!あらゆるビタミンを一気に摂取し若返る方法


ビーポーレンには皮膚や粘膜の健康を保ち、健やかな肌へと導くビタミンA、C、D、Eや、代謝を上げるビタミンB群など、美容対策に欠かせないビタミン類がほぼ一通り入っています。

加えてビタミンの吸収を助けるミネラルも豊富で、吸収した栄養を効率よく身体に運んでくれます。

爪を丈夫にし、髪の毛がツヤツヤといった細かい部分にまで年齢は顕著に表れやすいもの。そして目につかないようで意外とみられている部分でもあるのです。

そのためにもビーポーレンはアンチエイジングに大変役に立つ食材なのです。

蜂に関する栄養食品といえば、ローヤルゼリーやはちみつ、プロポリスといった栄養食品でもお馴染みですよね。

これらも栄養価に優れていますが、ビーポーレンはローヤルゼリーと比べてもおよそ10倍の栄養価を持っており、特に優れた食品なのです。

ビーポーレンの1日当たりの摂取目安は、ティースプーン半分~大さじ1杯程度で、できれば生でそのまま食べるのが好ましいですが、味がなじめないといった方はお好きなドリンクに混ぜたり、サプリメントを利用したりするのもいいですね。


2 抗酸化作用で美肌を守る!ビーポーレンでお肌をー5歳若返らせる方法


ビーポーレンに含まれる「セレン」というミネラル成分が細胞の老化を遅らせる働きがあり、その他にビタミンEやCといった成分に抗酸化作用があり活性酸素を抑制する働きがあります。

老化現象はまず目に見える肌や髪といった部分から始まり、女性の場合25歳がターニングポイントとなることが多くなっています。

以前よりシミやしわ、たるみが増えたり、乾燥やべたつきが酷くなったりと肌質がぐっと変化するのがこの頃。

ここでお肌のダメージを防げるかが、「老けたね?」といわれるか「歳より若く見えるね」といわれるかの分かれ目ともなります。

ビーポーレンを取り入れれば、あれ、きれいになったね?といわれること間違いなし!身体の内側から若返ることが出来るのです。


3 代謝が上がりダイエット効果も?!ビーポーレンでナイスバディを手に入れる方法


基礎 代謝があがると、1日の消費カロリーもあがります。

年齢とともに痩せにくくなってきた、という方や、ダイエットリバウンドを繰り返すうちにだんだんと痩せなくなってきたという方はこの基礎代謝が下がっていることが原因!

ビーポーレンは、この代謝をアップさせ、痩せやすい身体を作る効果があります。

食事制限や極端なダイエットは確かに一時的には痩せるものの元に戻せば元通りです。

歳とともに、肥満はメタボや糖尿病といった疾患にも繋がります。

若いころのような置き換えダイエットや単品ダイエットではなく、身体の内側から代謝を高め、痩せ体質を作っていくことが必要なのです。

ビーポーレンと合わせて、是非日常生活の中でも代謝を上げる生活を意識してみましょう。

代謝アップ効果が期待できる生活習慣リスト

  • お風呂はシャワーで済ませず、湯船につかる
  • 飲み物は常温またはホットで飲む
  • お腹を使って呼吸する
  • ストレッチやヨガで身体を柔らかくする
  • 唐辛子やにんにく、しょうがを食べる
  • 乳酸菌を摂取する

日々少しの努力で代謝を上げ、体質を改善することが出来ます。併せてビーポーレンを摂取すれば効果は確実なものになるといえますね!



4 タンパク質の宝庫!ビーポーレンでしなやかな筋肉を維持する方法


筋肉量は歳とともに減っていき、それに伴い、1日当たりの基礎代謝、つまり何もしなくとも消費するエネルギー量というのは減っていきます。

そして20代後半からこういった筋肉や代謝の衰えも顕著にみられ始めます。

そこで積極的に摂りたい栄養素がタンパク質です。タンパク質が、年々衰える内臓機能や筋肉を強化、修復し、代謝を上げる働きがあります。

タンパク質のもとである「アミノ酸」の種類はおよそ20種類以上あり、その中でも主要8種は必須アミノ酸(*)と呼ばれています。

*必須アミノ酸=イソロイシン、ロイシン、リジン、フェニルアラニン、メチオニン、バリン、スレオニン、トリプトファン

必須アミノ酸は、体内でつくりだすことが出来ないので、食物から摂取するしかないのですが、ビーポーレンは必須アミノ酸がすべて含まれており、その量はローヤルゼリーの10倍!アミノ酸の宝庫といっても過言ではありませんね。

筋肉を強化したい方は、ビーポーレンと合わせて、タンパク質やビタミンB群を摂取するように意識しましょう。

筋力アップにおススメの食べ物

タンパク質

鶏のささ身やむね肉、豚肉、赤身の牛、サケ、マグロ、カツオなどの魚貝、豆腐や大豆製品、卵、牛乳

ビタミン、ミネラル

玄米、豆類、ほたて、にんにく、カイワレ、ごま、ナッツ

運動前後にはこれらの食材を組み込んだ献立を意識しましょう。


5 毒出しデトックス効果も!ビーポーレンで腸の中も活き活き蘇らせる方法


ビーポーレンは、体内の中の老廃物や毒素を排出する働きがあり、便秘解消やむくみ解消といったデトックス効果もあります。

便秘だけでなく、腸内環境を整える効果もあるので、下痢だったり、お腹が張りやすいといった症状にも効果があるのです。

腸内環境が整い、善玉菌の動きが活発になれば、代謝もアップ。お肌にハリや艶も出てきますし、身体にメリハリがついてきます。

ビーポーレンのお勧めの食べ方として、ヨーグルトにも良く合うのです。

ヨーグルトにたっぷりのフルーツを載せて、ビーポーレンを小さじ1杯加えれば、デトックスおやつの完成ですね。

シリアルを加えればそれだけで立派な朝食に早変わりです。

朝は最もデトックスに効果が期待できる時間帯なので、便秘症だという方は是非お試しください。


6 免疫力アップ!ビーポーレンでいつまでもバリバリ動き回る肉体の作り方


身体の免疫細胞を強化、免疫力をアップしてくれる効果があります。

ビーポーレンは鉄分やタンパク質が豊富なため、身体の原動力に繋がり、免疫力を高め、疲労回復や風邪予防にも効果があるのです。

また、ビーポーレンには造血作用つまり血を増やす作用があり、女性特有の貧血症状の解消にもつながるのです。

疲れがたまったときは温かいコーヒーにビーポーレンをひとたらし、ほんのり甘いコーヒータイムを楽しめば、疲労回復効果も期待できますね。

また、免疫力が上がることで、風邪をひきにくくなったり、朝スッキリ目覚められるといった体質改善も見込めます。

体中の細胞がイキイキと活動し始め、細胞の老化が原因で引き起こる、がんや生活習慣病の予防にも繋がるのです。


さて、『ビーポーレンの6つの効用効果と10歳若返るアンチエイジング活用法』はいかがでしたか?

ビーポーレンの素晴らしい効果効用をお分かりいただけたのではないでしょうか?

スーパーフードであるビーポーレンは、アンチエイジング対策、デトックス、そして免疫力アップと、美しさをいつまでもキープしたい方に必要不可欠なものですよね。

ぜひ食べ過ぎに注意して、健康美容効果を実際に試して体感してくださいね!

今回ご紹介した内容に関連する記事として

も併せてご覧ください。

まとめ

ビーポーレンの6つの効用効果と10歳若返るアンチエイジング活用法

1 ビーポーレンはビタミンの宝庫!あらゆるビタミンを一気に摂取し若返る方法
2 抗酸化作用で美肌を守る!ビーポーレンでお肌をー5歳若返らせる方法
3 代謝が上がりダイエット効果も?!ビーポーレンでナイスバディを手に入れる方法
4 タンパク質の宝庫!ビーポーレンでしなやかな筋肉を維持する方法
5 毒出しデトックス効果も!ビーポーレンで腸の中も活き活き蘇らせる方法
6 免疫力アップ!ビーポーレンでいつまでもバリバリ動き回る肉体の作り方


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