食べて若返る!かぼちゃの種の栄養とエイジングケア5つの実践法

食べて若返る!かぼちゃの種の栄養とエイジングケア5つの実践法

「これ食べたら若返り間違いなし!」と言われる食材はいろいろと存在しますが、その中でも栄養価が高く、手軽に食べられる点でオススメなのが、かぼちゃの種です。

通常、野菜や果物の種には、発芽のための養分がたっぷりと詰まっており、もちろん、かぼちゃの種も同様!ビタミン、ミネラル等が豊富で、身体の中からしっかりとエイジングケアができるのです!

そこで今回は、かぼちゃの種に焦点を当て、その栄養がもたらす効能とエイジングケアの実践方法についてご紹介します。


食べて若返る!かぼちゃの種の栄養とエイジングケア5つの実践法


1 小さいけどパワフル!かぼちゃの種の気になる栄養


かぼちゃを丸ごと買っても、ほとんどの方は果肉と皮だけを使って、わた部分と種は捨てているのではないでしょうか?

実は、かぼちゃは捨てるところがない野菜で、小さな種の中には栄養がぎっしりと詰まっているのです!

捨てるのはもったいない!かぼちゃの種の栄養

・タンパク質
・脂質(不飽和脂肪酸が多い)
・炭水化物
・食物繊維
・ビタミンB群
・ビタミンE
・マグネシウム
・亜鉛
・カルシウム

上記はあくまで一部で、他にもエイジングケアには欠かせないポリフェノールの一種リグナンも含まれています。

ただ栄養価は非常に高いのですが脂質が多いため、カロリーが100グラムあたり574カロリー(一粒あたり2.85カロリー)と高いため、適量を摂取することが前提です!


2 かぼちゃの種でホルモンバランスを整える方法


女性ホルモンは、私たちの心身の健康や美容を司る非常に大切なホルモンですが、ストレスによってバランスを崩したり、ある一定の年齢になり更年期が近づくと、ホルモン分泌が低下することで、以下のような症状が見られるようになります。

ホルモンバランスが乱れると生じる症状

・肌、髪、爪などにハリ、ツヤがなくなる
・骨密度が低くなる(骨粗鬆症の原因)
・精神が不安定になる
・排尿トラブル

女性ホルモンの乱れは月経トラブルだけでなく、様々な不定愁訴を引き起こすため、日頃から積極的に女性ホルモンと同じような作用があるものを取り入れるのがベスト!

かぼちゃの種には、女性ホルモンのバランスを整える働きのあるポリフェノールのリグナンや、細胞の錆びつきを予防するビタミンE(=若返りのビタミン)が含まれているため、エイジングケアにはもってこいです!


3 身体に良い脂質たっぷり!外見と内面のエイジングケア


脂質と言うと何かと悪いイメージがつきまといますが、かぼちゃの種については別!

脂質を大きく二つに分けると、飽和脂肪酸(動物性食品に多い)と不飽和脂肪酸(魚や植物性食品に多い)があり、前者は血液をドロドロにするため、あまり摂取すべき脂質ではありませんが、後者に関しては、血液サラサラ効果が期待でき、むしろ積極的に取るべき脂質なのです。

かぼちゃの種に約半分の割合で占めているのが脂質で、エイジングケアに欠かせない以下の2種が含まれています。

エイジングケアに必要!かぼちゃの種に含まれる脂質

オレイン酸(オメガ9)

健康にいいと評判のオリーブオイルにもたっぷり含まれるオレイン酸。コレステロールを下げる働きがあるため、加齢とともにかかりやすくなる生活習慣病の予防や、皮膚のゴワつきをなくし柔らかくする美肌効果、便秘解消効果が期待できます。

リノール酸(オメガ6)

体内で作ることの出来ない必須脂肪酸。オレイン酸同様、血中の悪玉コレステロールを減らし血液サラサラ効果、肌のバリア機能を高める効果が期待できます。

また、かぼちゃの種にはコレステロールが含まれない点も、若い血管を維持するサポートになりますよね!


4 買ってもいいけどもっとお得!かぼちゃの種の取り出し方


かぼちゃの種がエイジングケアに良いとお伝えしてきましたが、「かぼちゃの種ってどこで入手できるの?」と思った方もいらっしゃるのではないでしょうか?

大きめのスーパーやデパート食料品売り場の製菓コーナーにあったり、自然食品の店、輸入食材を扱う店などで売られていることが多いですし、インターネット上でも購入が可能です。

また、かぼちゃの種を買うのもいいですが、かぼちゃを丸ごと買った際に、種を捨てないで取っておき、自分で取り出す方法もありますよ。

ずっと経済的!かぼちゃの種の取り出し方

①かぼちゃから種を取り除き、キレイに洗う
②天日干しにする(2〜3日)
③ハサミや爪切りで殻の周りを切って剥く
④油は引かずに、フライパンで炒る

天日干しの場所が、、、という場合は、電子レンジを使いましょう。500Wで種1個につき4秒を目安に加熱します。

かぼちゃの種がとりわけ小さいものや薄いものは、中身がほとんどありませんので、よく見て選んでから準備しましょう。


5 食べ方はいろいろ!かぼちゃの種の摂取方法


かぼちゃの種をどうやって食べるか、、、一番シンプルでかつ素材の味を楽しめるのが、味付けをしないで、そのままいただくこと。

アレンジとして、サラダやヨーグルトのトッピング、スイーツやパン作りをする際に混ぜ込む、炒め物に加えるなど、かぼちゃの種だからと深く考えずに、一般的な食材の一つとして料理に、どんどん取り込んでいきましょう。

お酒のお供としてもピッタリ!ポテトチップスやサラミ系の脂っこいものより、かぼちゃの種を、オリーブオイルと塩や好みの調味料で味付けすると、立派なおつまみにもなりますよ!

最後に、かぼちゃの種の1日摂取量ですが、スプーン1〜2杯を目安にいただきましょう。

美容健康に良いといえ、栄養が詰まっている分、前にも書いた通りにカロリーが高めです。

また、高い割合で占めているリノール酸ですが、摂り過ぎると、身体に良いどころか生活習慣病やアレルギーの原因となる場合もあるため覚えておきましょう。


さて、『食べて若返る!かぼちゃの種の栄養とエイジングケア5つの実践法』はいかがでしたか?

かぼちゃの種は古くから漢方で低血圧や回虫予防に使われ、またドイツでも薬用として使われるほどに、身体に良い成分がたっぷりと含まれています。

ここではエイジングケアをメインにご紹介しましたが、その他にも体力の増強や、ストレス軽減、ダイエットなど、嬉しい効果が期待できますので、日常生活でどんどんと取り入れていきましょう!

まとめ

食べて若返る!かぼちゃの種の栄養とエイジングケア5つの実践法

1 小さいけどパワフル!かぼちゃの種の気になる栄養
2 かぼちゃの種でホルモンバランスを整える方法
3 身体に良い脂質たっぷり!外見と内面のエイジングケア
4 買ってもいいけどもっとお得!かぼちゃの種の取り出し方
5 食べ方はいろいろ!かぼちゃの種の摂取方法


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