寝不足が続くと起こる頭痛と体の不調6つの対処法

So sleepy ...

家事に仕事に毎日やらなければならないことが山積みだと、ストレスも溜まりますよね。

そして体は疲れているのに気が張ってしまい寝付けない日々が続くと、、頭痛や体の不調がドンドン深刻化していきます。心当たりの方も多いのではないでしょうか?

睡眠時間不足や睡眠の質の低下は、頭痛以外にも体に様々な悪影響を及ぼすため、早急な対処が必要になります!

そこで今回はなかなか治らない頭痛と体の不調を、寝不足の解消で一気に解決する具体的な方法をご紹介します!


寝不足が続くと起こる頭痛と体の不調6つの対処法


1 脳を休ませて頭痛を解消する方法


睡眠が健康と美容のためにとても大切なものだということはご存知だと思いますが、忙しさにかまけて寝不足続きの毎日では健康な体を維持できなくなってしまいます。

寝不足によって起こる頭痛の症状の中でも、こめかみがガンガン・ズキズキとするような痛みは、特に女性に多いといわれる偏頭痛です。脳の血管が拡張することで炎症を起こし、その炎症が神経を刺激して痛みを感じるというものです。

偏頭痛の症状改善!痛みを和らげる対処法

  • 血管の収縮を抑えるために、痛みを感じる場所を冷やす
  • 脳へ刺激を与えないように、なるべく音と光を避けて暗い場所で安静にする
  • 体内時計をリセットして生活リズムを整え、睡眠の質を上げる

ストレス漬けの日々で生活リズムが乱れていると、脳が休めずに睡眠の質が低下してしまいますし、ひどい時は吐き気や耳鳴りなどの症状が現われることもあります。

偏頭痛の症状は、脳と体が十分に休めていないというサインですから、これを放置して体調を崩してしまう前に、一時的でも心身をリラックスさせ、脳を休ませるように心がけましょう。

偏頭痛解消については、【偏頭痛の治し方】痛みの原因と薬なしで治す5つの方法も併せてチェックしてくださいね。


2 体内時計をリセット! 睡眠の質を上げる方法


寝不足が続くと、夜にきちんと眠れていないために昼間眠くなってしまい、「また夜眠れない、、」を繰り返すという悪循環に陥りやすくなります。これは睡眠の質が低下している状態です。

質の良い睡眠というのは、朝すっきりと目覚めて「よく眠れた!」と感じることができるもので、体も脳も休めた状態のことです。

良質な睡眠を得られる!体内時計のリセット法

起きたらまずカーテンを開ける

朝日を浴びることで光が脳に朝が来たことを伝える

朝食を必ず摂る

内臓が刺激されることで体に朝の時間が伝わる

寝不足で狂った体内時計をリセットすることで、睡眠の質が良くなる上に、健康と美容に効果的なリズムが整うので、偏頭痛も改善することができます。

寝不足の体でもなるべく朝の光を浴びてリセットし、夜眠れる体に戻していきましょう。


3 眠りホルモン材料を摂って安眠を得る方法


体内時計をリセットする方法として、体に朝を覚えさせることをご紹介しましたが、体内時計がリセットできないままでいると、やる気がみなぎる昼間に家事や仕事がはかどらなくなり、夜中にお腹が空く、、といった時差ボケのような状態になり、夜の食事によって確実に太る体を作ってしまいます

夜自然に眠るための眠りホルモンといわれるメラトニンは、朝日を浴びた15時間後に分泌されるので、その材料となるトリプトファンとビタミンB6の両方を朝食で積極的に摂ることが大切です。

メラトニンが生成されるオススメ朝食~バナナッツヨーグルト・バナナミルクの作り方

材料(1人前)

  • バナナ:1本
  • 牛乳:200cc
  • ヨーグルト:50g
  • ナッツ類:アーモンド・マカダミアナッツなどをお好みの量

作り方

  1. バナナを適当な大きさに切る
  2. バナナとヨーグルトにナッツを加えて、バナナッツヨーグルトの出来上がり!
  3. バナナと牛乳とナッツをミキサーで30秒混ぜて、バナナミルクの出来上がり!

朝は気持ちよく目覚めて、夜自然に眠りにつけるシンプルな生活が送れるようになれば、不調どころか、体も心もキレイで元気になれます。

また簡単でも朝食を作る行動自体が、体が朝を認識することにも繋がりますので、ぜひやってみてくださいね!


4 乳酸菌で腸内環境してストレスを解消する方法


嫌なことがあったり仕事が立て込んだりするとストレスで眠れなくなったり、便秘や下痢を繰り返すなど、お腹が痛くなることもありますよね。

脳はストレスを感知すると自律神経が乱れてしまうのですが、実は腸というのは自律神経にコントロールされているので、その影響を強く受けてしまうということをご存知でしょうか?

要するに、ストレスと感じると腸の働きが悪化して便秘や下痢になり、それによって気分も不快になる、、というように、脳と腸は、場所が離れていても自律神経を通して互いに深く関係しているのです

そこで、自律神経を刺激する効果のある腸内細菌の一つである乳酸菌を摂ることで、直接脳に働きかけて緊張やストレスを緩和し、睡眠不足によって起こる腸の不調も改善することができます。

ストレス改善効果のある「プレミアガセリ菌」を含んだ乳酸菌飲料を1週間程度飲み続ければ、腸のスッキリ感を実感できます。

何かとストレスの多い現代女性にとっては、頼もしい存在となってくれますよ!


5 スマホと枕を見直して体のコリを解消する方法


睡眠不足の上に、首や肩のコリがひどい、、そんな症状がある場合、お使いの枕が合っていない可能性や、長時間座ったままの姿勢、パソコンやスマホの光を浴び過ぎが原因かもしれません

枕が高すぎると首や肩こり、頭痛の原因になりますので、少し低めのものを選ぶか、枕なしで寝ることをおすすめします。

また、デスクワークなど長時間座ったままの状態も、同じく肩こりや首周りのコリの原因になります。

さらに、パソコンやスマホなどの強い光を浴び続けていると脳の緊張状態が続いて頭痛が起こりやすくなり、交感神経が活発になるためにリラックスした状態で眠ることができなくなります。

肩こりと首周りのコリ解消!生活見直しポイント

枕の高さ

寝返りがうちやすく、低めのものにしてみる。枕なしで寝るのも効果があります。

長時間座った姿勢

適度にほぐしながら同じ姿勢を避ける。お風呂でリラックスし、風呂あがりにストレッチで血流を良くする。

寝る前にパソコンやスマホを見る習慣

寝る1~2時間前には強い光を浴びないようにし、なるべく薄暗い部屋で過ごす。

首や肩のコリは血流が悪くなり脳に十分な栄養や酸素が行き渡らない状態です。

特に寝不足が続いている場合は、寝る前にはスマホなどの強い光を避け、お風呂やストレッチなどで血流を良くし、たまには枕を使わずに眠ってみることをおすすめします!


6 寝室の温度と湿度を一定に保って寝不足を解消する方法


寝不足による頭痛や体の不調の原因になるものに、寝室の室温と湿度などの睡眠環境の悪化があります。

季節で変わる快適な寝室の室温

春・秋

室温:23℃~25℃

室温は26℃~28℃

室温は16℃~22℃

室温が上昇する夏は、寝苦しく寝不足に陥りがちです。

エアコンをつけっぱなしにすると電気代がかかってしまうので、就寝時から3時間後にタイマーでエアコンが切るなど、省エネ対策をすることは素晴らしいことです。

ただ、夜明けに汗だくになって目が覚めてしまったりしては、寝不足解消はできません。

エアコンは起動させたときに最も電力を消費するので、頻繁なON・OFFはかえって電気代がかかってしまいます。

そのため就寝時から朝までエアコンはつけっぱなしにしているほうが睡眠を邪魔されないため、夏はエアコン設定温度を高め(例えば29℃)にして、タイマーは使わないようにしましょう。

さらに夏は布団に入るのではなく、タオルケットをお腹にだけかけて、手足を外に出すこと体の熱を逃がせるので、汗をかくことなく快適に眠ることができます。

就寝時の服装は、夏場は半袖の肌着、秋・冬は薄手の長袖のパジャマ、冬は厚手の長袖のパジャマに靴下を履く等、室温に応じて変えてあげましょう。


さて、『寝不足が続くと起こる頭痛と体の不調5つの対処法』はいかがでしたでしょうか?

寝不足というのは、肉体的にも精神的にも決して良いことはなく、頭痛が起こりやすい体質や太りやすい体質になってしまいます。

睡眠の質を上げることは、それほど難しいことではなく、朝の光を浴びてしっかり朝食を食べ、夜はスマホの時間を早めに切り上げて脳をゆっくり休ませれば良いのです。

今回ご紹介した寝不足による辛い頭痛の症状や体調不良の対処法を意識すれば、どんなに睡眠不足が続いていても、心身ともに効率よく休息できるようになります。

ぜひ体内時計をリセットして、健やかな体で毎日の活動力をアップしていきましょう!

まとめ

寝不足が続くと起こる頭痛と体の不調6つの対処法

1 脳を休ませて頭痛を解消する方法
2 体内時計をリセット! 睡眠の質を上げる方法
3 眠りホルモン材料を摂って安眠を得る方法
4 乳酸菌で腸内環境してストレスを解消する方法
5 スマホと枕を見直して体のコリを解消する方法
6 寝室の温度と湿度を一定に保って寝不足を解消する方法


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