食べ過ぎた次の日に行うと良い7つの体重リセット法

食べ過ぎた次の日に行うと良い7つの体重リセット法

おいしいものが目の前にあるとつい食べ過ぎてしまいますよね。

そして、食べ過ぎた次の日に体重を量ってみると増えていて、「昨日あんなに食べなきゃ良かった」と後悔します。

もちろんこのまま黙っていても体重が減ることはありません。

元の体重に戻すためには、その分の量をリセットしなければいけません。

しかし、次の日の食事を抜くだけでは効果がない上に、脂肪を燃焼させることができなくなります。

これでは逆効果なので、食べ過ぎた次の日に食べる食事内容を考えることが重要になります。

そこで今回は、つい食べ過ぎてしまった次の日に行うと効果がある体重のリセット方法をご紹介します!


食べ過ぎた次の日に行うと良い7つの体重リセット法


1 食べ過ぎたからといって翌日の食事抜きはダメ


前日に食べ過ぎてしまったら、体重を元に戻すために次の日の朝食を抜く方が多いのではないでしょうか?

しかし、朝のご飯こそ体重をリセットさせる重要な要素になります。

食べたものが脂肪になるまでの時間は48時間かかり、それまでは体内に留まったままの状態です。

体重を元に戻すには、完全に脂肪がついてしまう前に代謝させることが大切です。

そして、食事を抜いてしまうと次に食べるまで空腹になってしまいます。

空腹の状態だと、血糖値が上がってしまい脂肪を燃やすことができません。

脂肪は血糖値が下がると燃やせるので、空腹のままだと逆に体重を減らすことができなくなります。

空腹は脂肪をつけさせてしまい、体重をリセットすることができなくなるので、食べ過ぎたからといって朝食を抜くのは避けてくださいね。

もちろん昼食抜きも脂肪を燃焼させることができません。

毎日一定の活動をすることで、体重を元に戻すことができます。

前日の食事から48時間が勝負なので、何もせずにいると簡単に体に脂肪がついてしまいます。

そのため、食べ過ぎた次の日から、脂肪を燃焼させるための活動を積極的に行うことが重要になります。

脂肪対策をしっかり行うと、体重のリセットに成功するので、3食のご飯は欠かさないようにしてくださいね!


2 朝に食べるものは野菜がおすすめ


朝食を食べる方が良いとはいえ、前日に食べ過ぎるとあまりお腹は空いていませんよね。

そんなときに食べると良いのが野菜!野菜はカロリーが少ないばかりか満腹感も得られるので、朝に食べるものとしては最適です。

更に、食物繊維も豊富に含まれているので排便するように促され、体重を少し減らすことができます。

食べることで血糖値の上昇を防ぐことができ、脂肪を燃焼させやすくなるので、ぜひ野菜を食べてみてくださいね。

もし、野菜を食べる気力がなくても、スムージーにすると同様な効果が得られます。

また、ヨーグルトやバナナも加えて重くない簡単な食事にすることも可能です。

体重をリセットさせるためにも、食べ過ぎた次の日は野菜を中心とした食事を取るようにしましょう。


3 体重をリセットさせるために!体内の水分を排出する


食べ過ぎた次の日にふと鏡を見ると、顔がむくんでいることありませんか?

これは体内に余分な水分が溜まっている状態です。

水分が溜まっていると体重が増えているので排出する必要があります。

水分の排出を促してくれる成分はカリウムです。

食事を取るときは、カリウムを中心としたものにすると水分が尿として体外へ排出されます。

また、筋肉の動きを正常にしてくれる効果もあるので、運動をしてカロリーを消費させるための重要な成分になります。

そして、非常に優秀な成分であるカリウムですが、しっかり摂取しないとすぐに失われてしまうので、豊富に含まれた食材を選ぶ必要があります。

カリウムが豊富に含まれた食材

  • パセリ
  • バナナ
  • 昆布
  • 納豆
  • ほうれん草

食べ過ぎた次の日にこれらの食材を食べると、余分な水分や老廃物が排出され、体重をリセットすることができます。

むくみも解消させられるので、ぜひカリウムが豊富に含まれた食材で料理を作ってみてください!



4 とにかく代謝を上げる


脂肪の燃焼は代謝を上げることで、より燃やすことができます。

体温が低いと脂肪が蓄積されやすくなるので、太りにくい体質にするためにも代謝を上げることは大切です。

特に、朝起きてすぐ温かい飲み物を飲むと、基礎代謝が上がって脂肪を燃焼しやすくしてくれます。

これを毎日続けることで、太りにくい体質になるので試してみてください。

そして、代謝をアップさせるのに欠かせないのがビタミンBです。

人の体はタンパク質と糖、そして脂質の3つによって構成されています。

しかし、これらはビタミンBの力がないとただの脂肪になってしまうので、それを防ぐためにもビタミンBが豊富に含まれた食材を積極的に食べるようにしましょう。

ビタミンBが含まれている食材

  • 納豆
  • 豚肉
  • にんにく

これらの食材を朝昼夕の食事にバランスよく入れることで、体重をリセットすることができます。

また、ストレッチも代謝をアップさせるためには有効なので、ぜひ取り入れてみてくださいね!


5 体重を戻すためにツボを押す


食べ過ぎた次の日に体重をリセットさせるためには、体内の水分を排出して代謝を上げることが重要になります。

そして、人の体には消化機能を上げたり、代謝アップを促進してくれたりするツボが存在します。

食べ過ぎた次の日に押しておきたい2つのツボ

中脘(ちゅうかん)

中脘の場所と効果

おへそとみぞおちの中間にあるツボで、消化の手助けをしてくれます。
胃もたれにも効果があるので、消化に関することはこのツボを押して改善しましょう。

水分

水分の場所と効果

おへそから親指1本ぐらい上の位置にあるツボです。
このツボは利尿作用があり、水だけでなく老廃物も一緒に流すように働きかけます。

食べ過ぎた次の日は、胃に食べ物が溜まっているので消化を促し、余分な水分や老廃物を流すことが大切です。

ツボ押しは、1回あたり10秒間押して10秒間離すを1セットにして、5回行うようにしましょう!


6 体重を減らすために有効な運動


代謝を更にアップさせるには、やはり運動を行うのが一番です。

朝起きたときの代謝は最も低く、そこから少しずつ上がっていきます。

しかし、朝起きて運動をすれば短時間で代謝を上げることができ、食べ物を消化するためのエネルギーが高まります。

運動も激しい動きをしなくても、軽く体を動かすだけで十分効果があります。

外が寒くて運動する気が起きなくても、家の中でラジオ体操を行うだけで代謝を上げることができます。

食べ過ぎた次の日は、胃に残っている食べ物が脂肪に変わる前にエネルギーへ変えることが重要なので、朝起きたら軽く体を動かしましょう。


7 睡眠をしっかり取ってリラックスを心がける


食べ過ぎた次の日の朝から行う体重リセット方法は、夜も油断せずに行うことが大切です。

特に、運動やカロリー調節の食事をしていると、普段やり慣れていないのでストレスが溜まりやすくなっています。

ストレスが溜まると「コルチゾール」という太りやすくなる成分が分泌されます。

ストレス太りはこの成分が原因なので、たくさん分泌させないためにもリラックスすることが体重を元に戻す秘訣です。

コルチゾールの分泌を抑えるためには、十分な睡眠を取ることが大事です。

夜更かしをするとそれだけ太りやすくなるので、規則正しい生活を送るようにしましょう。

朝から晩までの行動によって、今後の脂肪の行方が変わるので、食べ過ぎた次の日はしっかり対策を行ってくださいね!


さて、『食べ過ぎた次の日に行うと良い7つの体重リセット法』はいかがでしたか?

食べ過ぎた次の日は、体重を元に戻そうとご飯抜きにしてしまいがちですが、それでは脂肪が燃焼されません。

そのため、あまりお腹が空いていなくても、食べ物を口に入れて消化を促進させる必要があります。

特に、野菜を使った料理は脂肪燃焼を促し、食物繊維の効果で体内の余分な老廃物を排出させる働きをします。

これに加えて、軽い運動を取り入れると更に代謝を上げることができ、脂肪を燃焼させるための良いサイクルが生まれます。

朝から晩まで油断せずに対策を行うと、体重をリセットさせることができるので、食べ過ぎてから48時間は脂肪を燃焼させるための対処法を実践してみてくださいね!

今回ご紹介した内容に関連する記事として

も併せてご覧ください。

まとめ

食べ過ぎた次の日に行うと良い7つの体重リセット法

1 食べ過ぎたからといって翌日の食事抜きはダメ
2 朝に食べるものは野菜がおすすめ
3 体重をリセットさせるために!体内の水分を排出する
4 とにかく代謝を上げる
5 体重を戻すためにツボを押す
6 体重を減らすために有効な運動
7 睡眠をしっかり取ってリラックスを心がける


今、あなたにオススメ

免責事項

copyright 2017 ライフスタイルNext