【痩せるには】まず断ち切るべき5つのNG食生活と改善法

【痩せるには】まず断ち切るべき5つのNG食生活と改善法

「ダイエットは明日から、、、」こんな言い訳、、、したことありませんか?

本来、人間は普通に活動して、食事をしていれば太るということはありません。

「太ってしまった」という方は、そもそもどこか生活習慣や食習慣に問題があった結果なのです!

つまり痩せるためには、太る原因となっている習慣を変えていく必要があるのです。

そこで今回は、痩せるために断ち切るべきNG食生活習慣と正しい食生活を送る具体的な方法をご紹介します!


【痩せるには】まず断ち切るべき5つのNG食生活と改善法


空腹を我慢することが痩せるには無意味な理由


ついついガツガツ食べてしまうときって、どんな時でしょう?

そう!お腹が空いているときですね。

あまりに空腹時間が長すぎると、「お腹が空いたなあ」という欲求が抑えきれず、つい早食いになってしまいます。

脳や身体が栄養を欲する、ある種の生理的な反応です。

また、空腹の時間が長いと、身体は代謝を下げ、少しのエネルギーで生きていけるよう身体を組み替えようとします。

痩せるために良かれと考えて、食欲を我慢しているつもりが、逆に身体は飢えに備えて代謝を落とし、脂肪を蓄える準備をしてしまうのです。

痩せたいのであれば、意味のない空腹の我慢を止めて、ドカ食いを抑制することが大切です!

1日1食や2食しか食事をしないのはもっての外!きちんと1日3食を心がけましょう。

もしくは1日3食の1回あたりの食事量を少なくして、10時と15時のおやつタイムを入れた1日5食も痩せるにはおススメです。

ただ、くれぐれも食べ過ぎには注意してくださいね!


よく噛まない食事が痩せる弊害になる理由


太目のお笑い芸人の方の名言珍言に「カレーは食べ物ではなく飲み物」というのがありました。

太っている人にありがちなのが、食事の際に早食いで、よく噛んでいないということです。

実は脳が満腹だと感じるのは、食事を始めてから15分~20分後!

よく噛まない早食いの食事では、満腹感を感じるころには既にカロリーオーバーになってしまうのです。

よく噛む食事のメリット

食べ過ぎ防止になる

よく噛むという行為は唾液の分泌を促し、それにより満腹中枢を刺激され、お腹いっぱいだと感じやすくしてくれる効果があります。

小顔効果や美肌効果

噛めば顎の筋肉をよく動かすことになるため、小顔効果が期待できます。
また、噛む際に分泌される唾液には、強力なアンチエイジング効果があり、うれしい若返りも期待できます。

よく噛む食事の実践は、噛むことを意識してゆっくり食べるだけ!特に難しくありませんよね。


痩せるには断ち切るべき単品食べ習慣


好きなものをお腹いっぱい食べたいと思うことってありますよね。

ただ、バランスの悪い食生活は痩せられないばかりか、体調悪化の原因になってしまいます!

特にダイエット実践中は、痩せられると評判の食材だけを食べるような、いわゆる単品食べをやってしまいがちです。

ダイエット中やってしまいがちなNG食事パターン

・ランチはおにぎり1個だけ、のような炭水化物の単品食い
・肉だけ食べて、野菜を食べていない
・ごはんの代わりにおやつを食べている

食事の栄養バランスが取れていないことは明白ですね。

ダイエット中に、意識して食べたいのが、肉や魚といったタンパク質と野菜です!

痩せたいからと肉を控える方もいますが、むしろタンパク質は脂肪を燃焼するのに欠かせない栄養素のため、積極的に食べてOKです。

逆に控えたいものが、炭水化物などの糖質です。

ダイエット中の献立を考える際は、タンパク質や野菜はいつもより多め、炭水化物は少な目を意識するようにしましょう。


夜食がダイエットの弊害である理由


夕食夜ご飯を食べてあとは寝るだけなのに、ついつい夜食を食べてしまっているという方。

深夜のラーメンとビールがおいしくてやめられないという方。

何としてでも断ち切りたい習慣ですね。

なんとなく夜食が太る原因になっていることは知っているけれど、詳しい理由って案外知られていません。

ぜひこの機会に夜食が痩せるには弊害になる理由を理解して、夜食習慣を断ち切るようにしましょう!

夜食が痩せるにはNGな理由

夜は代謝が下がるため

朝食や昼食後は、ある程度のエネルギー消費が見込めますが、夕食の後は寝るだけのためエネルギー消費が見込めません。
そのため人間の身体は代謝も下がるようになっているのです。

夜食が脂肪として蓄積されやすいため

22時から3時は、人間の身体の中で副交感神経が優位となる時間帯です。
この時間帯に摂取されたエネルギーを身体は、代謝に使用せず蓄積しようとするのです。

そもそも夜食を食べてしまう原因は、夕食を食べる時間と寝る時間が空き過ぎることです。

夕食は少なくとも、就寝2時間~3時間前には済ませるようにしましょう。


睡眠不足を断ち切って痩せる身体作りをする


最近体重が増えてしまったという方、ぜひ自分の生活を振り返ってみてください。

睡眠不足になっていたりしませんか?

また、眠っているつもりでも、熟睡できていなかったり、翌日に疲れが残っていたりしませんか?

実は睡眠不足や睡眠の質の低下が、体重増加の原因になっているのです!

ということは痩せるには良質な睡眠を取ることが近道ということなのです!

体重増加に繋がる!睡眠不足で起こる身体への悪影響

食欲が増進される

食欲と代謝をつかさどるホルモンであるレプチンは、食欲を抑えて摂ったカロリーを消費しようとする働きがありますが、睡眠時間が足りていないとレプチンの分泌量が低下します。

基礎代謝が下がる

人間の身体は睡眠7時間あたり、340kcalのカロリーを消費します。
睡眠不足は貴重なカロリー消費の機会を奪うことになります。

疲れが取れない

睡眠が不足すると、疲れが翌日に持ち越されて蓄積するようになります。
疲れの蓄積はイライラに繋がり、飲酒や過食の原因になります。

睡眠がきちんと取れていないと、身体の代謝活動が減るため、結果的に1日の消費カロリーも下がるようになってしまいます。

痩せるには良く寝て疲れを取ることが一番ですので、きちんと決まった時間に就寝起床するようにしましょう!


さて、『【痩せるには】まず断ち切るべき5つのNG食生活と改善法』はいかがでしたか?

知らず知らずのうちにおデブになる習慣があった方も多いのではないでしょうか?

食生活と睡眠不足を見直せば、痩せることができる環境を整えることができます。

あと痩せるには適切な運動をすることも大切です。

なかなか運動する時間が取れないという方や運動が嫌いという方は、日常の中で無理なく身体を動かし、カロリー消費量を上げることができます。

エレベーターではなく階段を使ったり、車を使わず歩いたりといった、日常生活にプラスできるものでOKですので、ぜひやってみてくださいね!

まとめ

【痩せるには】まず断ち切るべき5つのNG食生活と改善法

空腹を我慢することが痩せるには無意味な理由
よく噛まない食事が痩せる弊害になる理由
痩せるには断ち切るべき単品食べ習慣
夜食がダイエットの弊害である理由
睡眠不足を断ち切って痩せる身体作りをする

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