口元をチャーミングに見せる前歯矯正6つのメリットとデメリット

口元をチャーミングに見せる前歯矯正6つのメリットとデメリット

前歯の歯並びが悪いと、見た目だけでなく噛み合わせが上手くいかなかったり、虫歯になりやすくなったりするので、矯正治療することが大切になります。

いつまでも前歯を矯正せずにいると、口元を見られたときに悪い印象を与えて恋愛ごとや就職に影響が現れるので、前歯の歯並びだけを治す部分治療を受けましょう。

そして、前歯の矯正には様々な種類があり、メリットもたくさん存在しますがもちろんデメリットもあるので、自分の都合を考慮して適切な治療を受けることが重要です。

そこで今回は、口元をチャーミングに見せるための前歯矯正の種類と、得られるメリットや考えるべきデメリットをご紹介します!


口元をチャーミングに見せる前歯矯正6つのメリットとデメリット


1 前歯の歯並びが悪いことで起きる影響


前歯の歯並びが悪いと、口元の見た目だけでなく体にも悪影響を及ぼすので早めに矯正をして改善する必要があります。

前歯の歯並びが悪いことで起きる悪影響

虫歯

前歯の歯並びが悪い状態が続いていると虫歯になりやすく、何回も歯医者に通うことになる場合が多いです。

更に、虫歯の元になる菌が侵入しやすいので、一度治したとしてもすぐに再発しまうので注意しましょう。

歯周病

歯周病は年を取ると発生する方が多いのですが、前歯の歯並びが悪いと進行するスピードがかなり速くなるので、若い内からの矯正が重要になります。

歯茎が下がる

前歯を矯正せずに放置していると歯茎が下がりやすくなり、加えて歯周病が進行すると歯が抜けてしまうので早めに治しましょう。

顎関節症

歯並びが悪いと噛み合わせが上手くいかなくなって顎に負担をかけてしまい、顎関節症になるリスクが高まります。

年を取るほど噛み合わせに対応できなくなってくるので、顎関節症に発展する前に矯正してもらうことが大切です。

前歯の歯並びは見た目だけでなく、虫歯や歯周病の原因となるので健康な体を維持するためにも早めの矯正が必要になります。

特に、虫歯は口臭の原因になる場合があるので、悪い印象を与えないようにするためにも前歯の矯正を始めてくださいね!


2 マウスピースによる矯正方法とは?


マウスピースによる前歯の矯正は、凸凹があまり酷くないときに有効な方法になるので、自分の歯の状態を見て決めることが大切です。

そして、マウスピースの色は透明のため、矯正している途中の様子を見せることなく歯並びを改善できるメリットがありますが、人によってはおすすめできない場合もあるので確認しておきましょう。

マウスピースがおすすめできない3つの状態

マウスピースを決まった時間に装着できない

マウスピースを使用するとき、短時間では矯正が上手くいかなくてすぐに歯並びが戻ってしまうので、時間通りに装着できないという方はおすすめできません。

虫歯がたくさんできている

マウスピースを着けていると、歯に唾液が付きにくくなって虫歯ができやすい状態になるので、装着前にはしっかり歯を磨く必要があります。

虫歯がたくさんできていると、マウスピースが合わなくなる場合があるので歯の状態には気を付けましょう。

歯ぎしりが強い

寝ているときに激しい歯ぎしりをしている方がマウスピースを着けると、朝起きたときに壊れている場合があります。

マウスピースは寝ている間も使用するので、歯ぎしりをしている覚えがある方は注意しましょう。

マウスピースを使う矯正方法は、歯の状態に合わせて使用する必要があるので、まずは使っても大丈夫かしっかり相談をしてくださいね!


3 前歯が大きく凸凹しているときに行う矯正


前歯がマウスピースではどうにもならないほど凸凹しているときは、ブラケットによる矯正がおすすめです。

ブラケット矯正の4つのメリット

・歯並びが良くなる
・噛み合わせが改善される
・0.1ミリ単位で矯正できる
・昔からの方法のため信頼性が高い

ブラケットで矯正を行うと、前歯の歯並びだけでなく噛み合わせも改善されるので、矯正後は歯に余計な負担がかからなくなります。

また、歯をミリ単位で矯正できる上に昔からの手法のため、信頼性が非常に高いのが特徴です。

ただし、噛み合わせや歯の凸凹が綺麗に治る反面、矯正中は非常に目立って見た目を気にする方にとっては非常に強いデメリットになるので、始める前によく考えて必要であれば歯医者に行って相談をしてくださいね!


4 噛み合わせを調節したいときの方法


前歯の噛み合わせが悪すぎるときに有効な方法がインプラント矯正で、他にも今までは抜歯しなければならないほどの歯並びを治したり、出っ歯を改善したりする効果があります。

更に、マウスピースやブラケットの装着による虫歯を防ぐ効果もあるので、リスクを減らしたい方はインプラント矯正をおすすめしますがもちろんデメリットもあります。

インプラント矯正の3つのデメリット

・長期間は使えないので再度入れる必要がある
・インプラントが折れる場合がある
・歯を傷つけることがある

矯正の途中でインプラントに何かあると、取り外して再度着ける必要があり、ほとんどの場合において麻酔を使用するので痛みが苦手な人は気を付けましょう。

ただし、インプラントによる矯正は短期間で行えるので、一刻も早く前歯の歯並びを改善したいときはぜひ受けてみてください!


5 前歯の部分治療によるメリット


前歯の歯並びを改善するための方法は色々あり、それぞれメリットやデメリットがありますが、短期間で行えたり費用が安かったりといった面があります。

前歯矯正のメリット

気になる部分のみの矯正ができる

前歯の矯正は自分が最も気になっている部分だけを改善することができるので、一部だけ治したいという方におすすめです。

費用が安い

前歯だけの矯正だと使用する物が少なくて済むので、全体を改善するより治療費を安くすることができます。

短期間で行える

歯全体を矯正するときは長くて3年ほどかかりますが、前歯の部分だけの改善は1年程度もあれば終わるので、そこまで時間をかけずに済みます。

前歯の歯並びの改善には様々な種類がありますが、共通のメリットもあるので矯正を始める前の参考にしてみてくださいね!


6 矯正するときのデメリットとは?


前歯の矯正には様々な共通のメリットがありますが、もちろんデメリットも存在するのでよく確認しておきましょう。

前歯矯正のデメリット

全体の噛み合わせは改善できない

前歯の部分だけ矯正を行うので、全体の噛み合わせを改善したいときは終わった後に改めて行う必要があります。

隙間が残る場合がある

前歯だけを矯正すると隙間が残ってしまうことがあり、終わった後に塞ぐための治療を行う場合があるので、防ぐためにも治療計画に注意しましょう。

深刻になるほどのデメリットではありませんが、矯正後に問題を起こさないためにも信頼できてしっかり相談に応じてくれる歯医者を選ぶようにしてくださいね!


前歯の歯並びが悪いと、印象があまり良くない上に健康上の問題にも発展する場合があるので、早い内に矯正をして綺麗な状態にする必要があります。

そして、矯正する方法は色々な種類があり、自分の歯の状態に合わせたやり方で治していくことが大切になるので、信頼できる歯医者の元でしっかり相談しましょう。

また、矯正方法の種類によってメリットとデメリットは異なりますが、共通している部分もあるので始める前によく確認しておくことも重要になります。

前歯の矯正が上手くいくと、口元が魅力的になって良い印象を与えられるようになるので、いつまでも放置せず早めの治療を行ってくださいね!

今回ご紹介した内容に関連する記事として

も併せてご覧ください。

まとめ

口元をチャーミングに見せる前歯矯正6つのメリットとデメリット

1 前歯の歯並びが悪いことで起きる影響
2 マウスピースによる矯正方法とは?
3 前歯が大きく凸凹しているときに行う矯正
4 噛み合わせを調節したいときの方法
5 前歯の部分治療によるメリット
6 矯正するときのデメリットとは?


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