肌荒れが悪化?スクラブ洗顔のデメリットと正しい洗顔法5つ

Day 63: Face Washing

スクラブ洗顔は、肌の古い角質を取り除いてくれて、肌表面がツルツルに、そして肌のトーンも明るくなります。

まさにスクラブ洗顔は、理想の洗顔方法なのですが、実は適切な頻度で、正しい洗顔を行わないと、乾燥やニキビなどの肌トラブルを誘発することになります!

そこで今回は、スクラブ洗顔で余計な肌トラブルを招かないための、正しい洗顔方法と肌トラブル回避法をご紹介します。


肌荒れが悪化?スクラブ洗顔のデメリットと正しい洗顔法5つ


1 スクラブ洗顔を毎日行うとマズイ理由


スクラブ洗顔をすると、汚れが綺麗に取れた感じがして気持ちいいですが、毎日行うのはNGなのはご存知ですか?

スクラブ洗顔剤を使って洗顔をすると、古い角質が取り除かれるため、顔の血行が良くなりくすみ防止にもなります。

そしてマッサージ効果もあるので、血流が良くなり顔のリフトアップにもなります。

まさに良いこと尽くめのスクラブ洗顔なのですが、実はある程度、日にちを開けて行わないと角質の取り除き過ぎで、乾燥やニキビなどの肌トラブルが引き起こされてしまうのです!

正しいスクラブ洗顔実践の3つのコツ

スクラブ洗顔料をしっかり泡立てる

マイクロビーズという小さな粒を泡全体に行きわたらせるために、水とスクラブ洗顔剤を泡立てネットでしっかり泡立てましょう。

泡を使ってやさしく洗う

肌をゴシゴシ洗ってしまうと、肌を傷つけて炎症トラブルの原因になってしまうため、やさしく洗いましょう。

スクラブ洗顔は週に1回にとどめる

スクラブ洗顔を毎日行うと、角質の取り過ぎで肌バリアが失われることがあります。

スクラブ洗顔は肌への刺激が強いので、毎日行うと自身の持っている肌バリアが失われて、乾燥肌になってしまいます。

そして、肌が毎日刺激されるので、ニキビや肌トラブルになりやすくなります。

スクラブ洗顔を行う際は、指の腹は顔に触れるか触れないか位の力で、泡で優しく洗う事が肌を傷つけない方法です。

初めてスクラブ洗顔を行う場合は、週に2回からスタートして、ある程度角質が取れたと実感できたら、週1回に切り替えると良いですよ!


2 スクラブ洗顔での乾燥を防ぐ正しい洗顔法


スクラブ洗顔はピーリング効果が高いため、ツルツルお肌を短期間で手に入れることができますが、同時に肌が傷つく洗い方をしてしまうと乾燥肌になってしまいます。

折角スクラブ洗顔でツルツルお肌になったのに、乾燥肌に悩まされるのは嫌ですよね?

そこで乾燥肌を防ぐためのスクラブ洗顔と、アフターケアのコツをご紹介します!

乾燥肌を防ぐスクラブ洗顔実践とアフターケアのコツ

  • スクラブ洗顔は人肌のお湯で洗う
  • スクラブ洗顔料はしっかり洗い流す
  • スクラブ洗顔後の化粧水はしっかり肌に浸透させる
  • 化粧水の後は必ず乳液かクリームで保護する

しっかりと洗い流すことが大切で、スクラブ洗顔が残っていると毛穴に入って、肌荒れを引き起こす可能性があります。

スクラブ洗顔後は肌が乾燥しやすくなるので、化粧水と乳液でしっかり保湿してあげる事が大切です。

古い角質が取れて新しい肌の状態は、少しの刺激でも敏感に反応しやすくなるので、化粧水をつける時はパッティングしなくてもOKです。

スクラブ洗顔後の化粧水は、肌に馴染ませるように化粧水を優しくつけてあげてください。

洗い上がりは何もつけなくてもツルツルしていますが、それは一時的なもの!肌の乾燥を防止するには、スクラブ洗顔後のアフターケアが何よりも大切です!

必ずしっかりとアフターケアをするようにしましょう!


3 朝のスクラブ洗顔が肌にプラスでない理由


スクラブ洗顔は朝に行うのか、夜の方が良いのか悩んでらっしゃる方もいるでしょう。

いつスクラブ洗顔を行えば、肌にとって良いのでしょうか?

スクラブ洗顔を朝メイクの前に行う、、という方も少なくないのではないでしょうか。

実はスクラブ洗顔は、朝行うのではなく、夜行うのがベストなのです!

夜にスクラブ洗顔をすること3つのメリット

  • 翌朝の化粧ノリがアップする
  • 肌の質感が変わる
  • 肌の再生が行われる

スクラブ洗顔を朝に行ってそのままメイクをすると、肌への刺激が強くて肌荒れをしてしまう可能性があります。

肌は寝ている間に再生と補正を行うため、スクラブ洗顔を夜に行えば、翌日の肌の質が良くなり化粧のノリが違います!

スクラブ洗顔を夜に行うと、次の日のメイクの仕上がりに差が出ますので試してみてください。

スクラブ洗顔をしているのに、イマイチ肌にプラスだと感じられない方は、スクラブ洗顔の時間を朝から夜に変えてみてくださいね!


4 大人ニキビにスクラブ洗顔がNGな理由


スクラブ洗顔は、強力に脂分を洗い落としてくれるため、ニキビ予防や肌荒れ改善に効果がありそうなメージがありますよね?

ニキビ予防の段階でのスクラブ洗顔の使用はおすすめなのですが、出来てしまった大人ニキビの肌にはおススメできません。

ニキビを発症している肌は敏感肌なので、スクラブ洗顔で刺激を与えてしまうと、逆に炎症を悪化させてしまいます。

スクラブ洗顔がニキビ肌に与える4つのダメージ

  • ニキビが悪化する
  • ニキビ跡が肌に残る
  • ニキビを増やす
  • 肌が炎症を起こす

ニキビの出来た肌にスクラブ洗顔を行うと、スクラブがニキビに擦れて傷が付いたりして、炎症が起きたりと更なるニキビの悪化にもなります。

ニキビができている肌は、できるだけ刺激の少ない洗顔料で洗顔するのがベスト!スクラブ洗顔は、ニキビが治ってから行うようにしましょう!


5 スクラブ洗顔にありがちなトラブル


スクラブ洗顔は肌への刺激で起こる肌荒れやニキビ、炎症以外にもトラブルはあります。

スクラブ洗顔によくあるトラブルが、目に入ることです。

スクラブ洗顔を行ったことがある方は、一度は目に入るトラブルに合ったことがあるでしょう。

そこで、スクラブ洗顔が目に入った時の対処方法をご紹介します。

スクラブ洗顔が目に入った時の対処法4つ

  • 早めに流水で洗い流す
  • 目をこすらない
  • 目薬をさす
  • 涙を流す

スクラブ洗顔が目の中に入った場合は、早急に目に入ったスクラブを出すのが優先されますが、手や爪で取ろうとしないでください。

流水で洗い流しても違和感が残る場合は、目の表面が傷ついている可能性がありますので眼科に行くことをおすすめします。

スクラブ洗顔は、目に入らないようにしっかり目を閉じて洗顔しましょう。


6 超簡単!肌にやさしいスクラブ洗顔剤を自作する方法


週に1、2回の使用がスクラブ洗顔はおススメですが、買ったけど肌に合わないなどのトラブルもつきものです。

じつは、スクラブ洗顔剤は簡単に自分で作ることができます。

肌の状態はそもそもアルカリ性なので、その肌の状態と同じ材料を使ってスクラブ洗顔剤を自作すれば、肌にもお財布にやさしいですよね。

実は材料はオリーブオイルと砂糖か塩!キッチンにあるもので自作スクラブ洗顔剤ができてしまいます!

砂糖は塩より刺激が少なく、肌に保湿効果を与えてくれます。

一方、塩は肌の雑菌効果があり毛穴汚れや黒ずみを取り除いてくれるので、ニキビ肌やくすみの改善に効果があります。

ご自分の肌の状態や改善したい用途に合わせて、砂糖か塩かを選びましょう!

肌にやさしいスクラブ洗顔剤の作り方

材料

  • オリーブオイル:40g
  • 砂糖:30g(※もしくは同量の塩)

作り方

①お皿にオリーブオイルを入れる
②砂糖(塩)を少しずつ加える
③しっかり混ぜれば出来上がり!

砂糖は塩より粒が細かく溶けやすいので、肌への負担を考えた場合は、最初は砂糖で作ることをおススメします。

あとは、自作スクラブ洗顔剤は、天然の素材のみで作るため保存はおススメしません!

スクラブ洗顔を作ったら、保存が出来ませんので使い切りましょう。

もし自作スクラブ洗顔剤が余った場合には、体を洗うボディソープの代わりに使ってもOK!自作スクラブ洗顔剤で体を洗うと、ツルツルボディーをゲットできますよ!

ただ、スクラブ洗顔をやり過ぎてしまうと肌トラブルを招きますので、使用は必ず週1回までとしましょう!


さて、『肌荒れが悪化?スクラブ洗顔のデメリットと正しい洗顔法5つ』はいかがでしたか?

スクラブ洗顔剤は、肌の古い角質を取ってくれる効果がある反面、使い方を誤れば肌にダメージを与える、、、いわば諸刃の剣のようなものです。

乾燥肌やニキビの肌トラブルがある時にスクラブ洗顔をしてしまうと、肌に重大なダメージを与えてしまい、もっとトラブルがひどくなってしまいます。

スクラブ洗顔を行う頻度や使い方をしっかり守れば、肌の毛穴の汚れや古い角質を取り除かれた、美肌を手に入れることができます!

市販のスクラブ洗顔剤が肌に合わないという方は、ぜひ自作の肌にやさしい洗顔剤を作ってみてくださいね!

今回ご紹介した内容に関連する記事として

も併せてご覧ください。

まとめ

肌荒れが悪化?スクラブ洗顔のデメリットと正しい洗顔法5つ

1 スクラブ洗顔を毎日行うとマズイ理由
2 スクラブ洗顔での乾燥を防ぐ正しい洗顔法
3 朝のスクラブ洗顔が肌にプラスでない理由
4 大人ニキビにスクラブ洗顔がNGな理由
5 スクラブ洗顔にありがちなトラブル
6 超簡単!肌にやさしいスクラブ洗顔剤を自作する方法


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