超忙しい朝でも即完了!くせ毛を治す方法5つ

超忙しい朝でも即完了!くせ毛を治す方法5つ

朝起きたら髪の毛が爆発!!!忙しい朝に限ってひどいくせ毛が、、、という方も多いのではないでしょうか?

本当は別のアレンジがしたかったのに、まとめ髪でごまかして急いで家を出るのが習慣になっている、という方も少なくないですよね。

髪質はもちろん、湿気なども影響してなかなか整わないくせ毛を、短時間で簡単に治すことができれば、お出かけ準備がもっと楽になります。

毎朝、髪の毛をベストコンディションに整え、様々なヘアアレンジを楽しめれば、気分も上がりますよね。

そこで今回は、くせ毛を簡単に治すための具体的な事前準備と、テクニックをご紹介します!


超忙しい朝でも即完了!くせ毛を治す方法5つ


1 シャンプー後の乾かし方を変えてくせ毛を作らない方法


あまりの忙しさに、夜髪の毛を洗ってから乾かさないで寝てしまったり、さっと乾かしておしまいにしたりしていませんか?

濡れたままの髪はひどい寝ぐせがつきやすく、さらにダメージも受けやすいなどデメリットばかりなので、しっかり乾かしてから寝るのが基本です。

寝ぐせ予防に効果的な、シャンプー後のケアについてご紹介します。

乾かし方次第で、翌朝の髪のコンディションが変わりますよ!

寝ぐせがつきにくくなるシャンプー後のケア

①シャンプー後にタオルドライをして、水分を取ります。
②ドライヤーを温風にして、頭皮と髪の根元を先に乾かします。
③根元が乾いたら、毛先までしっかり乾かします。
※髪の毛を傷めないように、風量は最大にして短時間で全体をしっかり乾かしましょう。
④仕上げに冷風をあて、髪を落ち着かせます。

寝る前のひと手間で、貴重な朝の時間を気持ち良く過ごすことができます。

単純な方法ですが効果は絶大なので、寝ぐせにお悩みの方は、今夜からぜひ試してみて下さいね!

関連記事:
ストレートヘアを長持ちさせる6つの縮毛矯正アフターケア方法


2 髪の保湿維持でくせ毛を防ぐ方法


エイジングや環境、生活習慣など様々なことが要因となり、頭皮と髪の毛の水分量が減少し、くせ毛が強く出ることがあります。

頭皮や髪の毛の乾燥対策には、オイルトリートメントが効果的です。

オイルが頭皮と髪の毛の表面を覆い、様々な刺激から保護しながら保湿してくれますよ。

さらに、オイルトリートメントには、ドライヤーやヘアアイロンの熱から髪の毛を守ってくれる効果もあるのです。

使い方はとても簡単!シャンプー後ドライヤーの前に、朝ヘアアイロンを使う前に、適量を髪の毛に馴染ませるだけでOKです。

オイルトリートメントの他にも、保湿力と修復力の高いミルクタイプ、髪の毛を補修してくれるミストタイプなど、ダメージや髪質に合わせて選べる、洗い流さないタイプのトリートメントが販売されています。

ミルクやミストタイプは、オイルと比較して熱から髪を保護してくれる効果は高くないので、オイルトリートメントとの併用がおすすめです。

朝起きて髪の毛がパサパサで爆発!となることを未然に防いでくれますので、ぜひ試してみて下さいね!


3 正しいシャンプーの仕方で地肌から変える方法


くせ毛の原因の一つは地肌の毛穴の歪み!シャンプーで落としきれなかった余分な皮脂や汚れは、毛穴を詰まらせ、毛穴の歪みを引き起こします。

そして毛穴が歪んでしまうと、そこから生えてくる髪の毛にねじれやうねりが出てしまいます。

そこで健康な地肌を保ち、くせ毛を治すための正しいシャンプーの方法をご紹介します!

くせ毛を治すシャンプーリンス実践6ステップ

①シャンプーの前に必ず全体をブラッシングする

ほこりや皮脂を落とし、髪のほつれを解きます。
※頭皮と髪の毛の汚れを落とすことを意識しましょう。

②シャンプーの前に、体温と同じ温度のお湯(約38℃)で髪の毛をすすぐ(予洗い)

髪の毛を濡らすだけではなく、洗います。
※予洗いをすると、シャンプーの使い過ぎを防げます。

③地肌を指の腹でマッサージしながら洗う

髪の水分を絞り、よく泡立てたシャンプーを頭皮に付け、指の腹でマッサージするように洗います。

④よくすすぐ

地肌にシャワーヘッドを当てるようにして、お湯を流しながら、髪全体をすすぎます。
※シャワーを持っていない方の手で、地肌をマッサージしながらすすぐと、血行促進効果もあります。

⑤軽くタオルドライした後、リンスを髪の毛に馴染ませる

内側の髪の毛にもムラなく付けます。
※頭皮詰まりの原因になるので、頭皮には付けないように注意します。

⑥よくすすぐ

髪の毛をこすらず、優しく撫でるように洗い流します。

なんだか当たり前のことのように思う方もいるかもしれませんが、意外に予洗いやすすぎの徹底はできていないものです。

美容室で美容師さんからしてもらうシャンプーは、とても気持ちが良いですよね。

美容師さんのシャンプーの力加減をイメージしながら、ご紹介した6ステップを心掛け、優しくかつしっかり汚れを落としましょう!

ぜひ今日からシャンプー・リンスの方法を変えてみてくださいね!



4 すぐ見直せる間違ったヘアケア


髪のために良かれと思ってやっているヘアケアが、逆に髪の毛にダメージを与えてくせ毛の原因になっているかもしれません!

そこで、ついやってしまいがちな、間違ったヘアケアについてご紹介します!

失敗しがちなヘアケア3選

シャンプーのし過ぎ

シャンプーをし過ぎると、頭皮に必要な油分まで落としてしまい、乾燥の原因になります。
朝と夜、1日2回のシャンプーを習慣にしている方は、夜1回だけにしましょう。

水分を拭きとらずにドライヤーをかける

水がしたたり落ちる位髪が濡れた状態からドライヤーをかけると、完全に乾くまでに時間がかかり、髪が熱ダメージを長時間受けることになります。
しっかりタオルドライをしてから、短時間でドライヤーをかけることをおススメします。

過剰なブラッシング

スタイリング後、髪の艶を出したいからと何度もブラッシングをしてしまうと、髪の表面を覆うキューティクルが剥がれてしまうので、髪の毛が痛みバサバサになってしまいます。
スタイリング後はヘアスプレーでコーティングをして、髪を保護してあげましょう。

摩擦や熱などの外的な刺激によって、髪の毛へのダメージが蓄積すると、くせ毛などのトラブルが引き起こされます。

適度な力加減で、丁寧なシャンプーとブラッシングを心掛けましょう。


5 髪に良い栄養素を与えて健康な髪に導く方法


自分の体型を気にして、極端なカロリー制限やダイエットをやっていませんか?

痩せたいからと言って、極端な糖質制限や偏った食生活を続けていると、栄養素が体内に行き渡らず、髪の健康にも悪影響が出てします。

さらに、ストレスや睡眠不足による血行不良も、頭皮や髪の毛の状態を悪化させます。

くせ毛がひどくなる原因でもあるので、髪の毛の先まで栄養が届くように、食生活を含め、生活習慣全体を改善していくことが大切です。

艶のあるまとまりやすい髪の毛を育むために、積極的に摂取したい栄養素をご紹介します。

髪の毛がツヤツヤになる6つの栄養素

タンパク質

髪の毛は90%以上がタンパク質(ケラチン)でできています。
ケラチンは体内では生成されないアミノ酸(メチオニン)から構成されています。
肉類、魚類、乳製品などから、良質なタンパク質をバランスよく摂取するのがおすすめです。

オメガ3脂肪酸

髪や頭皮をつくる上で欠かせない栄養素です。
髪と頭皮を、乾燥から保護してくれる油を生成する働きがあります。
青魚(DHA、EPA)、ナッツ類(αリノレン酸)などから摂取できます。

ビタミンA

頭皮の新陳代謝を促進し、乾燥を防ぎ健康な状態に保ちます。

ビタミンB群

ビタミンB群は、タンパク質から髪をつくるのに欠かせない栄養素です。
レバーや魚類などに多く含まれます。

ビタミンC

コラーゲンの生成に欠かせない栄養素で、太く強い髪をつくります。
ストレスの抑制効果もあり、美容や健康に様々な効果が期待できます。
野菜や果物に多く含まれます。

亜鉛

抜け毛予防に効果があります。
納豆、カシューナッツ、チーズなどに含まれます。

栄養素は食事からバランスよく摂取することがベストですが、すべてを摂取することは難しいですよね。

そんな時は補助食品、サプリメントを活用することもできます。

髪のお悩みに合わせて、自分に不足しているものを摂取くださいね!


さて、『超忙しい朝でも即完了!くせ毛を治す方法5つ』はいかがでしたか?

毎朝のくせ毛の悩みから解放されると、朝の支度の時間に余裕が出て、少し楽になるのではないでしょうか?

日頃から簡単に試せるケアや対策ばかりを今回紹介しましたので、ぜひ今日から実践してみてくださいね!

今回ご紹介した内容に関連する記事として

も併せてご覧ください。

まとめ

超忙しい朝でも即完了!くせ毛を治す方法5つ

1 シャンプー後の乾かし方を変えてくせ毛を作らない方法
2 髪の保湿でくせ毛を防ぐ方法
3 正しいシャンプーの仕方で地肌から変える方法
4 すぐ見直せる間違ったヘアケア
5 髪によい栄養素を与えて健康な髪に導く方法


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