なた豆茶の効果効用と美味しい淹れ方飲み方7つ

なた豆茶の効果効用と美味しい淹れ方飲み方7つ

生活習慣による病気やダイエットでお悩みの方は多いですよね。

食事の栄養バランスもそうですが、サプリメントや運動などいろいろとトライしては継続できな場合もありますよね。

できるだけ簡単に効果や効用があるものがあったらよいですよね。

飲むだけで、健康やダイエットにたくさんのよい効果や効用がある、なた豆茶というものがあるのはご存知でしょうか?

なた豆は、福神漬けの材料として使用されている野菜の一種で、どなたでもお目にかかったことがあるのではないでしょうか。

そこで今回は、なた豆茶の効果効用と美味しい淹れ方と飲み方についてご紹介します!


なた豆茶の効果効用と美味しい淹れ方飲み方7つ


1 なた豆茶のミネラルやポリフェノールで栄養バランスを整える


なた豆茶には、ミネラルやポリフェノールが豊富に含まれています。

ダイエット時には、食事の栄養バランスが崩れがちですが、なた豆茶を飲むことで不足しがちなミネラルを補うことができます。

また、なた豆茶にはタンニンというポリフェノールの一種が含まれています。

ポリフェノールには活性酸素を除去する作用や、動脈硬化や高血圧などを防ぐ効果があります。

活性酸素は喫煙やストレスなどで溜まりやすくなります。

ポリフェノールは食物繊維が含まれていますので、整腸効果も期待できます。

便秘しやすい方にもおすすめですね。

なた豆茶を飲むことで、気軽にデトックスができてアンチエイジングにもつながりますね。


2 なた豆茶のウレアーゼでむくみ防止


女性のお悩みのなかでも、代表的なもののなかにむくみがありますよね。

ウォーキングやストレッチやヨガなど、運動や身体を動かすことを意識的に行って、むくみを解消している方も多いのではないでしょうか。

女性は男性に比べて全身の筋肉量が少ないために、身体がむくみやすくなります。

また女性は生理がありますので、月経のサイクルでホルモンのバランスが影響してきます。

特に、生理前は水分を溜め込みやすくなってしまい、足などのむくみに悩やまれる場合もありますよね。

食事面では、脂肪分の多いメニューやアルコールなどを好んで飲食していると、体内に老廃物が溜まりやすくなってしまいます。

老廃物が溜まると、血液の循環が悪くなりむくみやすく体質になってしまいます。

そこで、おすすめなのがなた豆茶です。

なた豆茶に含まれている、ウレアーゼという成分は、酵素になって尿素をアンモニアと二酸化炭素に分解する働きがあります。

このウレアーゼは、腎臓の働きをサポートしてくれる役割があります。

腎臓は、体内の老廃物を排出してくれる働きをしてくれる大切な臓器です。

腎臓が正常に働いている状態は、体内の余分な水分と毒素などを排出してくれるので、体のむくみが自然と解消していきます。

腎臓は、疲労、ミネラル不足、冷えなどによって弱ってしまう臓器です。

むくみが気になる方は、なた豆茶の持つミネラル分と代謝力をあげる効果とともに、どうぞ試してみてくださいね。


3 なた豆茶のコンカナバリンAで免疫力を高める


過労や睡眠不足、ストレスが溜まることが原因で免疫力が低下してしまいます。

「ちょっと頑張りすぎているな、、、」というときに、気持ちが緩んでしまって風邪をひいてしまうことって多いですよね。

風邪やインフルエンザなどの感染症にかからないようになるには、免疫力を高めることが大切です。

もし風邪をひいてしまっても、免疫力が高いひとは早めに完治することができます。

免疫力が低いと、血行が悪くなり、しわやたるみの原因になるほか、顔の血色が悪く見えてしまう場合があります。

顔色が悪いと、年齢よりも老けて見られてしまい、がっかりしてしまうことがありますよね。

そんなときにも、なた豆茶はおすすめです。

なた豆茶に含まれる成分、コンカナバリンAは免疫力を高めてくれる効果があります。

花粉症や鼻炎などのアレルギー、アトピーの症状に悩まれている方にもおすすめですよ。

また運動をして身体の筋肉量を増やすことや、日常の食事の栄養バランスをとることも免疫力をあげることにつながります。

コンカナバリンAには、その他にも健康によいいくつかの効果があります。

コンカナバリンAの効果

  • 抗腫瘍作用
  • 腎機能の活性化
  • 解毒作用

日常的になた豆茶を飲み続けることで、抗がん化作用やデトックス効果が期待できそうですね。



4 なた豆茶のサポニンで脂肪撃退


年を重ねるとともに、健康診断や血液検査などの結果でコレステロールや中性脂肪の数値が気になる場合もありますよね。

忙しくて栄養バランスがとれた食事が摂れていなかったり、食事制限などをするのにも抵抗がある方も多いですよね。

そんなときに、なた豆茶に含まれている、サポニンという成分が効果的です。

サポニンは、血液中のコレステロールや中性脂肪を除去してくれる効用があります。

そのほかにも、サポニンには体によい効果があります。

サポニンの効果

  • 肝臓の機能の向上
  • 脂肪の代謝をよくする、肥満の予防
  • 過酸化脂肪を抑える

なた豆茶を継続して飲むことで、メタボリック症候群の予防にもなりそうですね。


5 なた豆茶のカナバリンで抗炎対策


蓄膿症や歯槽膿漏、痔など膿む症状の病気でお悩みの方にも、なた豆茶はおすすめです。

実は、痔は女性にも多い病気!その原因としては、水分不足や運動不足、デスクワークや普段家にいることが多く座っている時間の長い方などはお尻の静脈が圧迫され、血液の流れが悪くなることにより痔になりやすくなります。

お尻の症状となると、病院を受診するのもなかなか抵抗があったりしますよね。

そんな、膿む症状に効果のある、カナバニンという成分がなた豆茶には含まれています。

治療を受けつつ、なた豆茶を飲用することで症状が緩和していくとよいですよね。

カナバニンには、その他にも健康によい、いくつかの効果があります。

カナバニンの効果

  • 排膿効果
  • 抗炎症効果
  • 血行促進効果
  • 体液や血液の浄化作用
  • 口臭予防

カナバニンは、鼻水や鼻づまりを緩和させてくれる効果もあります。

慢性的な鼻炎の方にも、なた豆茶はおすすめです。

口臭が気になる方は、なた豆茶でうがいするのもよいかもしれないですね。


6 なた豆茶を妊娠中の方にお勧めする理由


なた豆茶はビタミンミネラル食物繊維ポリフェノール鉄が豊富に含まれており、さらにノンカフェインですので、お子さんや妊娠中の方にもおすすめです。

成長期のお子さんの栄養バランスのサポートや、貧血になりやすい妊娠中の女性にも、なた豆茶はおすすめですよ。


7 なた豆茶を美味しく淹れるコツ


なた豆茶を美味しく淹れるポイントは、煮出すことです。

急須などでも手軽に簡単に入れることができますが、やかんなどで煮出してあげることがいちばんおすすめです。

手間をかけて煮出すことで香りと味がしっかりと抽出されて、美味しく飲むことできますよ。

毎日、お水1リットルを煮出して保温性のあるペットボトルに入れてお好きな時に飲むのもよいですね。


さて、『なた豆茶の効果効用と美味しい淹れ方飲み方7つ』はいかがだったでしょうか?

なた豆茶は、飲むだけで身体にとてもよい効果と効用がたくさんありましたね。

なた豆茶は通信販売などで購入できますが、外国産のものはお値段がお手頃ですが、多少高くても国産のものほうが無農薬で安心安全です。

また、なた豆の種類には、赤なたまめと白なたまめの2種類があります。

両方のなた豆茶が販売されていますので、味や効果、効用などお好みでお試しください。

香ばしくて飲みやすく、コーヒーや紅茶と違い、ノンカフェインですのでお子様から大人まで気軽に飲用できます。

ぜひ、なた豆茶を飲んで体質改善や自然治癒力を高めて健康やダイエットに役立ててくださいね!

今回ご紹介した内容に関連する記事として

も併せてご覧ください。

まとめ

なた豆茶の効果効用と美味しい淹れ方飲み方7つ

1 なた豆茶のミネラルやポリフェノールで栄養バランスを整える
2 なた豆茶のウレアーゼでむくみ防止
3 なた豆茶のコンカナバリンAで免疫力を高める
4 なた豆茶のサポニンで脂肪撃退
5 なた豆茶のカナバリンで抗炎対策
6 なた豆茶を妊娠中の方にお勧めする理由
7 なた豆茶を美味しく淹れるコツ


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