ストレッチで魅せる背中美人に変身する5ステップ

The Early Morning Stretch
Anemone Jones

女優さんが背中の開いたパーティドレスを着て、キレイな背中をアピールしている姿は憧れますよね。

背筋がまっすぐで無駄な贅肉がついていない人の後ろ姿は素敵だと思うものの、年齢と共に背中の筋肉も衰え、デスクワークなどで背筋を伸ばすことが少なくなると、背中に余分な脂肪がついて、丸まった背中になってしまう、、、何とかしたくても、一体何をすればよくわかりませんよね。

そこで今回は、誰から見られても10歳若く見られるキレイな後姿を手に入れるための、ストレッチ実践方法をご紹介します!


ストレッチで魅せる背中美人に変身する5ステップ


1 背中美人になるために押さえておきたいポイント


背中が丸くなると、内臓に負担がかかったり、体型もくずれやすくなりますし、うつむきがちになって自信がなさそうに見えてしまうもの。

一方、背筋の伸びたキレイな背中でいると、どんなに年を重ねても若々しく見えますよね。

そこで背中美人になるためのポイントをご紹介します!

背中美人になるための2つのポイント

・姿勢がいい
ピンと背筋を伸ばして、カツカツと靴音たててまっすぐ歩いている女性ってカッコいいですよね。
逆に背中が丸くなるのは加齢とともに脊椎を支える筋肉が弱ってくることと、背中の筋肉量が少ないと脂肪が集まりやすくなるからなのです。

・肩甲骨が下がっている
若いうちは肩甲骨にたまった疲れはすぐに回復するのですが、25歳くらいを境に、肩甲骨の疲れがとれにくくなってくるのです。
すると肩甲骨の動きがわるくなり、身体全体の代謝も落ちてきて、肩甲骨の位置が上がってくるのです。

背中美人になるためには、普段からの姿勢や、肩甲骨をほぐす運動がポイントです!

普段から意識的に姿勢をまっすぐにし、肩甲骨を動かすように心がけて背中美人に変身しましょう!


2 背中のここに効く!肩甲骨ストレッチ法


猫背になったり、肩こりに悩まされているのは、肩甲骨を動かさないでいることが原因!

肩甲骨を動かさないことで筋肉の動きが弱まり、血液やリンパの流れが悪くなるためのなのです。

そこで肩甲骨ストレッチで背中を動かしてて、猫背と肩こりを解消しましょう!

背中スッキリ!肩甲骨ストレッチ法

①右腕を90度の角度で垂直に曲げる
②右腕を固定したまま、左腕を右ヒジの真下に合わせる
③右腕を固定したまま、左腕を立てる
④左手の指先を、右の手のひらの下に合わせる
⑤腕を上下させたり、ヒジを中心に時計回りに回してみる

肩甲骨ストレッチと合わせてウォーキングを行うと、骨盤や下半身の筋肉もよく動くようになって、体脂肪が燃えやすくなります。

ストレッチで筋肉をほぐすことで気分もリフレッシュし、バストアップや腰痛にも効果があるのがうれしいですよね!

ぜひ試してみてくださいね!


3 スキマ時間で背中美人に!ひとりでできる僧帽筋エクササイズ方法


普段の生活でパソコンなどを使う機会が多い人や、車を運転する時間が多い人は、背中がゴリゴリに固まって血行が悪くなり、肩や背中が痛むようになります。

そこでちょっとした合間にできるストレッチをご紹介します!

僧帽筋セルフストレッチの方法

①仰向けに寝て片方の腕を腰の下に入れて固定します。
②その腕と反対方向に頭をひねり、もう片方の手を頭の周りに巻き込んで、首の根元を支えます。
③頭に回した方の腕で頭を引き、反対に腕を腰に回した側の肩は頭から離すようにしてストレッチします。

僧帽筋は、腕を上方に挙げる際に肩甲骨を安定させる働きがあり、重いものなどを持った時に肩甲骨が下へ引っ張られないように支える役目もあります。

僧帽筋ストレッチすることで気分転換にもなり、肩や背中の痛みも軽減、そして背中もまっすぐ伸びるようになりますので、ぜひやってくださいね!


4 プロも愛用するストレッチポールで肩甲骨周りを鍛える方法


セルフストレッチで手を組んだりするとき、痛くて伸ばせないことってありませんか?そんな時は楽にできるストレッチポールを使った方法をお薦めします!

ストレッチポールとは、凝り固まった背中の筋肉をほぐし、本来の姿勢に戻す効果のある器具で、オリンピックで活躍した北京五輪日本選手団もストレッチポールを使って緊張した筋肉をほぐす姿が報道されていました!

10分ほどのストレッチで背中がスッキリしますので、ぜひやってみてくださいね!

背中をラクにする!ストレッチポールを使った肩甲骨ストレッチ

①ストレッチポールを縦に向け、頭からおしりまでを乗せます。
手を床につきながらゆっくりと体を倒し、あおむけになります。
②ストレッチポールの上に寝たら、腕をやや広げ、手の平を上に向けて力を抜きます。
足は膝を立てて、足の裏を床につけます。
③両腕を天井に向かってゆっくりとあげます。
肩甲骨がポールから離れて、背骨がポールについていきます。
④ゆっくりと腕を元位の置まで戻します。

ストレッチポールにはお腹の中心にあるコアと呼ばれる筋肉、そしてインナーマッスルも鍛えることができます。

ストレッチポールで肩甲骨周りを鍛えることによって体の歪みが改善して背筋がキレイに伸びるようになりますので、ぜひ試してみてくださいね!


5 腹筋と背中を同時に伸ばす!体幹ストレッチ法


最近では姿勢をよくするために、体幹(頭部と手足以外の胴体の部分)を鍛えるトレーニングに注目が集まっています。

太りにくくなる、姿勢が美しくなる、身体がひきしまるなど、うれしい効果が出てくるのが人気の秘密のようです!

そこで背中だけでなく、胸・お腹・お尻まわりまで効く体感ストレッチの具体的な方法をご紹介します!

背中・胸・お腹・お尻に同時に効く!体幹ストレッチ

①床にヨガマットを敷いておく(すべらないようため)。
②マットの上に四つん這いになる。
③背中をまっすぐにし、息を吐きながら右手と左足をゆっくり上げていく
※床と平行の位置まで伸ばす
※腹筋と背筋に力が入っている事を確認しましょう。
④身体が一直線になったらそこで2秒キープします。
⑤息を吸いながら手足を元に戻し、逆側の左手と右足を上げていきます。

最初は左右10回から始めて、慣れたら回数を増やしていくと良いですよ!


さて、『ストレッチで魅せる背中美人に変身する5ステップ』はいかがでしたか?

背中は自分では見えないため、知らないうちに姿勢が悪くなっていき、「お気に入りのドレスを着たときになんだか決まらない!」なんてことがなりかねません。

だからこそ普段から背中を意識して肩甲骨を中心に動かす習慣をつけることが大切です。

ぜひ外出先での後ろ姿に自信が持てるよう、魅力的な背中をイメージしながらストレッチに取り組んでみましょう!

まとめ

ストレッチで魅せる背中美人に変身する5ステップ

1 背中美人になるために押さえておきたいポイント
2 背中のここに効く!肩甲骨ストレッチ法
3 スキマ時間で背中美人に!ひとりでできる僧帽筋エクササイズ方法
4 プロも愛用するストレッチポールで肩甲骨周りを鍛える方法
5 腹筋と背中を同時に伸ばす!体幹ストレッチ法


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