耐えられない歯の痛みを速攻で和らげる5つの方法

耐えられない歯の痛みを速攻で和らげる5つの方法

歯がズキズキ痛い、キーンとしみる、根っこからドーンと痛い、、、歯の痛みのせいで、寝不足、集中力の低下、ご飯が食べらないといった辛い経験をお持ちの方は多いのではないでしょうか?

歯が痛い時は歯医者に行くのが確実ですが、様々な事情により、すぐに行けない場合もありますよね。

そこで今回は、歯の痛みの原因と対処法、そして耐えられない歯の痛みを一刻も早く和らげる秘訣をご紹介します。


耐えられない歯の痛みを速攻で和らげる5つの方法


覚えておいて損はしない!歯の痛みを和らげる応急処置方法


昨日まで何もなかったのに、朝起きたら歯に激痛、、、というふうに、歯の痛みは突然にやってくることが多いですよね。

そういう場合に備えて、覚えておいたら絶対に役に立つのが応急処置の方法です。

歯の痛みを和らげる応急処置3つ

・市販の鎮痛薬を服用する

歯の痛みを感じたら、酷くなる前に服用します。でないと薬の効きが悪くなります。

・患部を頰から冷やす

過敏になった神経を落ち着かせます。湿らせたタオルや氷を使いましょう。

・ぬるめの塩水でうがいをする

口の中の細菌を減らしたり、炎症を落ち着かせる効果が期待できます。

一方、歯の痛みがある時のNG行為は、血行を促進すること(入浴、激しい運動、飲酒など)と、患部を直接触って刺激することです。

急激な歯の痛みに襲わらたら、焦らずに実践してみてくださいね。


刺激で歯がしみる!知覚過敏を予防改善する方法


虫歯はないのに歯の痛みが!、、、という場合、考えられる一つが知覚過敏で、歯のエナメル質がすり減り、象牙質が露出することで、神経が刺激されやすくなります。

虫歯の痛みは持続的であるのに対して、知覚過敏は刺激を受けた時に一時的にキーンとしみるような痛みがあるのが特徴です。

知覚過敏を起こす主な刺激とは、冷たいもの、熱いもの、甘いもの、酸っぱいもの、冷風、歯ぎしり等が挙げられますが、症状が軽度なら、歯医者に行かずに治すことも可能です。

そこで、知覚過敏による歯の痛みを改善する方法をご紹介します。

キーンと痛い!知覚過敏を改善する方法

・研磨剤を含まない歯磨き粉を使う
・毛先の柔らかい歯ブラシを使う
・歯磨きの際、強く擦りつけない
・知覚過敏専用の歯磨き粉を使う

専用の歯磨き粉を使うと、通常、1〜2週間で症状がよくなりますが、一向に改善されない場合は、知覚過敏が進行しているか、他の原因が考えられますので、気になる場合は歯科医院に行くようにしましょう。


口の中を清潔にして歯の痛み軽減!正しい歯磨き方法


歯の痛みの原因として多いのが虫歯ですが、そもそもなぜ虫歯ができるのかをご存知でしょうか?

虫歯は歯磨きの磨き残しによる歯垢が原因、歯垢はいわば細菌で、口内で糖分を栄養にして酸を作り出して歯を溶かします。

したがって、日頃から磨き残しのないように、正しく歯磨きをすることが大切なのです!

虫歯予防と進行を止める!正しい歯磨き方法

・歯ブラシの断面を歯にしっかり当てる
・歯1〜2本ずつ小さく動かして磨く
・歯と歯茎の間は斜め45度に当てる
・一箇所につき20回ブラシを動かす
・奥歯は斜めに歯ブラシを入れる
・歯磨き粉をつけすぎない

食べカスが残っていると、神経を圧迫して歯の痛みを引き起こすこともありますので、歯と歯の間や、歯と歯茎の間に歯ブラシを当てて汚れを落とし、歯を清潔に保つことで痛みが治る場合も!

また歯垢は、虫歯だけでなく歯肉炎の原因(進行すれば歯周病に!)にもなりますので、正しい歯磨き習慣を身につけましょう。


初期の虫歯なら治せるかも?フッ素の効果と活用法


フッ素は、大半の歯磨き粉に含まれている成分ですが、「フッ素は危険!」と思い込んでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

しかしながら、年齢にあった使用量を守って正しく使う分には、決して危険なわけではなく、歯と口内の健康のためには、むしろ活用する方がいいでしょう。

正しく使うとメリット多し!フッ素の効果

・溶けたエナメル質を修復する
・初期虫歯を治す
・酸に対して強い歯を作る
・酸の生成を抑える

今ある歯の痛みが、初期の虫歯から来ているかもしれませんので、フッ素を使ってみる価値は十分にあり!ただ、初期虫歯が治ると言っても、半年から1年はみておきましょう。

ところで、自宅で使えるフッ素入りケア用品には、歯磨き粉だけでなく、フッ素ジェルや洗口剤などがありますが、使用上のポイントは、すすぎを1〜2回程度にすること、使用後30分は、飲んだり食べたりしないことです。

そうすると、フッ素が口内にしばらく残り、歯へ働きかけて効果が期待できるでしょう。


ストレスや疲労からが引き起こす歯の痛みについて


「歯医者への通院が終わったというのに、なぜだか歯の痛みが、、、」「虫歯はないはずだけど、時々、歯が痛い、、、」と、原因不明の歯の痛みにお悩みではないですか?

だとしたら、その歯の痛みはストレスや疲労から来ているのかもしれません!

ストレスを感じて、直接的に歯痛を引き起こすことはまずないのですが、ストレスが溜まることで、寝不足、免疫力低下、また、慢性的な疲労で歯の調子が悪くなるのは、決して珍しいことではありません。

特に、正しい歯磨き習慣がなく、いつも歯垢が付いていたり、歯石が溜まっているなど、口内環境が良くないと、歯茎の腫れや歯の痛みが起こる可能性は大です。

したがって、原因不明の歯の痛みを治すためには、ストレスは溜めず、疲れている時は休息を優先して、口内環境を整えるという3つを徹底してみてくださいね!


さて、『歯の痛みを歯医者に行かずに治す5つの方法』はいかがでしたか?

歯の痛みを引き起こす原因は、まず歯磨きが正しくされていないこと!

口内環境の悪化により、虫歯や炎症、歯周病を発症しますので、正しい歯磨き習慣を身につけ、プラスαのケアとして、デンタルフロスや歯間ブラシを活用しましょう。

歯の痛みが持続的でないからといって、その場しのぎの対処を続けていると、口内の細菌が鼻や顎の骨に、最悪は全身に広がることもあります。

何を試しても歯の痛みが緩和しないときには、覚悟を決めて歯科医院へ行くようにしてくださいね!

まとめ

耐えられない歯の痛みを速攻で和らげる5つの方法

覚えておいて損はしない!歯の痛みを和らげる応急処置方法
刺激で歯がしみる!知覚過敏を予防改善する方法
口の中を清潔にして歯の痛み軽減!正しい歯磨き方法
初期の虫歯なら治せるかも?フッ素の効果と活用法
ストレスや疲労からが引き起こす歯の痛みについて


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