イライラするのパセドウ病のせい?原因と症状改善5ステップ

イライラするのパセドウ病のせい?原因と症状改善5ステップ

「最近訳もなくイライラする」そんなことってありませんか?そのイライラ、、、もしかするとバセドウ病かもしれません!

バセドウ病は芸能人やスポーツ選手にも発病していて、少しずつ認知されてきてはいるものの、「まさか自分が?」と思いがちですよね。

知らないうちにバセドウ病を発病していたとしたら、自然に治ることはなく、放置しておけば死に至ることもある怖い病気なのです!

そこで今回は、イライラを伴うバセドウ病の原因と、症状改善のための方法をご紹介します。


イライラするのパセドウ病のせい?原因と症状改善5ステップ


1 バセドウ病とはどんな病気?バセドウ病の主な症状


バセドウ病は新陳代謝に欠かせないホルモンである甲状腺ホルモンが、必要以上に作られ過ぎてしまう病気です。

そもそも新陳代謝が正常に行われないと、若さを維持することもできず、生命さえも危険になります。

身体にとってなくてはならない甲状腺ホルモンですが、もし逆に過剰な新陳代謝が起こったらどうなるでしょう?

それがバセドウ病なのです。

では、理由もないのにイライラするのとバセドウ病はどんな関係はあるのでしょうか?

バセドウ病の主な症状には次のようなものがあります。

バセドウ病の主な症状

  • 喉(甲状腺部分)の腫れ
  • 頻脈
  • 暑がり、発汗過多
  • 精神的に不安定(イライラ、集中力低下、被害妄想的)
  • 食欲増大、体重減少
  • 疲れやすい
  • 手の震え
  • 眼球突出
  • 高血圧

こういった症状は、見過ごされがちで、イライラするのは、他の病気が原因と思い込んでしまうことも多いようですが、喉の腫れ、頻脈、眼球突出の3つが当てはまれば、バセドウ病の可能性があります。

イライラする症状がバセドウ病のメインの症状になり、体の異変や症状があまり出ない方は発見が遅くなってしまうこともあります。

バセドウ病か気になる方は、ぜひチェックしてみてくださいね!


2 バセドウ病の3つの要因


イライラする、甲状腺の腫れなどのバセドウ病の症状は理解できましたが、何が原因で発症するのでしょうか?

遺伝が関係していると言われていますが、それ以外にも原因があります。

バセドウ病が発症しやすい年代や性別と要因

バセドウ病が発症しやすい年代や性別

バセドウ病は、5:1の割合で男性よりも女性のほうが発症しやすい病気で、発症年代は20代~40代にかけてが多くなっており、ちょうど仕事、結婚、出産、家族のことなどで生活の変わり目を経験することが多いのが特徴です。

バセドウ病の発症要因1 ストレス過多

外的な体の疲れなどのストレスではなく、不安やイライラする心身的な要因のストレスがバセドウ病に大きく関わっているようで、環境の変化等で心身への負担が増えることによるストレスでイライラしやすくなり、免疫力が低下しやすくなります。
免疫機能の低下が甲状腺ホルモンの過剰分泌を招くと、バセドウ病が発症します。

バセドウ病の発症要因2 喫煙

喫煙者のバセドウ病発症の確率は非喫煙者の3倍で、眼球突出を伴うバセドウ病眼症を発症する確率も高くなります。
そして発症するだけでなく、バセドウ病を悪化させてしまうと言われていますので喫煙されている方は注意が必要です。

バセドウ病の発症要因3 遺伝

近親者がバセドウ病の場合も発症の確率が上がります。
ただ、かなり確率は低くて必ず発症するとは言えないレベルです。

3つの要因の中で、ストレスと喫煙は自分でコントロールすることができます。

「喫煙=イライラ抑制」と考えている方もいるかもしれませんが、ガン発病などリスクも多いですよね。

タバコは百害あって一利なしですので、禁煙を考えてみてくださいね!

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3 バセドウ病の3つの治療方法


イライラするのがずっと続くのは辛いですが、バセドウ病を発症した場合、どのような治療で、どのくらいの期間で治るものなのでしょうか?

もし、お医者さんがバセドウ病と診断したら、治るまでに1年~10年以上の長期戦になります。

バセドウ病の3つの治療方法

薬の内服治療

抗甲状腺薬を長期間服用します。
早ければ2ヶ月ほどで症状改善することもありますが、薬をやめると再発します。
また、治療中はたびたび血液検査が必要です。副作用として痒みなどのアレルギー症、肝機能障害を起こすこともあります。

手術

手術では甲状腺を摘出しますが、短期間で治療効果が得られます。
ただ、今度は甲状腺機能低下症を発症することがあり、その場合は甲状腺ホルモン剤を服用します。

アイソトープ治療

放射線ヨード服用によって甲状腺の細胞を減少させます。
甲状腺機能そのものを低下させるため、甲状腺機能低下症を発症した場合は、副作用のない甲状腺ホルモン剤を服用します。

以前は手術しかなかったようですが、現在バセドウ病には治療法が3つもあり、薬の開発も進んでいます。

イライラする症状が一日でも早く治まるように、早めにお医者さんの診断を受けてくださいね。

3つの治療法にはそれぞれメリット、デメリットがありますので、お医者さんとよく相談のうえ治療方針を決めるようにしましょう。


4 バセドウ病で気をつけるべき食事


もしバセドウ病にかかってしまったら、どんなことに気を付けて食事すべきなのでしょう?

食事の制限や、積極的に食べたほうが良いものなどあるのでしょうか?

そこでバセドウ病で気をつけるべき食事のポイントをご紹介します。

バセドウ病の食事法のポイント

バランスよい食事を摂る

バセドウ病の食事の基本は、栄養バランスのとれたメニューです。
アルコールやスパイシーな食べ物も発汗をさらに促進させてしまうので、できるだけ避けましょう。

水分をよく摂る

発汗と排尿が増えるので脱水症状を避けるために水分は多めに摂りましょう。

ヨードを含む食品は抑える

海産物に多く含まれるヨードは、バセドウ病の治療薬の効果を弱めるので、取り過ぎないように注意しましょう。
意外なところでは合成調味料の昆布だしにも含まれているので、原材料はよく確認しましょう。

バセドウ病の食事制限は特に無いようですが、刺激を受ける食べ物を沢山食べないように気を付ける事とバランスのとれた食事を摂ってくださいね。

実は食べても痩せるのが治療前のバセドウ病の症状なのですが、治療開始後は甲状腺ホルモン分泌量が低下するため逆に太りやすくなります。


5 バセドウ病改善のためのオルゴール療法


イライラする症状は周りの理解がないと、生活に支障が出たり誤解が生まれたりと困ることがあるのですが、このイライラするのは精神的なものなのでちょっとしたことで解消されることもあります。

誰もが一度オルゴールの音色を聞いたことがありますよね。

実はオルゴールには人の聴力を超越した高周波と低周波が含まれており、何度も聴くことで血流改善、免疫力強化、そしてバセドウ病の改善に良い効果をもたらすのです。

オルゴール療法の方法は実にシンプル!起床した直後、毎食後、寝る前にオルゴールを聞くだけです。

身近なオルゴールを聞くだけなので、手軽に出来てイライラした気持ちが鎮り、精神が安定し、リラックスすることができます。

リラックスすることでイライラする気持ちから解放されて、ホルモンのバランスを正常にしてくれます。

人によって効果は早かったり遅かったりと様々ですので、気長な治療になるかもしれませんがリラックスしながら焦らずに行ってください。

バセドウ病でない方にもリラックス効果を実感いただけますので、ぜひオルゴールを聞く習慣を日常に取り入れてくださいね!


さて、『イライラするのパセドウ病のせい?原因と症状改善5ステップ』はいかがでしたか?

なぜかイライラする、喉のあたりの腫れ、動悸などの症状がある場合は、バセドウ病を疑う必要がありますんで、一度かかりつけのお医者さんに相談することをお薦めします。

パセドウ病は早期に発見して治療を始めれば、それだけ早く治る可能性が高くなりますので、気になる方は勇気を出して検査を受けてはいかがでしょうか。

今回ご紹介した内容に関連する記事として

も併せてご覧ください。

まとめ

イライラするのパセドウ病のせい?原因と症状改善5ステップ

1 バセドウ病とはどんな病気?バセドウ病の主な症状
2 バセドウ病の3つの要因
3 バセドウ病の3つの治療方法
4 バセドウ病で気をつけるべき食事
5 バセドウ病改善のためのオルゴール療法

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