鼻の中にできたニキビを治すための方法と注意点5つ

鼻の中にできたニキビを治すための方法と注意点5つ

体中の色々な所にできるニキビは、皮膚の表面だけでなく鼻の穴にできる場合があり、違和感や軽い痛みを感じるようになります。

鼻の穴にできるニキビは鼻を弄ることが多い方がなりやすく、特に鼻毛を抜いたり指を穴の中に入れたりする癖がある場合は要注意です。

頻繁に鼻の穴を弄っていると、指や毛穴から雑菌が入って炎症を起こすので、ニキビができやすいという方は触らないようにすることが改善のための第一歩になります。

また、不規則な生活をして免疫力を低下させていると、雑菌の退治ができなくなってニキビを発生させるので生活習慣を見直すことも重要です。

そこで今回は、鼻の穴にできたニキビを改善する方法と注意点をご紹介します!


鼻の中にできたニキビを治すための方法と注意点5つ


1 鼻の穴にニキビができる原因


鼻の穴にニキビができると違和感や痛みが出てくるので、原因を知って対策をする必要があります。

鼻の穴にニキビができる原因

菌による感染

肌にできるニキビは、炎症を起こしている状態のため触ると痛みを感じます。

そして、鼻の穴にできるニキビも同じように炎症を起こしていることが多いので、病院へ行って薬を処方してもらうことが大切です。

また、ニキビは菌の感染によって発生するので、鼻の穴に指を入れる癖がある方は菌を自ら入れているため、炎症が起きやすい状態になっています。

鼻毛を抜く

鼻毛は、外から侵入してくる様々な菌を取り除く働きをしているので、鼻毛を抜く癖がある方はなるべく抜かないようにしましょう。

鼻毛を抜くと穴ができ、多くの菌が侵入して炎症を起こしてしまうので、ニキビを作らないためにも鼻毛は抜かないことが重要になります。

鼻の穴によくニキビができる方は、早めに治すためにもなるべく鼻の周辺を弄らないようにし、思わず触ってしまうことも考えて手を常に清潔にしてくださいね!


2 できたニキビの取り扱い方


鼻の穴にできてしまったニキビは、触ったり潰したりすると更に悪化してしまうので、炎症を抑えるためにも弄らないことが大切です。

ニキビがあるとつい触りたくなりますが、指には色々な菌がついているのでニキビの数を増やしてしまう可能性もあります。

更に、鼻の穴に指を入れる癖がある方は炎症がかなり酷くなりやすいので、病院でニキビ用の薬を処方してもらう必要も出てきます。

そして、鼻を弄るほど菌を排除することができる鼻毛が抜けてしまうのでニキビの悪化を防ぐためにも極力触らず、病院から処方されたニキビ用の薬を塗る前に手を洗うようにしてくださいね!


3 食事でニキビを改善する方法


ニキビのできやすさは普段の食事内容で決まるので、避ける必要がある食べ物と、ニキビの改善につながる栄養を知ることが大切になります。

ニキビができてしまう2つの食べ物

油がたくさん使われている物

唐揚げや天ぷらなど、油がたくさん使われている食べ物はニキビの原因となる皮脂を大量に分泌してしまうので、毎日食べている方は控えることが大切です。

タンパク質を多く含む食べ物

エネルギーを出すためには欠かせないタンパク質ですが、適切な量を摂取しないとニキビができてしまうので、毎日の食事内容を見直して自分に合った量を摂る必要があります。

タンパク質は摂り過ぎても不足していてもニキビができるので、野菜と魚、ご飯の量のバランスを考えるようにしましょう。

油の摂り過ぎや、タンパク質の過不足によってニキビはできるので、改善するためにもビタミンが豊富に含まれているものを食べる必要があります。

おすすめはビタミンB2とビタミンCの2つで、皮脂の分泌量を調節して肌の状態を改善する効果があるのでニキビの治りが早くなります。

鼻の穴にニキビができたときに食べたい4つの食材

  • 納豆
  • レモン
  • 海藻類

卵と納豆にビタミンB2、レモンと納豆にビタミンCが豊富に含まれているので、ニキビを治すためにも積極的に食べるようにしてくださいね!



4 鼻の穴のニキビの予防法


鼻の穴にできたニキビを治すときは、数を増やさないように予防することも大切になるので、鼻の中を快適にするためにも実施しましょう。

鼻の穴にできるニキビの3つの予防法

指を清潔にする

ニキビを作らないためには鼻周辺を弄らないことが重要ですが、無意識の内に触ってしまう場合もあるので指を常に清潔な状態にする必要があります。

手には色々な菌がついていて、癖で鼻周辺を触っていると穴に菌が侵入してニキビができるので、まずは数を増やさないように手を洗って常に清潔な状態を保ちましょう。

鼻毛は抜かない

鼻毛は菌やホコリを排除する役割があるので、ニキビを防ぐためにも抜かないようにすることが大切になります。

鼻毛を抜いた後にできる穴は菌が侵入しやすいのでなるべく抜かないように徹底して、気になるときは清潔なハサミや鼻毛カッターなどで整えるようにしましょう。

体の免疫力を高める

不規則な生活やストレスは体の免疫力を低下させるので、病気が治りにくくなります。

そして、ニキビの原因である菌は免疫力がないと退治できなくなるので、体調は毎日万全な状態にして菌を繁殖させないようにすることが大切です。

特に、昼夜逆転の生活をしていたり、ストレスが溜まっていたりする方は免疫力が著しく低下しているので、まずは規則正しい生活を心がけてストレスを発散しましょう。

鼻の穴にできるニキビは鼻周辺を弄ることが原因で発生するので、癖で触ってしまうという方はなるべく何もしないようにする必要があります。

しかし、無意識の内に触ってしまうことが多く、気付いたときにはニキビの数が増えているという場合もあるので、原因となる菌を手からできるだけ排除することが大切になります。

鼻の穴にできるニキビは菌の侵入を防ぐと発生を抑えられるので、鼻を弄る癖がある方は予防法を実践してみてくださいね!


5 ニキビに似ている面疔(めんちょう)とは?


鼻の穴にできる物には、ニキビと形が似ている面疔(めんちょう)という病気があるので特徴を知って早めに病院へ行くことが重要です。

面疔は黄色ブドウ球菌という菌に感染することで発生する病気で、普通のニキビよりも痛みがかなり強いのが特徴になります。

そして、ニキビの腫れよりも面疔の方が大きくなる傾向があるので、鼻の穴に腫れが大きくて強い痛みがある物ができたら、面疔を疑って病院へ行くようにしましょう。

面疔ができる5つの要因

  • ストレス
  • 化粧
  • 甘い食べ物
  • 大量の汗をかいた後
  • 毛の処理

面疔ができる原因はストレスや甘い食べ物など身近な所にあるので、頻繁にできる方はなるべく避けることが大切になります。

面疔は病院へ行かず放置していると、黄色ブドウ球菌が脳へ到達して脳障害を起こすので早めに治療を始めるようにしましょう。

また、面疔が悪化して薬では治りにくくなると、手術をして膿を取り出す必要が出てくるので、滅多に悪化することはありませんが万が一も考えてすぐに病院へ行ってくださいね。


さて、『鼻の中にできたニキビを治すための方法と注意点5つ』はいかがでしたか?

鼻の穴にできるニキビは菌の感染による物のため、様々な菌がついている手で触ったり、鼻毛を抜いて菌の侵入を容易にさせたりしているとニキビができやすくなります。

また、油やタンパク質もニキビができる原因になるので、適切な量を守ってニキビを悪化させたり増やしたりしないようにしましょう。

そして、菌の感染を防ぐためにも常に手を清潔にして、鼻の周辺を弄らないように気を付けつつ、生活習慣を正して免疫力を低下させないこともニキビ対策のためには必須です。

更に、ニキビでなく面疔という病気の可能性も考えられるので、鼻の穴にニキビがよくできるという方はまずは病院へ行って検査をしてくださいね!

今回ご紹介した内容に関連する記事として

も併せてご覧ください。

まとめ

鼻の中にできたニキビを治すための方法と注意点5つ

1 鼻の穴にニキビができる原因
2 できたニキビの取り扱い方
3 食事でニキビを改善する方法
4 鼻の穴のニキビの予防法
5 ニキビに似ている面疔(めんちょう)とは?


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