頬ニキビを潰すのはNG!跡が残らないように治す5つのポイント

頬ニキビを潰すのはNG!跡が残らないように治す5つのポイント

思春期などにはよく見かけるニキビは見た目にも厄介ですよね。

青春の証なんて言葉もありますが、実際はそんな良いものではない、むしろ邪魔な存在です。

徹夜明けや疲れた時に浮かび上がるニキビを見てショックを受けた人も多いことでしょう。

ニキビは気になるけど潰したら跡が残るし、人前に出づらくなるしで、本当にモヤモヤします。

放っておくと腫れてしこりにもなるし何とかしたくてたまらないですよね。

このとっても気になる頬ニキビを跡が残らず治す方法が実はあったんです。

そこで今回は、痛くて目立つ頬ニキビの解決法をご紹介してます!


頬ニキビを潰すのはNG!跡が残らないように治す5つのポイント


1 出来る時期によって2種類あるニキビの名称


ニキビには白く浮き出すものもあれば赤く腫れあがったものや、悪化して赤黒くなるものまであります。

このニキビはある年齢を境に名称が変わり、性質も少し変わってきます。

ニキビの名称には大人ニキビと思春期ニキビと名称が分けられ、症状や治療法は違います。

2種類のニキビの違い

大人ニキビ

男性ホルモンが強くなると起こりやすく、毛穴に角質が溜まりやすく対処には女性ホルモンを優位にさせ肌の保湿が必要です。

思春期ニキビ

未成熟な肌の毛穴に皮脂が溜まって出来るニキビで軽い症状なら皮脂を減らす事で自然治癒で問題ありませんが、炎症に発展した場合は治療が必要になります。

基本的にはどちらもホルモンバランスを女性寄りにする事で解決に繋がる糸口になります。

ホルモンバランスを女性寄りにし、肌の保湿を意識する事で頬ニキビの発生を予防する事にも繋がりますので覚えて置いてください。


2 頬ニキビが出来る原因を知る


そもそもなぜニキビが出来るかをご存知でしょうか?

ニキビとは皮膚の表面にある毛穴に皮脂汚れが詰まる事で、毛穴に分泌される皮脂が溜まって出来るものです。

つまり頬ニキビは、頬の表面の毛穴が詰まって起こる状態なのです。

それだけではなく、肌の表面の水分が足りていない状態でも頬ニキビは出来やすくなります。

以下にニキビが出来やすくなる原因をまとめてみました。

頬ニキビが出来る原因

  • 皮膚の表面が皮脂が浮き出た状態である
  • 脂質や糖分の多い食事
  • ストレス
  • 肝臓の機能低下
  • ホルモンバランスが崩れている
  • 肌荒れ肌汚れなどの肌の水分が不足した状態

ニキビの原因は毛穴詰まりなどによる肌への刺激が大元となっています。

ホルモンバランスが乱れる事でも、体調を整える為のホルモンが正常に分泌されなくなり様々な異変や症状が出始めニキビとなって現れる事もあります。

肌の汚れによる肌荒れや乱れた食生活、生活習慣がニキビの原因になりますので見直しと清潔を心がけておきましょう。


3 頬ニキビの予防法


頬ニキビの原因がわかったところで、次は予防のために押さえておきたいポイントを6つご紹介します。

頬ニキビを防ぐポイント

顔の表面を清潔にする

頬に浮き出たニキビは皮脂汚れが原因なので洗い落として清潔に保ちます。

脂質や糖分を抑えた食事をする

食事によって過剰に摂取された脂質が皮脂となって溢れているので食事改善をする事で余分な脂肪が分泌される事を防ぎましょう。

ストレス解消
ストレスが溜まる事でホルモンバランスが乱れ、肌がカサついたり肌荒れになりやすくなりニキビが出来やすくなるので適度な休息を取りましょう。

肝臓機能を安定化させる

体内の毒素を浄化する役割を持つ肝臓機能が低下すると老廃物が溜まりやすくニキビの元となるので、アルコールなどを控えて肝機能を向上させましょう。

ホルモンバランスを安定させる

睡眠不足や生理不順などのホルモンが崩れた状態だとニキビが出来やすいのでしっかりと睡眠を取るなどしてホルモンバランスを安定化させましょう。

化粧品などの見直し

肌に合わない化粧品や洗い残しなどがあると肌荒れの原因となり頬ニキビの原因となるので、使用している化粧品の見直しと洗顔をしっかり行いましょう。

このように原因が解っていれば対策はあります。

食事や生活習慣を見直し、顔の表面に浮かび上がる皮脂によるにきびを防ぐ為にも顔の保湿と洗顔を心がけて皮脂汚れを落とす事を意識していきましょう。


4 ニキビの状態の色別段階


出来る時期によって大人ニキビと思春期ニキビと名称が2つありますが、出来るニキビの種類にも名称があります。

正式名称ではなく、ニキビの症状を段階毎に色で表している事で初期症状か重症かの判断目安になります。

それでは各段階毎に説明していきましょう。

段階毎のニキビの症状

①白ニキビ
初期のニキビでしっかりした対処法をすれば跡も残らず消し去る事も出来ますが、逆を言えばケアを怠るとここからどんどん悪化していきます。

②黒ニキビ
白ニキビの表面が空気に触れて酸化黒くなったもので少し症状が進んでいますが、まだ炎症は起きていませんが、ここからの進行は早いので早急な治療が必要です。

③赤ニキビ
症状が進んだ状態で、毛穴に溜まった皮脂にアクネ菌などの雑菌が繁殖して炎症を起こし真っ赤に腫れている状態です。

④黄ニキビ(紫ニキビ)
ニキビに膿が溜まり黄色に染まった状態で血が混じると紫ニキビとなり嚢疱とも呼ばれ、段階がかなり進行して重症化したニキビでニキビ跡になりやすく、刺激を与えると肥大化してしまいます。

ニキビはこのように初期~末期の段階毎に色で症状の判別ができます。

赤ニキビ以降の炎症を伴うニキビには血が混ざって赤黒くなるものや紫がかるニキビもあり、どちらも重症化しており跡が残りやすい状態です。

ニキビが今どの状態かを把握して適切な治療を行うようにしてください。


5 跡が残らないニキビの治療法


ニキビ跡を残さない為にも肌の代謝を上げていち早く肌の修復、回復に努める事です。

しかしながら、重症化した場合は肌の内面まで傷ついてしまい修復の限界を超えてしまっているので自宅治療は不可能です。

いわゆるクレータータイプになるとレーザー治療などの専門医の範疇になってしまいます。

頬ニキビは目立ちやすいので、手遅れにならない内にニキビの早期治療を行う為にもセルフケアできる治療法をご紹介します。

段階別ニキビの治療法

①白ニキビの治療法
初期症状なので肌にあった洗顔料や保湿水を使う事で治療する事が出来ますが、ニキビに刺激を与えたり肌に合わない洗顔料を使わないように心がけましょう。

②黒ニキビの治療法
白ニキビ同様に初期の状態なので洗顔料や保湿に努めたケアで十分治療できますが、酸化した状態なので刺激を与えない事を寄り注意深く行ってください。

③赤ニキビの治療法
ニキビが炎症を起こしている状態なので抗酸化作用のある化粧水で洗顔し、肌に刺激を与えないように手で優しく洗う事をより心がけ、肌質に合った治療薬やビタミンCなどの摂取をすると良いでしょう。

④黄ニキビ(紫ニキビ)の治療法
抗生物質や外用薬の服用が必要となり、念入りに保湿と洗顔を行った上でビタミンCの補給を行い膿を取り除き沈静化を行いましょう。

セルフケアできるニキビにも限度があり、最悪の場合は医者に診てもらう事も考えなければいけません。

最終段階の黄ニキビは膿を取り除く為に切開する可能性もあり、取り除いた後も患部がクレーター状やシミになりやすく決して油断をしてはいけません。

肌に合う化粧水や美容液、デリケートに扱う事などを念頭に入れながら自分の肌質に合ったニキビケアを行ってください。


さて、『頬ニキビを潰すのはNG!跡が残らないように治す5つのポイント』はいかがでしたか?

頬ニキビは顔の目立つ部分に出来るので気になる人はとても多いでしょう。

気になるからと言って触って刺激を与えたり、潰すなんて事はもってのほかです。

ニキビには出来る年代とニキビが出来てからの段階はご説明した通りです。

今回ご紹介した内容を基に状況に応じて対策と治療法を使い分けて、嫌な頬ニキビからご自分の肌をしっかりと守ってあげてくださいね。
 

まとめ

頬ニキビを潰すのはNG!跡が残らないように治す5つのポイント

1 出来る時期によって2種類あるニキビの名称
2 頬ニキビが出来る原因を知る
3 頬ニキビの予防法
4 ニキビの状態の色別段階
5 跡が残らないニキビの治療法

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