フェイスラインいわゆるUゾーンニキビを根本解決する方法5選

フェイスラインいわゆるUゾーンニキビを根本解決する方法5選

「顎にニキビができちゃった、、、」「ケアしてるのにニキビがなかなか治ってくれない、、、」フェイスライン、いわゆるUゾーンにできてしまうニキビに悩んでいませんか?

Uゾーンニキビは原因がいくつか考えられ、根本的に治すのは難しく、治ったと思ったらまたできるの繰り返し、さらにニキビ跡にもなりやすいため、丁寧なケアが必要です。

また、思春期ニキビと同じ方法でUゾーンニキビを治そうとする人もいますが、実はUゾーンニキビを根本的に治すには、思春期ニキビとは別のアプローチでのケアが効果的なのです!

そこで今回は、Uゾーンにできるニキビを治す具体的な方法をご紹介します!


フェイスラインいわゆるUゾーンニキビを根本解決する方法5選


1 保湿でUゾーンニキビを治す方法


Uゾーンとは顔の側面、両耳の前から顎にかけての部分のことで、アルファベットのUに形状が似ていることから、Uゾーンと呼ばれます。

思春期にもニキビは出来るのですが、思春期ニキビはおでこから鼻にかけてのTゾーンにでき、Uゾーンと場所が違うのです。

Uゾーンにできるニキビの原因は、ズバリお肌の乾燥!

Uゾーンニキビの改善のためには、肌の十分な保湿が不可欠です。

保湿には化粧水や保湿クリームなど基礎化粧品を活用しますが、お肌に塗るときにも気をつけたいことがあります。

Uゾーンニキビに効果的な基礎化粧品の選び方

大人ニキビの敵、乾燥を防ぐ保湿タイプの化粧水

ヒアルロン酸、アミノ酸などの保湿成分に加え、保湿成分の肌への浸透を高めるビタミンC誘導体配合の化粧水で、しっとりとキメの整った肌に。

10代向けのニキビ用化粧水はNG、大人向けやノンコメドジェニック処方の化粧水を選びましょう。

油分量で選ぶ、肌質に合った乳液で保湿効果アップ

乳液に含まれる油分は全体の10~30%で、この油分が保湿成分の浸透や蒸発を防いでくれます。
オイリー肌の方には油分が少なめのさっぱりタイプ、それ以外の方はしっとりタイプがおすすめ。
季節やパーツに合わせて、部分的に使い分けるのも効果的です。

美容液は成分に注目

ニキビ肌専用の美容液には、保湿成分、炎症ケア成分、ニキビ跡にも効果的な角質オフや美白効果の高い成分が配合されています。
成分表示をチェックして、ニキビの状態に合ったアイテムを選びましょう。

ライン使いできる大人ニキビ対策用基礎化粧品も増えているので、トライアルセットや口コミも参考にしながら、肌質に合ったアイテムを探してみましょう。

基礎化粧品を使用するときに気をつけたいこと

化粧水は手の平全体に広げ、顔を包み込むように手で覆い、よくなじませる

肌への刺激を避けるために、コットンではなく、手を使いましょう。

乳液やクリームは顔の数カ所にのせてから、指や手の平で伸ばす

肌にのせる前に、乳液を両手で温めておくと、なじみやすくなります。

美容液は乳液の前に

美容液は油分で浸透しにくくなるため、化粧水の後につけるのが効果的です。

使用量をきちんと守り、使い過ぎ、少な過ぎに注意する

使い過ぎは油っぽさ、少ないと乾燥の原因になります。

角質層というのは非常に薄く、厚さはわずか0.02ミリしかありません。

角質層は摩擦や紫外線など外的な刺激によって簡単に壊れてしまうので、できるだけ刺激を与えないように注意しましょう。

それぞれの基礎化粧品の役割や、正しい使い方を意識してお肌を優しくケアするだけで、より効果的なニキビケアができますよ。


2 絶対摂ってはダメ!Uゾーンニキビを招く食べ物


食生活の乱れがUゾーンニキビの原因となっている可能性もありますので、日々の食生活にも気を配る必要があります。

摂り過ぎるとUゾーンニキビができやすくなる食品

動物性脂肪の多い食品、お菓子など糖質の多い食品

脂肪分や糖質の摂り過ぎると皮脂腺が刺激され、皮脂の過剰分泌の原因になります。
お菓子や加工食品、脂肪分の多い肉類などには注意が必要です。
アルコールも糖質が多いので、ほどほどに楽しみましょう。

カフェイン、辛いものなど刺激の強い食品

カフェインには、美肌づくりに欠かせないビタミン類の排出を促す働きがあります。
香辛料は胃腸に負担をかけるので、ニキビの悪化を招く可能性もあります。

研究で因果関係が明らかになっているものから、そうでないものまで、ニキビを悪化させると考えられている食品には様々なものがあります。

食品に対する身体の反応は、摂取した時の体調、アレルギーなど元々の体質にも左右されます。

自分に合った食べ方や量を知るために、日々の食事や間食メニューを記録し、肌の状態や体調との関係を調べてみるのもおすすめです。

好きな食べ物を無理に制限するのもストレスの元になるので、あまり神経質にならずに、どんな食品でも適量を心掛けましょう!


3 ビタミンC摂取でUゾーンニキビを治す方法


栄養面では、Uゾーンニキビの原因として、ビタミンC不足が考えられます。

ビタミンCには、Uゾーンニキビの炎症を抑え、さらにターンオーバーを促進する働きがあります。

ターンオーバーはお肌の新陳代謝のことで、約28日周期で表皮の細胞が新しい細胞に生まれ変わります。

加齢やストレス、不規則な生活や偏った食生活などが原因となって、ターンオーバーの周期が長くなり、くすみやシミ、ニキビが治りにくいなど、肌トラブルを引き起こすのです。

ターンオーバーを促進する働きの期待できる栄養素には、ビタミンC以外にもビタミンA、ビタミンB6などがあります。

ビタミンやミネラルは、美肌には欠かせない栄養素なので、積極的に摂取しましょう。

ビタミン・ミネラルを豊富に含む食品

ビタミンC

果物、野菜、イモ類。

ビタミンA

緑黄色野菜、レバー、乳製品、卵など。

ビタミンB6

鶏ささみ、かつお、まぐろなど。

ミネラル

マグネシウムは海藻類や穀物、亜鉛は牡蠣やナッツ類、豆類などに多い。

一度にビタミンCをたくさん摂っても、すぐに体外へ排出されてしまうので、こまめな食事での摂取をおすすめします!

さらに、動物性タンパク質と植物性タンパク質をバランス良く摂取して、健康な皮膚の生成を促進することも大切です。

ニキビ解消だけでなく、美肌維持のためにもバランスの取れた食事を心がけましょう!


4 ニキビ解消のために気を付けたい睡眠4つのポイント


私たちが眠っている間は、お肌の修復・再生能力が活発になります。

特に夜10時から深夜2時までの4時間はお肌のゴールデンタイムとして知られていますが、成長ホルモンが活発になるのは、実は眠りについてから3時間後まで、というのが新常識になってきています!

早寝早起きも大切ですが、むしろ睡眠の質を高めることが、お肌の再生、Uゾーンニキビの解決に繋がります!

そこで睡眠の質を高めるために実践すべきポイントをご紹介します。

睡眠の質を高めるために実践したい4つのポイント

寝る直前までPCやスマホを見ない

明るい照明やたくさんの視覚情報は、脳を興奮させ入眠を妨げます。

お風呂からは寝る時間の30分前までには上がる

入浴後しばらくすると、深部体温が入眠しやすい温度まで低下します。

軽いストレッチで血行促進する

筋肉の緊張がほぐれ、身体が温まりリラックスできます。
足首や足指の曲げ伸ばしなど、簡単なストレッチでも効果があります。

起きたら朝日を5分以上浴びる

朝日を浴びると体内時計がリセットされ、生活リズムを整えてくれます。
脳内物質・セロトニンの生成が促進され、ストレス緩和の効果も!
まずは10秒からでも良いので、とにかく続けてみましょう

どれも今日から実践できることばかりですので、毎日の習慣にして質の高い睡眠を手に入れましょう!


5 Uゾーンニキビ解決のためのホルモンバランスの整え方


私たちの体内では、様々な働きを持ったホルモンが分泌されます。

その中でも、皮脂分泌を促す働きをするのが男性ホルモン(アンドロゲン)と黄体ホルモンの2つです。

男性ホルモンと黄体ホルモンが過剰分泌されると、皮脂が毛穴に詰まり、ニキビ菌が繁殖してしまいます。

だからといって、男性ホルモンが少ないと、実際は皮脂が少なくなりお肌が乾燥してしまいます。

つまり、体内のホルモンの分泌量を整え、ホルモンバランスの良い状態に保つことが重要なのです。

睡眠不足は男性ホルモンの分泌を促し、ストレスによって分泌される抗ストレスホルモンも皮脂腺を刺激、皮脂の過剰分泌の原因となります。

そこで、睡眠不足やストレス解消に効果的な、自分できるホルモンバランスを整える方法をご紹介します!

ホルモンバランスを整える方法

質の高い睡眠をとる

早寝早起きを心掛け、成長ホルモンの分泌促進、疲労回復のためにも一定の睡眠時間を確保しましょう。

偏りのない、バランスの取れた食事をする

栄養バランスを意識しながら、食事を楽しみましょう。
大豆製品やビタミンを多く含む食品は、女性ホルモンのバランスを整えてくれます。

入浴時に湯船につかる

温かい湯船にゆっくりと浸かることで、乱れた自律神経を整えてホルモンバランスを正常に戻すことができます。
最低でも1週間に3回の入浴を習慣にしましょう。

ホルモンバランスを整えるために、現在の食生活や睡眠を見直してみましょう!


さて、『フェイスラインいわゆるUゾーンニキビを根本解決する方法5選』はいかがでしたか?

大人ニキビは2つ、3つの原因が組み合わさっていることが多く、すべての原因を一気に解決しようとするのは逆にストレスが溜まるものです。

「ニキビをなくそうと頑張りすぎて、逆に増えちゃった、、、」という悲劇を招かないためにも、ニキビをあまり気にし過ぎず、自分のペースで少しずつ取り組んでいくのが良いでしょう。

大切なことは正しい食生活と日常生活を送りながら、ホルモンバランスの悪化、肌の乾燥&肌バリアリア機能の低下、毛穴のつまり、この3つを防ぐことです。

根気強く対処すればフェイスラインのニキビは必ず良くなるので、できることから始めてみましょう!

まとめ

フェイスラインいわゆるUゾーンニキビを根本解決する方法5選

1 保湿でUゾーンニキビを治す方法
2 絶対摂ってはダメ!Uゾーンニキビを招く食べ物
3 ビタミンC摂取でUゾーンニキビを治す方法
4 ニキビ解消のために気を付けたい睡眠4つのポイント
5 Uゾーンニキビを解決のためのホルモンバランスの整え方


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