美白化粧品に頼らずに美白ケアをするための5つの秘訣

美白化粧品を使わずに白い肌を実現する5つの秘訣

「透き通るような白い肌になりたい」「白い肌の人が羨ましい」このように思ったことはありませんか?

肌が白いだけで、似合うメイクや洋服の幅も広がりますよね。

美白というと美白化粧品がまず思い浮かびますが、美白化粧品には高価なものが多く続けにくい、美白化成分の肌への刺激や乾燥が気になるなどの欠点もあるのです。

できれば高価な美白化粧品を使わず、肌への負担も最小限に抑えながら、簡単に美白を実現したいですよね。

実は、美白化粧品を使わなくても、ちょっとした工夫や生活習慣の改善で、誰でも白い肌を手に入れることができるのです!

そこで今回は、美白化粧品を使わずに白い肌を実現する秘訣をお伝えします!


美白化粧品に頼らずに美白ケアをするための5つの秘訣


1 美白には保湿が欠かせない!


美白と保湿、一見何の関係もないように思われますよね。

しかし、肌の保湿を怠ってしまうと肌のシミやくすみの原因になり、透明感のある白い肌とはかけ離れた状態になってしまうのです。

1日中潤いを逃がさない!保湿スケジュール

朝、メイクの前に保湿を!

朝に保湿をするかどうかで、1日のお肌のコンディションが決まります。

しっかり保湿をすると化粧ノリも良くなり、化粧崩れも防げますよ。

日中は手軽に潤いキープ

忙しい日中は、加湿器やスプレータイプの化粧水で手軽に潤いをキープしましょう。

屋外や乾燥した室内では、肌が乾燥しやすくなりますので、室内の温度湿度を調整して、屋外では紫外線対策を徹底してください。

そして、こまめに水分補給をして、内側から潤いを補給することも大切です。

帰宅したらすぐにクレンジング

メイクは肌に負担をかけますから、帰宅したらすぐにメイクを落とします。

乾燥が気になる方は、肌に優しいクリームタイプやミルクタイプのクレンジングがおすすめです。

お風呂上がりはスピード勝負

浴室は湿度が高いため乾燥とは無縁のように思われがちですが、実はお風呂上がりの肌は、普段よりも乾燥しやすい状態になっているのです。

必ず浴室から出たら、すぐに肌を保湿することを心がけましょう。

週に数回のスペシャルケア

週末などの時間があるときに、パックやスクラブなどでスペシャルケアをすると、化粧品の浸透もよくなり透明肌に近づけます。

時間帯や肌の状態に応じた毎日の保湿を徹底するだけで、色白美肌の敵であるシミやくすみの原因となる、メラニン色素の定着を防ぐことができます。

1日を通した保湿スケジュールを実践して、透明感のある白い肌を手に入れましょう!


2 完璧な紫外線対策を!


紫外線対策、完璧にできていますか?

日に焼けた肌も健康的で美しいですが、日焼けは白い肌の大敵です。

日差しが気になる時だけ、夏場の外出時だけ日焼け止めを塗って対策しているという方もいらっしゃるかもしれませんが、実は、天気や季節を問わず、雨の日でも冬場でも紫外線は降り注いでいるのです。

そのため完璧な紫外線対策を行うようにしましょう!

これで完璧!紫外線対策

日焼け止めは状況に合ったものを

SPF値の高い日焼け止めは肌の負担になりますので、日常生活では値の高すぎない日焼け止めを選びましょう。

近所への買い物など軽めの外出ならば、SPF20から35程度でOKですが、海水浴やレジャーの時はSPF50+が最適です。

一方、PAの値は、ちょっとした外出であればPA++がベストですが、ファンデーションを重ねると、UVカット効果がアップします。

日焼け止めはこまめに塗り直す

SPF値の高い日焼け止めでも、汗や水などで落ちてしまうと、効果がなくなってしまいますので、3から4時間ごとに塗り直すようにしましょう。

UVカットグッズを活用しよう

日焼けを最小限にするためには、日焼け止めとUVカットグッズをの併用がおすすめ!

日傘や帽子、アームカバーなど、UVカットの表示があるものを選ぶのが基本です。

肌が紫外線浴びていなくても、目に紫外線が当たるとメラニン色素が作られ、さらに目の日焼けは目の疾患の原因にもなりますから、サングラスも忘れないようにしましょう。

少しの外出でも紫外線対策を!

洗濯物を干す時、ちょっとした買い物など短時間の外出であっても、紫外線によるダメージは軽視できないため、少しの時間であっても、外に出るときは紫外線対策をしましょう。

少しの外出時にも紫外線対策を欠かさないことで、日焼けとは無縁の白い肌になることができます。

日焼け止めの成分も肌に負担をかけますから、外出時間や目的に合わせて日焼け止めを使い分けてくださいね。

ぜひお伝えした内容を参考に、明日からの紫外線対策を見直してみましょう!


3 美白に効果的な食べ物とは


美白化粧品や保湿ケア、紫外線対策は外側からのアプローチですが、私たちの肌は食べたもので作られていますから、白い肌を目指すには内側からのケアも必要なのです。

健康的で美しい肌を作るために、皮膚の材料となるタンパク質、代謝に関わるビタミンやミネラルなどをバランス良く摂取することが大切です。

さらに、ストレスや疲れが溜まっている時や日焼け後には、抗酸化作用のある食材を積極的すると、肌の回復が早まりますよ。

美白に効果的な食べ物

トマト、柑橘類

トマトには抗酸化成分リコピンも含まれていますので、相乗効果が期待できます。

ベリー類

抗酸化作用とメラニン抑制効果を持つ、エラグ酸というポリフェノールを豊富に含んでいます。

抗酸化成分アスタキサンチンを含みます。

緑黄色野菜

ビタミンやミネラルを豊富に含みますから、様々な種類の野菜を組み合わせて食べましょう。

美白に効果的な食べ物を積極的に摂ることで、白い肌に近づくだけでなく肌荒れも防ぐことができます。

将来の白い肌のために、ぜひ美白に効果的な食べ物を取り入れてみてくださいね!



4 生活習慣で美白を目指す


肌に良い生活習慣、気にしてみたことはありますか?

実は、白い肌を手に入れるには、生活習慣を改善することが欠かせないのです。

肌に良い5つの生活習慣

毎日お湯につかる

入浴によって血流が促進され、ターンオーバーが活発になります。

冷たい食べ物、飲み物は控えめに

冷たい飲食物を摂ると、体が冷えて血流が悪くなります。

十分な睡眠をとる

睡眠中は成長ホルモンが分泌され、肌ダメージが修復されます。

上手にストレス発散を

ストレスは心身に様々な悪影響を与え、不眠の原因になることもあります。

好きなことをしたり、適度に休憩したりして、ストレスを溜めすぎないようにしましょう。

適度な運動を心がける

軽い有酸素運動をするだけでも、ターンオーバーが促されます。

特別に運動する時間をとらなくても、意識して階段を使うようにしたり、駅まで歩いたりするだけでも効果があります。

シミやくすみ、肌の老化を予防するには血行を良くし、ストレスを溜めないようにしてメラニンの生成を抑制することが必要です。

肌にいい生活習慣を実践して、健康と美肌を同時に手に入れましょう!


5 うっかり日焼けの対処法


毎日紫外線対策に気を配っていても、「うっかり日焼けしてしまった、、、」ということもありますよね。

実は、うっかり日焼けは、その日のうちにケアすることで白い肌を保つことができるのです。

うっかり日焼け対処5つの方法

まずは冷やす

日焼けはやけどの一種ですから、ほてりが鎮まるまで冷やします。
※冷やす時には、肌を刺激しないように注意しましょう。

とにかく保湿を

コットンではなく、手のひらを使って化粧水をつけます。
※外出前に化粧水を冷蔵庫に入れておけば、化粧水で肌を冷やしながら保湿ケアも行えます。

水分補給で内側からも保湿する

日焼け後に水分不足になっているのは、肌だけではありませんので、体全体の水分補給を行いましょう。

野菜や果物でビタミン補給

先程ご紹介した、抗酸化成分を含んだ食品を積極的に摂取して、肌ダメージの回復を促します。

たっぷり睡眠をとる

肌の回復を早めるために、十分な睡眠をとりましょう。

うっかり日焼けには、その日のうちに肌が持つ自然治癒力を高めるケアが必要です。

日焼け後数日間は、メラニンの生成が活発な状態が続きますので、お伝えした内容を意識したスキンケアを取り入れてみてくださいね。

日焼けをしてしまったら、十分なアフターケアで白肌を保ちましょう!


美白化粧品を使わずに白い肌を実現する秘訣をお伝えしましたが、いかがでしたか?

美白化粧品を使わなくても、自分で美白を実現する方法はたくさんあることがわかりますよね。

ぜひ、明日から日常生活に取り入れて、憧れの白い肌を実現しましょう!

まとめ

美白化粧品に頼らずに美白ケアをするための5つの秘訣

1 保湿を怠ってしまうと肌のシミやくすみの原因になる
2 美白のための紫外線対策は雨の日でも徹底する
3 トマトの抗酸化成分リコピンは美白に効果的
4 ベリー類は美白の大敵メラニン抑制効果を持つエラグ酸を含む
5 鮭には抗酸化成分のアスタキサンチンが含まれている
6 緑黄色野菜にはビタミンやミネラルを豊富に含まれている
7 良質な睡眠が美白対策には必須の大敵


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