米油のスゴイ効能と美容健康に活かすための食べ方と活用法5つ

米油のスゴイ効能と美容健康に活かすための食べ方と活用法4つ

最近、世間で大きな話題になっている米油をご存知ですか?

脂っこい食事をすることが多い現代人にとって、生活習慣病は切り離せない悩みの1つとなっていますが、米油は生活習慣病の原因となる動脈硬化を予防する効果がある、とメディアで紹介されて以来、多くの人々の注目を浴びています。

身体や健康に良い油、中性脂肪になりにくい油として、オリーブオイルやココナッツオイルなどと並んで注目されているのです。

どうせ油を摂るのなら、もちろん健康に良いものを積極的に摂りたいですよね。

そこで今回は、米油の効能や、効果的な摂取方法、そして注意点などをご紹介します。


米油のスゴイ効能と美容健康に活かすための食べ方と活用法5つ


1 実は身の回りにたくさんあった米油


オリーブオイル、ココナッツオイル、アマニ油、エゴマ油など、ただのサラダ油よりも生活習慣病になりにくい健康的な油として、今は多くの油が出回っています。

その中に、最近は米油も注目されるようになってきました。

米油の原料は米ぬかで、玄米から白衣へ精米するときに取り除かれてしまうのですが、その栄養分には昔から注目されていました。

ぬか漬けというものがありますが、あれも米ぬかの栄養を最大限に引き出した、日本人の知恵が生み出した美味しいお漬物です。

米ぬかには、食物繊維やビタミンなどが豊富に含まれていますので、そこから作られた米油にも同様に美容や健康に良い成分が多く含まれていることになります。

また、米油は高温に強く、劣化しにくいという特徴がありますので、過熱することで栄養分が損なわれるということはなく、よくスーパーに並んでいる揚げ菓子などにも使われているほど、実は身近に存在する油なのですね。


2 米油の4つの成分と効果とは?


それでは、米油には一体どのような成分が含まれているのか、またその効果もあわせてご紹介します。

オレイン酸

オレイン酸は、オリーブオイルにも多く含まれている成分で、その効果はすでに多くの人に知られているほど有名です。

悪玉コレステロールを少なくしてくれる働きがあるので、動脈硬化や心筋梗塞などの病気を防いでくれます。

トコトリエノール

トコトリエノールはビタミンの一種で、スーパービタミンEとも呼ばれています。その理由は、抗酸化力が約50倍あるからです。

抗酸化力とは、活性酸素の働きを抑える力のことで、活性酸素は私たちの身体の中でどんどん作られており、これが溜まっていくと老化を早めたり、がんや動脈硬化などの病気を引き起こす原因となってしまいます。

抗酸化力が高い成分は、トコトリエノールの他にもあり、中でもポリフェノールが有名ですね。

ガンマオリザノール

これもポリフェノールの一種で、トコトリエノールと同じく抗酸化力が強い成分です。

米油にはこのガンマオリザノールが豊富に含まれているので、血液成分を変えて綺麗にしてくれます。

そのため、血管年齢も若返っていき体内から老化を防いでいくので、美容に気を遣う人は米油を積極的に取り入れています。

また、コレステロールを減少させる働きや、自律神経脳の劣化も防止してくれるため、実は医薬品として高脂血症や自律神経失調症、認知症にも使われている成分なのです!

植物ステロール

植物ステロールとは、植物の健康成分の1つ。様々な油が出回っている中で、米油が一番多く植物ステロールを含んでいます。

これは、コレステロールを減少させますので生活習慣病の予防に一役買ってくれます。

また免疫力をあげる効果もあるので、風邪やインフルエンザにかかりやすい病弱な体質を根本的に変えてくれるのです。


3 米油がもたらす健康や美容にいい7つの効果!


さて、米油には多くの健康や美容に良い成分が含まれていることがわかりましたが、具体的にどのように私たちの身体に働きかけてくれるのか、簡単にご紹介しましょう。

美容と健康に効く米油の効果7つ

  • 動脈硬化、高脂血症、糖尿病、肥満などの生活習慣病の防止
  • 血管の老化を防ぐ
  • 血液成分を綺麗にする
  • 月経不順や生理痛の改善
  • 便秘解消
  • 美肌効果
  • 髪の保湿効果

簡単に挙げただけでも、これらの効能が米油あることが確かめられています!


4 米油は食べる以外にも使える!


米油を普段の料理に使って、体内へ取り入れるほかにも、実は他にも利用法があるのをご存知ですか?

女性なら、化粧品コーナーなどをのぞいてみたときに、米ぬか石鹸や米ぬかを原料とした化粧品やクリームがあることをご存知の方も多いでしょう。

そうです、米油の原料は米ぬかですから、米油そのものを普段の肌や髪の手入れに取り入れることも出来るのです!

例えば、普段使っている化粧水に少し米油を混ぜて顔にしっかり馴染ませることで、米油に含まれた米セラミドという成分が働いて、シミやしわやたるみ、また毛穴の悩みなどを解消してくれます。

またビタミンEは紫外線を押さえてくれる働きがあるので、日焼け防止にもぴったり!

肌だけではなく、髪も紫外線で傷んでしまいますので、ぱさついてしまった髪には米油を馴染ませてみると紫外線を防ぐだけではなく、つやと弾力のある髪へと変わっていきます。

身体の中からも若返らせてくれる米油ですが、こうして普段の肌や髪の手入れにも使うことで、更にアンチエイジング効果が上がりますよ。


5 米油は必ず低温圧搾製法を選ぶべき理由


さて、色々と嬉しい効果がたくさんの米油ですが、1つ注意点があります。

米油を選ぶときには、低温圧搾製法で作られた米油を選びましょう。

なぜなら、米油を抽出するときには、ノルマルヘキサンという危険な劇薬が使われているからです。

人外に影響があるほどの量を摂ることはないので、安全性は高いのですが、どうしても気になるという方は、上記でも述べたとおり低温圧搾製法で作られた米油を選ぶようにしてください。

「圧搾一番搾り」と表記されているものがそれですから、この表記がある米油を選べば大丈夫ですよ。

また、いくら身体に良いといっても、油は油、摂りすぎはやはりよくありません。

目安としては、1日に大さじ1杯の米油を摂取するのが身体に良いので、それ以上は過剰摂取になることを忘れないでくださいね。


さて、『米油のスゴイ効能と美容健康に活かすための食べ方と活用法5つ』はいかがでしたか?

米油の最大の魅力はなんといっても、ビタミンEの含まれている量でしょう。

これが健康にも美容にも良いということで、多くの人に愛用されています。

普段使う油の中に、生活習慣病の防止や、アンチエイジング効果があることは、とても嬉しいもの。適量を守りながら、ぜひ普段の食生活にに取り入れていきましょう!

今回ご紹介した内容に関連する記事として

も併せてご覧ください。

まとめ

米油のスゴイ効能と美容健康に活かすための食べ方と活用法5つ

1 実は身の回りにたくさんあった米油
2 米油の4つの成分と効果とは?
3 米油がもたらす健康や美容にいい7つの効果!
4 米油は食べる以外にも使える!
5 米油は必ず低温圧搾製法を選ぶべき理由


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