おでこのしわを撃退して若返る5つの方法

おでこのしわを撃退して若返る5つの方法

年齢とともに深く刻まれていくしわ、、、特におでこのしわが目立って気になる、老けて見られるのではないかとお悩みの方は多いですよね。

そこで今回は、おでこのしわの原因と、自宅で簡単にできるしわ対策についてお伝えします!


おでこのしわを撃退して若返る5つの方法


1 おでこのしわのそもそもの原因とは?


おでこのしわは表情ジワと呼ばれるもので、若い頃は表情に合わせてしわが出たり消えたりしますが、加齢をはじめ様々な要因によって、顔に定着してしまうようになります。

おでこのしわに限らず、表情ジワができる原因には、肌の乾燥や加齢による肌の弾力不足などがあります。

この他にも、おでこのしわ特有の原因があり、おでこのしわの定着を防ぎ、既に定着してしまったしわを目立たなくするためには、原因に合わせた対策が必須なのです。

おでこのしわができる6つの原因

・表情ぐせ
・加齢による筋力低下
・保水不足や体内の水分持続力低下
・頭皮の衰え
・真皮コラーゲンの弱体化
・眉間にしわを寄せる癖

おでこのしわには、目を見開いた時や笑った時にできる横じわと、顔をしかめた時にできる眉間のしわの2種類があります。

この2種類のしわのうち、横じわは、加齢に伴って瞼を持ち上げる力が低下し、無意識のうちにおでこの筋肉で瞼を持ち上げるようになることや、頭皮が下がってくることが原因となって現れやすくなります。

一方、眉間の縦じわは、睨む癖がある、不機嫌な表情でいると定着しやすくなります。

そのため、眉間にしわがあると老けて見えるだけではなく、相手に不快感や不安感を与えることもありますから、ご自身の表情の癖を意識して、しわの定着を防ぐことが大切です。

おでこにしわができる原因が分かったら、しわのできやすい環境をつくらないように、これからお伝えする対策を実践してみてくださいね。


2 しわのできない肌のベースを作る方法


おでこは顔の中でも皮脂量が多く、前髪もかかるため、おでこのてかりを防ぎ清潔に保つために、念入りに洗顔しているという方も多いのではないでしょうか。

しかし、高い場所にあるおでこは、紫外線の刺激を受けやすい場所でもありますから、意外に乾燥しやすく、念入りな洗顔によって乾燥が進み、しわができやすくなってしまうのです。

さらに、加齢やストレス、外的な刺激が原因となって、肌の潤いや弾力保持に関わる、真皮層のコラーゲンやエラスチンの機能が低下、さらに量も減少し、表情じわが定着しやすくなります。

深いしわを作らない3つの対策

紫外線をブロック

紫外線は肌の深部にまでダメージを与え、老化を加速させる原因になります。
普段から外出する時は、日焼け止めをムラのないように塗り、日傘をさすなど紫外線対策を徹底してください。
また、紫外線対策には帽子も有効ですが、肌に触れることで刺激になったり、汗で蒸れたりしやすいため、あまり長時間被らないようにしましょう。

乾燥を防いで保湿を心がける

肌の保湿は、しわ対策の基本です。
てかりが気になるからと保湿を怠ってしまうと、肌の内側が乾燥し、老化が進みます。
洗顔後は、保湿効果の高い化粧水などで保湿しましょう。

ビタミンC配合の化粧品でケアする

ビタミンCには、コラーゲンの生成を助けたり、日焼けした肌の炎症を鎮めたりする効果があります。
高い抗酸化作用があるため、サプリメントや食品からの摂取も有効ですが、肌の上から塗っても効果が期待できます。

おでこのしわの予防・改善のためには、保湿や紫外線対策といった基本的スキンケアに加え、ビタミンCの摂取や活用が効果的です。


3 表情の癖や生活習慣の見直しでしわ予防


芸能人でもない限り、今ご自身がどんな表情をしているのか、意識することは難しいですよね。

しかし、おでこのしわは無意識のうちにとっている表情の積み重ねですから、しわになりにくい表情をすることも、しわの予防と改善には欠かせないことなのです。

そのため、表情筋のうち、どの筋肉がどのように動いているのか、左右でアンバランスな所なないかなど、鏡の前で様々な表情をとり、ご自身の表情の癖を客観的に把握しておくことが大切です。

また、オーバーな表情やネガティブな表情は、顔のしわの原因になりますから、自然な表情を心がけてくださいね。

さらに、良い姿勢を意識することも、表情筋の負担の軽減につながります。

良い姿勢でいるだけで印象も良くなりますし、しわの原因でもある体のコリや血行不良も予防できるなど、たくさんのメリットがあります。

そして、しわ予防・改善のために忘れてはならないのは、ストレス対策です。

睡眠不足や疲労によるストレス、さらには喫煙などが原因となって、体内で活性酸素が大量に作られると、肌がダメージを受け、しわができやすい状態になってしまいます。

肌へのダメージを抑え、回復力を高めるためにも生活習慣を見直し、自然な表情と良い姿勢を意識して過ごしましょう。



4 頭皮力をアップさせてしわを撃退する方法


顔を中心としたスキンケアと頭皮ケア、別々に考えてしまいがちですが、顔の皮膚と頭皮は繋がっていますから、両方のケアを一緒に行うことで相乗効果が期待できます。

頭皮については普段あまり意識していない方も多いですが、頭皮のコリやたるみが、おでこのしわの原因になっている場合もあります。

さらに、デスクワークによる眼精疲労や、首や肩のコリなどによる筋肉の緊張と血行不良によって頭皮がコリ固まってしまうと、おでこに負担がかかり、おでこにしわができてしまうことがあります。

固くなってしまった頭皮をほぐすためには、頭皮マッサージが効果的です。

頭皮マッサージのやり方

①両手の親指を左右のこめかみに、小指を髪の生え際の中央におき、髪の生え際に沿って残りの指をあてます。
②10本の指を、頭皮を頭頂部に向かって引き上げるように動かします。
③両手で頭を包むようにして、左右から頭皮を頭頂部に向かって、寄せるように動かします。
④③の状態で、小さな円を描くようにマッサージします。
⑤左右の耳を手で覆うようにして、耳の上側から裏側に5本の指をおきます。
⑥頭頂部に向かって、円を描くようにマッサージします。

それぞれ5回程度、力の入れ過ぎに注意して、ゆっくりと行います。

頭皮マッサージを習慣にすると、頭皮のコリが解消できることはもちろん、頭皮の血行が促進され、美髪効果も期待できますよ。

時間のない時や、マッサージの手順を忘れてしまったという時には、ブラッシングするだけでもマッサージ効果が得られますので、ぜひやってみてくださいね。


5 しわ予防に効果的な2つの顔トレーニング


「できてしまったおでこのしわを元に戻すことなんて無理、、、」と思っていませんか?

実は、顔のマッサージとトレーニングを毎日の習慣にすることで、しわを目立たなくすることができるのです!

完全にしわを無くことはできませんが、少し目立たなくなるだけで、顔の印象はずいぶん変わりますよ!

しわ予防に効果的なおでこのマッサージと眼輪筋トレーニング

おでこマッサージ

①両手の親指以外の4本の指を揃え、眉の上にあてます。
②髪の生え際に向かって、ゆっくり5秒かけて引き上げます。
※しわを伸ばすイメージで、しわが寄らないように注意して行います。
③3回繰り返します。

眼輪筋を鍛えるトレーニング

①おでこに、左右どちらかの手のひらをあてます。
※おでこが動かないように、しっかり密着させます。
②おでこ(前頭筋)を動かさずに、目を大きく見開き10秒間キープします。
③瞼の力を抜き、自然な表情に戻します。
④②と③を10~20回繰り返します。

おでこマッサージでおでこのしわを優しく伸ばせば、深いしわを目立たなくすることができます。

また、眼輪筋トレーニングで瞼を引き上げる筋肉を鍛えることによって、前頭筋への負担が軽減されますから、おでこのしわ改善と目力アップ効果が期待できますよ。

お伝えしたマッサージとトレーニングは、お風呂に入っている時や、お風呂上りの血行の状態が良い時に行うと効果倍増です!


おでこのしわは加齢だけではなく、不十分な紫外線対策やビタミンC不足、表情の癖やストレスなど、様々な原因が関係しています。

そのため、おでこのしわの根本的な改善のためには、スキンケアや生活習慣の見直しと、衰えた表情筋のトレーニングや顔のマッサージなどで、しわができにくい環境を整える対策が必要です。

今回お伝えした方法は、即効性はありませんが、地道に続けていくとおでこのしわが改善されるだけではなく、表情が魅力的になる、髪や肌にツヤが戻るといったアンチエイジング効果も実感できるものばかりです。

ぜひ毎日の習慣にして、しわのない若々しい肌を叶えましょう!

まとめ

おでこのしわを撃退して若返る5つの方法

1 おでこのしわの原因は加齢以外にもある
2 保湿と紫外線対策でおでこのしわをできにくくする
3 表情の癖と生活習慣の改善はしわ改善に効果的
4 頭皮のコリをほぐすとしわが予防できる
5 おでこのマッサージと眼輪筋を鍛えてしわを改善


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