顔の発疹はメイクブラシのせい!6つの正しい使い方とお手入れ法

Nanshy Flat Angled Brush
NanshyOfficial

スキンケアを念入りにしたり、美肌を意識した食生活を心がけているにも関わらず、それに反して、様々な肌トラブルにお悩みではありませんか?

原因不明の湿疹が頻繁に顔にできてしまう場合、ひょっとしたら、普段使っているメイクブラシに問題があるのかもしれません!

そこで今回は、メイクブラシの正しい使い方、そしてお手入れ法をご紹介します。


顔の発疹はメイクブラシのせい!6つの正しい使い方とお手入れ法


1 肌に優しいメイクブラシを!選び方と交換時期について


メイクブラシと一口に言っても、眉毛用、アイシャドウ用、チーク用、ファンデ用など、用途別に色々なブラシがあり、特にお化粧好きな方なら、何本もお持ちですよね。

メイクブラシは、お化粧をキレイに自然に仕上げてくれるマストアイテムですが、肌に合っていないと、発疹などのトラブルを起す可能性もありますので注意が必要です。

メイクブラシの選び方として、一番重視していただきたいのが毛質です。

ナイロン製の人工毛や、馬、山羊、リス他、天然獣毛で作られたものなど、毛の種類も様々ですが、「化繊は肌に悪い!」と思い込みで決めずに、実際に肌に当ててみて、チクチクしない柔らかいものを選ぶようにしましょう。

見た目や価格、口コミだけで決めるのはNGです!

また、メイクブラシは一生ものではなくて、定期的に買い替えるべきむしろ消耗品で、ふだんの使い方や、お手入れ方法によって、どのぐらい使えるかは変わってきます。

毛が擦り減ってきたり、メイクのノリが良くないと感じられたら替え時で、おおよそ3~5年が目安でしょう。

メイクブラシは毎日使うもの、お肌のためにも自分に合ったものを選んでくださいね!


2 肌に刺激を与えないこと!メイクブラシの正しい使い方


毎日のお化粧で、なんとなくメイクブラシをお使いではないでしょうか?

今のところはお肌に問題がないにしても、ある日突然、ブラシの刺激が原因で、発疹等が出てしまう可能性もありますので、日頃から正しく使うことが大切です。

なんとなく使わない!メイクブラシの正しい使い方

・パウダー等をやさしく取る
ブラシに早くパウダーを付けようとして、毛先でグリグリと押し付けないようにします。ブラシが長持ちしない上に、傷んだ毛先のせいで、肌の刺激となります。

・ブラシを肌にやさしく当てる
ブラシを肌に直角ではなく、寝かせる感じで力を入れずに当てます。

・用途に合ったブラシを使う
正しいメイクブラシを使うことで、キレイにお化粧をのせることができるため、肌を何度も擦らなくてすみます。

メイクブラシを傷めない、かつお肌への刺激を極力減らす使い方を心がけましょう!


3 習慣にしよう!メイクブラシ使用後のお手入れ法


メイクブラシは、私たちが思っている以上に汚れやすく、傷みやすいもの。

使用後に最低限のお手入れをしないと、肌トラブルの原因にもなりますので、メイクブラシのお手入れを習慣化することが大切です。

たったこれだけ!メイクブラシ日々のお手入れ法

・ブラシの中の粉を取り除く
手の甲や腕で軽くはたいたり、もし粉が毛の中に残っているようなら、机などの上にティッシュを置き、やさしく撫でるようにして落とします。

・リキッドファンデもキレイに
油分をティッシュで擦りながら優しく落とします。

大きめのメイクブラシに関しては、毎日ではなくても時々、頭髪用のコームでとかすことで、中に入り込んだ粉やホコリが取り除かれ、キレイになり長持ちします。

その際は毛を傷めないように、毛先から少しずつほぐし、根元から毛先に向けてゆっくりと流しましょう。

単純なことですが、やるとやらないでは大きな差が出ますので、習慣にしてくださいね!


4 月に1度が目安!メイクブラシの正しい洗い方


メイクブラシを使う度にお手入れをしているといえ、肌に直接当たるわけですから、コスメ成分や皮脂、ホコリなどの汚れが、目には見えなくても蓄積されているものです。

そこで、肌のトラブルを減らすためにも、メイクブラシの正しい洗い方をご紹介します。

月1で実践!メイクブラシを正しく洗う方法

①ぬるま湯をカップに入れて、少量の石鹸等を溶かします。
②ブラシを①に浸して濡らし、根元から毛先へと汚れを押し出す感じで洗います。
③別の容器にはったぬるま湯で、ブラシを左右によく振って、お湯を適宜変えて、念入りにすすぎます。

石鹸は添加物の少ない純石鹸がオススメですが、獣毛ブラシの場合は、お手入れ方法に基づいたものを使うようにしましょう。

メイクブラシを洗った後は、清潔なタオルで水分をしっかりと拭き取り、コームで毛先を整え、ドライヤーは使わず、毛先を下にして日陰で完全に乾かします。

乾燥に時間がかかりすぎると雑菌等が繁殖しやすくなりますので、湿気の多い日は避けましょう。

月に1度を目安として、メイクブラシを洗い、お肌への刺激を減らしましょう!


5 時短!無水エタノールでメイクブラシを洗う方法


メイクブラシをそろそろ洗わないといけないけど、しばらく忙しくて時間に余裕がない方にオススメです!

1日に何人ものメイクを手がけるプロのメイクさんが、ブラシをキレイするために実践されているのが、無水エタノールを使う方法です。

そこで、無水エタノールを使ってメイクブラシをキレイにする方法をご紹介します。

無水エタノールで時短&効果的!メイクブラシの洗い方

①適当な容器に、ブラシの先が1/3つかる程度の無水エタノールを入れます。
②中でブラシをクルクルと回すと、粉などがどんどん落ちていきます。
③水洗いはせずに、清潔なタオルでよく拭き取り、乾燥させます。

無水エタノールは揮発性ですので、乾きがとても早く、しっかりと消毒ができるのはメリットですが、一方、ブラシの痛み具合は早くなります。

基本は石鹸洗いで、時間がない時にエタノールで洗うのもありですよね。


6 正しくしまって長持ち!メイクブラシの収納方法


メイクブラシは毎日使うものだからと、メイクボックスやポーチに入れたままだったり、コップ等に立てている方は多いのではないでしょうか?

発疹など様々な肌トラブルを避けるためにも、ブラシは正しく保管することが大切です。

そこで、清潔を保ち長持ちさせるために、メイクブラシを正しく収納するポイントをご紹介します。

即見直すべき!メイクブラシ収納のポイント

・直射日光を避ける
・フタがあればかぶせる
・十分なスペースを保ち横に寝かせる
・立てて保管の際はブラシを立たせる

ブラシ立てにビーズやビー玉を敷き詰めると、ブラシが立つため、毛先同士が接触せずにすみます。

メイクブラシを持ち歩く場合は、ブラシ専用ケースに一本ずつ分けて入れます。

保管の仕方がいいとブラシが傷みにくく、メイクのりもよくなりますので、今すぐ収納方法を見直してくださいね!


さて、『顔の発疹はメイクブラシのせい!6つの正しい使い方とお手入れ法』はいかがでしたか?

キレイにするはずのメイクなのに、不潔なメイクブラシのせいで、肌トラブルが起きているとしたら、とても残念ですよね。

ここではメイクブラシにフォーカスして使い方等をお伝えしましたが、スポンジやその他のメイク用品、ポーチについても同じことが言えます。

毎日使うものだからこそ、きちんとお手入れをして、大切に使っていきましょう!

まとめ

顔の発疹はメイクブラシのせい!6つの正しい使い方とお手入れ法

1 肌に優しいメイクブラシを!選び方と交換時期について
2 肌に刺激を与えないこと!メイクブラシの正しい使い方
3 習慣にしよう!メイクブラシ使用後のお手入れ法
4 月に一度が目安!メイクブラシの正しい洗い方
5 時短!無水エタノールでメイクブラシを洗う方法
6 正しくしまって長持ち!メイクブラシの収納方法


今、あなたにオススメ

免責事項

copyright 2017 ライフスタイルNext