涙袋メイクだけじゃない!大人カワイイ美人に変身する6つの方法

Portrait of two young women
Portrait of two young women / Josef Seibel

涙袋メイクというと、若い子のギャル風メイクをイメージする方は多いのではないでしょうか。

流行っているから、若見せしたいからと言って、若い子のメイクをそのまま真似するのは逆効果です。

ぱっちり大きな瞳、マイナス5歳見せも夢じゃない、大人の女性だから似合う、大人可愛いを叶えてくれる涙袋メイクもあるのです!

朝は忙しすぎて試したいけど時間がないという方にも、いつものメイクに一手間加えるだけでOK、簡単だけど男性にはもちろん女性からも好印象なメイク術です。

一日中続くうる肌メイクから、涙袋メイクやチークテクニックなど、ちょっとした工夫でメイクのクオリティが上がる、知ってて得するメイク術をご紹介します。


涙袋メイクだけじゃない!大人カワイイ美人に変身する6つの方法


1 うる肌キープのベースメイク法


お肌の悩みやトラブルをファンデーションで隠そうとすると、どうしてもファンデーションが厚くなってしまい、野暮ったい印象になってしまいますよね。

老けた印象を与えない理想的なメイクは、潤いと素肌感を感じられるメイクです。

そこで大切なことは、ファンデーションの塗り方はもちろん、ベースメイク前のお肌の準備です。

ファンデーションの厚塗り不要でうる肌になれる、毎朝の習慣にして欲しいベースメイク術をご紹介します。

うる肌キープのベースメイクの4ステップ

①化粧水をたっぷり塗ります。
優しく手の平で包み込むこようにして、しっかりお肌に浸透させましょう。
顔全体にムラなく、鼻や目の周りなども念入りなじませます。
乾燥の気になる方は、化粧水をたっぷり含ませたコットンでローションパックをするのもおすすめです。

②乳液、または美容液を塗ります。
口や目の周り、あごなど乾燥の気になる部分から先に、少量ずつ肌にのせてからなじませます。
特にデリケートな目の下は丁寧に、優しく押さえて浸透させます。
余分な油分をティッシュで軽く拭き取っておくと、ファンデーションののりが良くなるだけではなく、メイク崩れも防げます。

③ファンデーションの前に、ややパール感のあるピンク系の下地クリームをTゾーンと目の下の三角ゾーンにだけに塗り、自然な立体感を出します。

④ファンデーションを顔の中心から外側へと塗ってください。
この時に外側へ行くほど薄めになるように塗りますとより立体感が出てきます。

化粧水をつける前にスチーマーで数分肌を温めるケアをプラスすれば、さらに化粧水が浸透しやすくなり、保湿効果がアップします。

ホットタオルで首の後ろを温めるだけでもスチーマーと同様の効果があるので、スチーマーをお持ちでない方はぜひ試してみてくださいね。

ポイントを押さえていただければ、メイク崩れしにくくなるので、最小限のメイク直しで朝から夕方までうる肌をキープできますよ!


2 ナチュラルに潤んだ大きな瞳になれる涙袋メイクとは


目力をアップさせたい、目を大きく見せたい方必須のアイテム・アイラインやマスカラは、目の印象は強くなりますがきつい印象を与えてしまうこともあります。

アイラインが1mm太くなるだけで厚化粧と感じることもあるので、注意が必要です。

一方で、淡い色で目を強調することができる涙袋メイクならば、瞳を大きく見せることはもちろん、ナチュラルな印象を与えることも可能です。

さらに、頬から下の長さを短く見せることができるので、小顔効果も期待できるのです。

今すぐ大人可愛い目元に変身!基本のナチュラル涙袋メイク

①目を細めた時、笑った時にできる涙袋の下のラインに沿って、アイブロウで薄く線を引きます。
ベージュなど目立たない色を選んで、目頭から黒目の1cm外側くらいまで引きます。

②涙袋にピンクやベージュのアイシャドウでハイライトを入れます。
①で引いた線をぼかすように、ブラシを使って厚塗りにならないようにふんわりと仕上げます。

ぷくっと立体感のある涙袋に自然な涙袋の影、+強調しすぎないナチュラルカラーで仕上げた上まぶたで、さりげなく色っぽい潤んだ瞳で若々しい印象を与えることができます。

大きすぎる涙袋は不自然な印象になってしまうので、本来の涙袋の大きさを意識して、オーバーメイクにならないように注意してくださいね。

アイメイクだけではなく目の周りは皮膚が薄く敏感なところなので、メイク前とメイクオフ後には美容液でしっかり保湿、お肌を労わるようにしましょう!


3 涙袋メイクの基本はイエローゴールド+ベージュゴールド


基本の涙袋メイクに慣れてきた方、より立体感のある目元を目指す方は、パールのアイシャドウを使った涙袋メイクを試してみてください。

これから紹介するベージュゴールドとイエローゴールドの組み合わせは、涙袋メイクの基本です。

殆どの方に似合うカラーなので、初めての方にも挑戦しやすく、デイリーに活躍します。

上まぶたにはベージュゴールドをさらっとのせ、オーソドックスタイプのパール感のあるイエローゴールドを涙袋全体になじませます。

パール効果だけでも涙袋をぷっくり見せることができますが、仕上げに涙袋の影を入れ立体感を出すと、さらに印象的な目元になります。

デイリーにオススメ!涙袋メイクの4ステップ

①ニコッと笑ったときにできる涙袋の下のくぼみにスキントーンよりほんの少しダークなベージュブラウンのシャドーを入れます。

②涙袋の中央にイエローゴールドのアイシャドウをのせ、両サイドに広げるように涙袋全体にぼかすようになじませます。

③上まぶたにベージュゴールドのアイシャドウをさらっと控えめに、アイホール全体に乗せるだけにしましょう。

④マスカラは上はしっかり根元から塗りますが、下は好みで塗らなくても大丈夫です。

適度なパール感と肌馴染みの良いカラーが、派手過ぎない大人可愛い目元を演出してくれます!


4 疲れも隠せるピンクベージュマジック


いつものメイクで涙袋に、美容液+ピンクベージュのアイシャドウをのせてみましょう。

大人感のある自然な仕上がりで、疲れを隠してアンチエイジングできてしまう優れものです。

ピュアでカワイイ!涙袋メイクの4ステップ

①ニコッと笑ったときにできる涙袋の下のくぼみにスキントーンよりほんの少しダークなベージュブラウンのシャドーを入れます。

②涙袋の中央から両サイドに広げるようにピンクベージュのアイシャドウを涙袋全体にのせます。

③上まぶたに肌に溶け込むコーラルベージュのアイシャドウをさらっと控えめに、アイホール全体に乗せるだけにしましょう。

④ピンクのチークを目頭の下あたりから逆三角形に入れて甘くなりすぎないようにしましょう。

⑤マスカラは上はしっかり根元から塗りますが、下は好みで塗らなくても大丈夫です。

ピンクのアイシャドウが柔らかく可愛らしい印象の目元にしてくれるので、印象アップ効果も期待できますよ!


5 大人可愛いチーク使いのポイント


大人可愛いチークは色選びがキーポイント、コーラルピンクやコーラルオレンジ、赤みを抑えた優しい印象のピンクなどが肌馴染みが良くてオススメです。

逆にラメやパールが入っているものは、肌のしわや毛穴の開きなどを目立たせてしまうので避けたほうがよいでしょう。

チークを入れる際には、毛質の柔らかい平たいチークブラシを使うこともポイントです。

他の形のチークブラシよりも粉含みが良いので、思い通りの濃さでチークを入れることができます。

チークを入れる位置は、20代は笑った時の頬の一番高い場所ですが、30代以降の女性にはそれより少し高めに入れるのがコツです。

頬やあごのたるみをカバーしてくれるので、リフトアップ効果や小顔効果があります。

とはいっても、メイクはバランスが大切なので、チークはあまりサイドまで入れすぎないようにしましょう。


6 ピンポイントでOK!メイク直しの裏ワザ


夕方鏡を見ると、アイシャドウの粉がヨレてしまっていたり、マスカラが滲んでいたり、アイメイクの崩れが特に目立って感じることがありますよね。

目元の印象は見た目年齢を左右するので、アイメイクの崩れは老けて見える原因になります。

簡単キレイにメイク直しをしたい時には、化粧直しの為に持ち歩く道具も最小限で済み、メイク直しの効果も高い、目の下のメイク崩れを直すだけでもOKなのです!

簡単!ピンポイントメイク直し法

用意するもの

  • 綿棒またはコットン:1本または1枚
  • 乳液:適量

メイク直し法

①綿棒に乳液を含ませて、目の下を拭き取ります。
 乳液を使うので、同時に保湿もできます。
②ファンデーションを薄くぬります。
③涙袋に、美容液成分配合の涙袋用アイカラーを塗って完成です。

簡単なメイク直しでイキイキとした目元が復活、顔全体が疲れを感じさせない、若々しい印象になります!


さて、『涙袋メイクだけじゃない!大人カワイイ美人に変身する6つの方法』はいかがだったでしょうか。

しぼみがちな目元をふっくらさせることで若々しい印象になり、目元を強調することで小顔に見えるダブルの効果が期待出るのが涙袋メイクです。

ただ、やりすぎてしまうとわざとらしい印象になってしまいますが、上品でさりげない涙袋メイクは男性だけではなく女性ウケも良いので是非やってみてください!

今回ご紹介した内容に関連する記事として

も併せてご覧ください。

まとめ

涙袋メイクだけじゃない!大人カワイイ美人に変身する6つの方法

1 うる肌キープのベースメイク法
2 ナチュラルに潤んだ大きな瞳になれる涙袋メイクとは
3 3 涙袋メイクの基本はイエローゴールド+ベージュゴールド
4 疲れも隠せるピンクベージュマジック
5 大人可愛いチーク使いのポイント
6 ピンポイントでOK!メイク直しの裏ワザ


今、あなたにオススメ

免責事項

copyright 2017 ライフスタイルNext