ナチュラルつけまつげで大人女子に変身するための5ステップ

ナチュラルつけまつげで大人女子に変身するための5ステップ

近年、つけまつげのバリエーションが幅広くなり、まつげエクステに比べるとお手頃価格ということで、つけまつげが身近な存在になりましたよね。

ただ、ギャルメイクのイメージ、不自然、使うのが難しそう、、、という理由で、未だにマスカラでアイメイクをしている方は多いのではないでしょうか?

ですが、自分にあったつけまつげを選び、ちょっとしたテクニックを習得すれば、「自まつげ?」と思わせるくらい、ナチュラルな仕上がりになるのです!

そこで今回は、ナチュラルつけまつげで大人女子になるための5ステップをご紹介します。


ナチュラルつけまつげで大人女子に変身するための5ステップ

1 ナチュラルつけまつげの選び方&必要な道具

特につけまつげが初めて!という方にとっては、どういった基準で選べばいいのか、迷うところですよね。ナチュラルな目元にしたいのなら、以下のポイントを参考にしてみてください!

ナチュラルな目元に!つけまつげ選びのポイント

・つけまつげの軸が透明のもの
もし透明タイプが見つからなければ、軸が黒でも極力細いものを選びましょう。

・つけまつげの色がダークブラウン
黒に比べると目元の印象が優しくなり、自まつげとなじみやすいです。ブラウン×ブラックのミックスもオススメです。

・毛先が細く、長さが不揃いなもの
自まつげを見ると分かりますが、毛先は細く、長さもまちまちですよね。

・毛量が多過ぎず、長過ぎないもの
自まつげが短く少ないとしても、ナチュラル感を出すためには控えめタイプを選びます。

まつげは、上向き下向き、長い短いという風に不揃いです。自まつげに近いタイプを選ぶようにしましょう。

そして、つけまつげをつける道具として、必要なものは次の通りです。

つけまつげ装着に必要な道具

・グルー(接着剤)
・つけまつげ専用のピンセット
・置き鏡
・小さいハサミ
・アイメイク用品

どれも100均ショップで手に入るものばかりなのがうれしいですよね!

ただ、グルーは100均ショップで販売されているものの中には品質が良くないものもありますので、少し高くても低刺激で速乾性のあるものを選ぶようにしましょう!


2 ナチュラルつけまつげのためのアイメイクのポイント


つけまつげをつけると目元の印象が大きく変わることから、なんとなく躊躇しがちなアイメイクですが、全体的なバランスを考慮すると、適度にする方が、よりナチュラルな仕上がりになります。

つけまつげを装着する前に、ポイントを抑えたアイメイクをしましょう。

ナチュラルな仕上がりに!アイメイクのポイント

・アイシャドウ
アイホールに淡いブラウン系(オススメ)のアイシャドウをのせます。

・リキッドアイライナー(ジェルも可)
自まつげのすぐ上0.5mmぐらいの所に、つけまつげを付ける目安ともなるラインを細く引きます。ペンシルタイプのライナーは線がよれやすいため、リキッドがオススメ!

・ビューラー
根元から全体的に、ゆるやかなカーブをつけます。角度をつけすぎると、つけまつげを装着しにくくなるので要注意!

・マスカラ
ダマにならないように薄く塗り、コームでとかします。

細かい部分にまで丁寧なアイメイクを心がけましょう。


3 ナチュラルつけまつげを成功させるための下準備


ナチュラルな目元を実現するためには、念入りな下準備を欠かす事はできません。

そこで、いざ装着の際に慌てなくてもいいように、事前にやっておきたい事をご紹介します。

しっくりなじむつけまつげ!装着前の下準備2つ

・軸を柔らかくする
新しいつけまつげは軸が固め。軸の両端を持ちUの形に曲げて、まぶたに沿いやすいようにします。

・長さを整える
市販のつけまつげは、確実に目幅よりも長いです。試しに目の際に当ててみて、ハサミでカットしておきます。
目安として、一重の方は目尻に、奥二重の方は黒目の中央辺りから目尻に、二重の方は黒めの頭かその少し手前から目尻にかけての長さが、ナチュラル感がありますよ。
あくまでも参考までですので、実際は、少しずつ長さを短くし、その都度、目に当てて、どの長さが自分に合っているのかをチェックしましょう。
目頭部分にまで付けるのは不自然になります!

用意したつけまつげを実際に付けてみて、仕上がりに納得したら、ストックを事前に作っておくのもアリですよね!


4 リラックス!つけまつげを上手につけるポイント


メイクを一通り完成させたら、いよいよつけまつげを付けるわけですが、初めての方にとっては「失敗したらどうしよう!」と緊張しますよね。

ですが、ドキドキしたら手元が安定せず、歪む可能性も大ですので、落ち着いて装着するようにしましょう。

そこで、ナチュラルに仕上がるつけまつげの付け方をお伝えします。

つけまつげをつける3つの手順とポイント

①つけまつげにグルーを塗る
軸にグルーを薄く均等に塗ります。外れにくくするために両端を気持ち多めに。グルーがほぼ透明になるまで乾かします。

②ピンセットでつけまつげを目に乗せる
伏し目がちの状態で鏡を見ながら、目頭の方から目尻にかけてアイラインの上に乗せて、ピンセットを使い、優しくフィットさせます。グルーが完全に乾くまでに微調整しましょう。
ピンセットの扱いに慣れていない方は、エアーで繰り返し練習するといいですよ!

③つけまつげと自まつげをなじませる
スクリューブラシをクルクルと使い、まつげをなじませます。仕上げに乾いたグルーを隠すために、うっすらリキッドアイラインを引いておきます。

最後に、自まつげとつけまつげが自然になじんでいるかを、鏡でよくチェックしましょう。


5 最後まで気を抜かない!つけまつげの外し方&注意点


1日の終わり、メイクを落とす前にまず、つけまつげを外すわけですが、まぶたや自まつ毛を傷めないようにすることが大切です。

ぬるま湯を含ませたコットンやティッシュをまつげに少しの間あてて、接着力が弱まったところで、目尻からやさしく取ります。

このときに、無理に引っ張ったりすると、自まつげが抜けたり、後々まぶたのたるみ原因となりますので要注意です!

また、強力なグルーで付けている場合は、つけまつげ専用のリムーバーを使うことをオススメします。

通常、つけまつげは、数回にわたって再利用できますよね。安全、清潔に使用するためにも、つけまつげに残っているグルーやマスカラ、汚れをきちんと落として、しっかりと乾燥させた上で保存するようにしましょう。

目の周りの皮膚は薄く、とてもデリケート。つけまつげのし過ぎによる肌荒れ等を予防するためにも、日頃から肌の調子を整えるケアも怠らないように!


さて、『ナチュラルつけまつげで大人女子に変身するための5ステップ』はいかがでしたか?

ここでご紹介したつけまつげの選び方や付け方でしたら、オフィスでもOKなナチュラル感のある目元を演出することができますよ。

装着に慣れてくると、時短でもっと手軽につけまつげを楽しめるようになるのもいいですよね。

ただ注意したいのは、カラコンやデカ目コンタクト!つけまつげとダブルになってくると、どうしても不自然な印象を与えますので、気をつけましょう!

まとめ

ナチュラルつけまつげで大人女子に変身するための5ステップ

1 ナチュラルつけまつげの選び方&必要な道具
2 ナチュラルつけまつげのためのアイメイクのポイント
3 ナチュラルつけまつげを成功させるための下準備
4 リラックス!つけまつげを上手につけるポイント
5 最後まで気を抜かない!つけまつげの外し方&注意点


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