すね毛を上手にすく方法と肌荒れを起こさないためのアフターケア

すね毛を上手にすく方法と肌荒れを起こさないためのアフターケア

すね毛がボーボーに生えていると、恥ずかしくて肌が露出する短パンやスカートが履けなくなると思ってしまいますよね。

でも「ツルツルにしてしまうのも嫌だ」と思う方もいらっしゃるのではないでしょうか?

毛がボーボーでもツルツルでも嫌だと思うときは、すね毛が薄くなるように道具選び、そして正しいすき方を知ることが大切になります。

そこで今回は、肌荒れを起こさずにすね毛をすく方法と、すいた後のアフターケア方法をお伝えします!


すね毛をすく方法と肌荒れを起こさないためのアフターケア方法


1 すね毛をすくために必要な道具


すね毛が濃かったり生えていなかったりするのは嫌だという方は、毛が薄くなるようにすくことが重要で、上手くやるためにもすくために必要な道具選びから始めましょう。

すね毛をすくために必要な3つの道具

・くし
・すきバサミ
・すきカミソリ

すね毛を適度に薄くするためには、毛を整えることができるくしと、すきバサミかすきカミソリを用意する必要があります。

特に、くしはすね毛を綺麗にすくためには重要な道具で、毛が整っていないと良いすきバサミやすきカミソリを使ってもバランスの悪い処理になってしまいます。

そして、すくためのハサミやカミソリは自分の肌や、処理ができる時間を考えて選ぶことが大切になるので、自分の都合に合わせて購入してくださいね!


2 バランス良くすね毛をすく方法


すね毛を上手くすくためには毛の長さが非常に重要で、長い毛と短い毛がバランスよく残るように丁寧に処理することが大切です。

そして、すきバサミやすきカミソリを使う前は、必ずくしで毛を整える必要があり、コツは毛の流れに逆らうことになります。

毛の流れに沿ってしまうと、肌に毛が張り付いて綺麗にすくことができなくなるので、すね毛を浮かせるように整えてからハサミやカミソリを使いましょう。

すくために必要な2つの道具の使い方

すきバサミ

すきバサミはバランス良くすね毛を整えるにはおすすめですが、少量ずつでしか切れないので時間がかかるのが難点な道具です。

そして、少量しか切れないから一気にハサミを入れてしまいがちになりますが、毛のバランスを見ながらすかないと見栄えが悪くなってしまいます。

そのため、すきバサミですね毛をすくときは、毛の量を確認しながら多い場所から順番に切っていくことが大切になります。

すきカミソリ

すきカミソリの場合はすきバサミを使うより簡単で、毛の流れに逆らって4、5回すいて薄くしていく方法になります。

すきカミソリの利点は短時間で処理ができることで、すね毛が伸びてきたと思ったときに取りかかれるので忙しい方におすすめです。

ただし、思った通りにすけなかったり、刃の切れ味が悪くなったりするという欠点があるので、綺麗に整えたい方や定期的に購入し直すのが面倒だという方はよく考えてから使用しましょう。

すきバサミやすきカミソリを使うときは、全体の毛の量が重要になるので短い毛と長い毛のバランスをよく見て、一部分だけ濃くなったり薄くなったりしないように気を付けて処理してくださいね!


3 毛をすくときの注意点


すね毛をすくときにはいくつか注意点があり、処理に失敗してしまうと肌荒れが起きて、綺麗な足には見えなくなってしまいます。

すね毛をすくときの4つの注意点

肌を傷つけないようにする

すね毛をすくときは肌を傷つけないように気を配る必要があり、何度も道具を肌に当ててしまうと肌荒れが起きたり、毛が濃くなったりするので気を付けましょう。

特に、すきカミソリは肌を傷つけやすいので、使用するときは力をあまり入れずに優しく行い、処理した後は肌のケアを忘れずに行うことが大切です。

処理を始めるときの毛の長さ

すね毛の処理を始めるときは毛の長さが重要で、短い状態だとくしやすきバサミが入らなくなります。

無理に行おうとすると刃が肌に当たって傷ついてしまうので、ハサミが入ることができる長さになってから処理を始めましょう。

毛を引っ張らない

すね毛が長いと他の毛と絡まりやすく、くしやすきカミソリを使うと引っかかってしまう場合があります。

引っかかったまま毛をすくと皮膚を強く引っ張ることになり、負担がかかって肌荒れの原因となります。

そのため、無理に引っ張らないように優しくゆっくり処理を行って、肌荒れを予防しましょう。

道具のケア

肌荒れを起こさないためには使った道具のケアも重要で、処理が終わった後は汚れや皮脂が付着している状態のため放置しないことが大切です。

汚いまま使うと皮膚に汚れが付いて肌荒れが起きたり、道具の劣化が早くなったりするので、処理が終わったらしっかり汚れを拭き取るようにしましょう。

すね毛をすくときは肌を傷つけないように気を付け、道具のケアを怠らないようにしないと肌荒れが起きやすくなるので、最後まで丁寧な処理を心がけるようにしてくださいね!



4 すね毛をすいた後のアフターケア


すね毛をすいた後は、肌荒れを起こさせないためのアフターケアが重要になるので、足を綺麗に見せるためにも忘れずに行いましょう。

特に、すきカミソリは道具を肌に当てて処理をする方法になるので、アフターケアはしっかり行うことが大切になります。

そして、肌荒れを起こさないためには肌の保湿が必要で、皮膚に道具が当たると刺激によって乾燥しやすい状態になるため、処理が終わったら保湿力が高いボディーローションを塗りましょう。

乾燥は肌荒れの原因となるので、すね毛をすいた後は念入りに保湿をして、肌の潤いをしっかり保つことが重要です。

また、すきバサミであっても肌に当ててしまうと乾燥する場合があるので、すね毛をすくときは保湿用のローションを忘れずに用意してくださいね!


5 どうしても上手くできないときの方法


「すね毛をすく方法を試してもなかなか上手くいかない」と悩んでいる方は、脱毛サロンに行って処理してもらうことをおすすめします。

脱毛サロンというと、毛を全部抜いてしまうというイメージが強いのですが、しっかり相談をすることですね毛の量を調節してもらえます。

自分ですね毛をすく場合、定期的に薄くする必要があるので非常に面倒だと思うことがありますが、脱毛サロンではただ通うだけで処理してくれるので、すね毛をすく間隔が多くなってきたら考えてみましょう。

ただし、セルフケアと違ってお金がかかるので、まずはすね毛に対する悩みを相談してから処理を行うか判断してくださいね!


肌荒れを起こさずにすね毛をすく方法、すいた後のアフターケア方法をお伝えしましたが、いかがでしたか?

すね毛を上手くすくためには道具選びから始めることが大切で、毛を整えるためのくしやすきバサミ、すきカミソリを用意しましょう。

すね毛をすくための道具を用意した後は、毛のバランスを見ながら処理をしていく必要があり、長さがバラバラだと綺麗な足にすることができないので慎重に行うことが重要になります。

そして、肌荒れを起こさせないためには、皮膚を傷つけないように処理をして、終わった後のアフターケアとして保湿が非常に大切です

乾燥は肌荒れの原因となるので、肌を守るためにも保湿用のローションを用意して上手く処理を終わらせましょう。

まとめ

すね毛をすく方法と肌荒れを起こさないためのアフターケア方法

1 用意するのはくし、すきバサミ、すきカミソリ
2 初めに長いムダ毛を整える
3 ムダ毛を引っ張るように処理しない
4 処理後に汚れや皮脂が付着した道具の手入れをする
5 肌を保湿力が高いボディーローション塗りケアする


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