集中したい人のための即効眠気覚まし7つの方法

Concentration
Clayton

毎日それなりの睡眠をとっているにも関わらず、仕事や会議、車の運転といった、集中しないといけない時に、きまって強烈な睡魔に襲われる方は多いのではないでしょうか?

特に昼食を食べたあとは、胃の消化活動が活発になるため頭はぼんやり、、、こればかりはどうしようもないとはいえ、ミスをおかさず、効率をよくするためにも、眠気を吹き飛ばしたいですよね。

そこで今回は、即効性が期待できる眠気覚ましの方法をご紹介します。


集中したい人のための即効眠気覚まし7つの方法


1 脳に刺激を!息止めで眠気を吹き飛ばす方法


デスクワークをしていると、一日に一度は眠気に襲われてしまいませんか?

そこで、眠気覚ましにオススメな方法の一つが、息止めです。

私たちが何かしらの危機に直面すると、ハッとして頭が冴えるように、息をしばらく止めて、脳が酸欠状態になると、酷い眠気も一気に吹き飛ぶのです!

やり方はとても簡単で、空気をめいいっぱい吸い込み、限界近くまで(おそらく数十秒でしょう)息を止め、その後、深呼吸を数回繰り返すと、今までの眠気が嘘のようになくなっているはずです。

ただ、極限まで息を止めてしまうと、かえって気分が悪くなることもありますので、「あくまでもほどほどに!」がポイントです。

周囲の人にも気づかれにくく、かつその場で道具要らずで出来ますので、試してみてくださいね!


2 噛む行為が眠気覚ましに!ガムで集中力をあげる方法


実はガムに限らず噛むという行為には、脳に刺激を与えて血行を促進、すると脳細胞が活性化しますので、眠気覚ましにはピッタリなのです。

そこで、ガムで眠気覚まし&集中力アップするためのポイントをご紹介します。

ガムでスッキリ!眠気覚まし&集中力アップのポイント

・「眠気スッキリ」と謳ったガムを噛む
メンソール、カフェイン、キシリトールを含むものが多いです。

・リズミカルに噛む
一定のリズムはセロトニンを分泌し、集中力を高めるにはピッタリ、20分~30分噛むと効果的です。

眠気対策として、ガムを携帯しておくと良いでしょう。


3 身体が熱いと眠くなる!上昇した体温を下げる方法


就寝前に入浴すると眠りに入りやすいのと同じように、食後などの体温が上昇する時は、強烈な眠気に襲われやすくなります。

ですので、眠くなってきたら体温を下げるために、効果的に身体を冷やすと良いでしょう。

効率よく冷やそう!体温を下げる方法

・脱げる範囲で服を脱ぐ
上着を脱ぐ、シャツのボタンを一つ開ける、デスクに座ったままならその場で靴を脱ぎます。

・トイレに行く
(男性なら)顔を洗う、手から肘にかけて冷水でよく洗います。

・首の後ろや脇の下、おでこを冷やす
予め冷蔵庫でタオルを冷やしておくと便利ですし、よく冷えた缶入りドリンクもオススメ。

冷たい物を飲むのもありですが、身体の中を冷やしてしまいますので、冷え性の方は上記のように、外から冷やすようにしましょう。


4 眠気覚ましの定番!頭スッキリなカフェイン摂取方法


コーヒーや緑茶に含まれるカフェインには、ご存知の眠気覚ましの他に、集中力アップ、疲労回復、鎮痛作用などの効果があり、ここぞ!という時に、頼りになる成分ですよね。

カフェイン摂取後、小腸から血中へ吸収されて脳へ到達し、実際にカフェインの効果が表れるのは20~30分以降ですので、眠くなってからというよりは、眠くなる時間帯の前に、何かしらのカフェインを摂取しておくといいでしょう。

ただ、カフェインを毎日大量に摂取すると耐性ができて効果がないため、1日に1~2回を目安に摂ることで、5~6時間の効果は期待できるでしょう。


5 どこでもできる!眠気覚ましのツボ3選


眠気の原因の一つは、ずっと同じ姿勢でいることによる血行不良。

巡りが滞ると、脳に十分な酸素が届かなくなり、頭がボンヤリとしてしまうため、ツボを刺激して血行促進するのも、眠気覚ましの方法としてオススメです!

そこで、周りに気づかれずに刺激できる手にあるツボをご紹介します。

血行促進で頭スッキリ!眠気覚ましに効くツボ3選

①労宮(ろうきゅう)
場所:左右手の平のほぼ真ん中、押すとズンと重い痛みがあります。
押し方:親指で力強く5秒押しては5秒緩める、を数回繰り返します。

②中衝(ちゅうしょう)
場所:左右中指の爪付け根、人差し指側にあります。
押し方:親指でグリグリと押し回す感じで刺激します。

③少沢(しょうたく)
場所:左右小指の爪付け根外側、押すと痛みは強いです。
押し方:人差し指で強めに押して緩める、を数回繰り返します。

どのツボも押すと痛みがありますので、簡単に見つけることができますよ。

ウトウトし始めたら、こっそりとツボ刺激をして、眠気を吹き飛ばしましょう!


6 脳へ直接作用!眠気覚ましに効くアロマ5選


アロマというと、リラックスというイメージをお持ちの方が多いですが、実はその他に、眠気覚ましにも効果が期待できることをご存知でしたか?

カフェインが摂取後約30分で効果が見られるのに対して、アロマに関しては、鼻から刺激を受けると、約0.2秒で脳が認識をするため、即効性があるのです!

そこで、眠気覚まし効果が期待できるオススメアロマを5選でご紹介します。

眠気覚ましに効果あり!オススメアロマ5選

・ペパーミント
・ユーカリ
・レモン
・ローズマリー
・ジュニパー

香りの好みや、匂った時のスッキリ感で、自分にあったものを選ぶと良いでしょう。

芳香浴がほぼ不可能な職場などにおいては、ティッシュやハンカチにオイルを一滴垂らし匂いを嗅ぐか、オイルを落としたティッシュをマスクの中に入れて着用するのが手っ取り早いです。

植物がベースと言え、その作用はとても大きいですので、正しい使用を徹底してくださいね。


7 どの眠気覚ましもダメなら寝る!睡眠効果を高める昼寝方法


いろいろな眠気覚ましの方法を試したにも関わらず、効果がない場合は、いっそうのこと昼寝をしてしまいましょう。

たとえ短時間であっても、数時間眠ったときと同じなだけの睡眠効果は十分に期待できるのです。

そこで、短時間で眠気を覚まして、集中力をあげる昼寝のポイントをご紹介します。

短時間でも十分な効果が!昼寝のポイント

・15~20分までで15時までにする
・椅子に座ったまま楽な姿勢をとる
・アイマスクをする
・衣服を緩める
・カフェインを摂取してから寝る

昼食を簡単に摂り、残り時間を昼寝に当てるのなら、気がひけないのではないでしょうか?

忙しいと時間が惜しくなりますが、集中したい方はぜひ昼寝の習慣を取り入れてくださいね。


さて、『集中したい人のための即効眠気覚まし7つの方法』はいかがでしたか?

ここでは、すぐにできて即効性のある眠気覚ましの方法をご紹介しましたが、その前に、昼食を満腹になるまで食べないようにしたり、血糖値が急激に上がるような食べ方(炭水化物を食事の始めにいきなり食べる)をしないように気をつけるだけでも、眠気の度合いは随分と軽減されるはずです。

食事や寝不足に注意しつつ、自分にあった眠気覚ましを見つけて、集中力を高めていきましょう。

まとめ

集中したい人のための即効眠気覚まし7つの方法

1 脳に刺激を!息止めで眠気を吹き飛ばす方法
2 噛む行為が眠気覚ましに!ガムで集中力をあげる方法
3 身体が熱いと眠くなる!上昇した体温を下げる方法
4 眠気覚ましの定番!頭スッキリなカフェイン摂取方法
5 どこでもできる!眠気覚ましのツボ3選
6 脳へ直接作用!眠気覚ましに効くアロマ5選
7 どの眠気覚ましもダメなら寝る!睡眠効果を高める昼寝方法


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