歯磨きの時間は3分がベスト!長すぎするとダメな理由と正しい磨き方5つ

歯磨きの時間は3分がベスト!長すぎするとダメな理由と正しい磨き方5つ

歯磨きは大切な歯を守るためには必要なことのため、適度な時間や磨き方が知りたいですよね。

そして、歯を綺麗にするためには、長い時間をかけて磨くと良いと考えてしまいますが、長すぎると歯に良くないとご存知でしょうか?

歯を長い時間かけて磨き続けると、逆に歯医者さんへ行くことになってしまうため、ダメな理由と正しい磨き方を知って、適度な時間で磨き終わる必要があります。

そこで今回は、ベストな歯磨きの時間帯と長すぎるとダメな理由、歯を綺麗にする正しい磨き方お伝えします!


歯磨きの時間は3分がベスト!長すぎするとダメな理由と正しい磨き方5つ


1 ベストな歯磨きの時間


歯は食べ物を噛んだり、話したりするために必要不可欠な存在のため、いつまでも綺麗にしたいと思って長時間磨いてしまいますが、長いほど歯を傷つけてしまいます。

そして、歯磨きは長い時間かけることよりも、しっかり綺麗になっているかが重要になるので、短時間で終わらせる必要があります。

ベストな時間帯は3分になり、1本1本素早く磨くことで達成できる時間になるので、あまりにも長く時間をかけている方は目標にしましょう。

歯磨きは10分以上磨いても綺麗になっていなければ意味がないので、よく歯医者さんのお世話になる方は磨き方を意識して変えてみてくださいね!


2 歯磨きを行う時間が長いとダメな理由


歯磨きは長い時間をかけるほど歯に悪い影響を及ぼすので、歯医者さんへ行くことになる前に磨き方を改善する必要があります。

長時間磨き続けることで現れる影響

エナメル質が削れる

歯のエナメル質は簡単には削れませんが、長い時間をかけて磨き続けていると、だんだん削れてきて知覚過敏の原因となります。

虫歯にならないようにと意識するのは良いことですが、エナメル質が必要以上に削れてしまうと知覚過敏だけでなく、虫歯へと発展してしまいます。

また、ゴシゴシと力強く磨いていると、エナメル質が削れやすくなってしまうので、健康的な歯にしたいときは磨き方に注意する必要があります。

歯茎が傷む

長時間歯を磨いていると、歯茎を傷つける頻度が上がって、出血したり歯茎が下がったりしてしまいます。

歯茎はちょっとしたことでも傷んでしまうので、込める力や磨く時間などを改善することが重要になります。

歯はゆっくり丁寧に磨きたいところですが、時間をかけるほどエナメル質を必要以上に削ったり、歯茎を傷めたりしてしまうので気を付けることが大切です。

磨き過ぎは虫歯の原因となってしまうので、長時間歯磨きを行っている方は、歯を守るためにもすぐに改善をしましょう!


3 歯磨きを行うタイミング


歯を綺麗にするためには、歯磨きを行うタイミングが重要になるので、歯医者さんのお世話にならないように頭に入れておきましょう。

歯磨きを行う2つのタイミング

食後

食事をした直後は、口内が酸性の環境になっているので、エナメル質が溶けやすい状態になっています。

そのため、歯磨きは食べてから30分後に行うのがベストになるので、食後はすぐに磨かないように気を付けましょう。

歯を磨く回数

歯を磨く回数は朝昼晩の3回、晩に1回など人によって様々ですが、ベストな回数は朝と晩の2回になります。

虫歯の原因となる菌は、就寝中に食べカスや糖分を餌にして増えていくので、朝の歯磨きで増えた菌を落とし、晩で増やさないように餌を落とすことが大切です。

歯磨きはかける時間も大切ですが、行うタイミングも考える必要があるので、大事な歯を守るためにも意識してくださいね!



4 歯を綺麗にする磨き方


歯は磨く時間や行うタイミングが大切になりますが、何よりも磨き方が非常に重要になるので、綺麗にするためにも正しい方法を行いましょう。

歯を綺麗にする3つの磨き方

持ち方

歯を綺麗に磨くためにはまず歯ブラシの持ち方が大切で、変に持ってしまうと力のコントロールが上手くいかなくなります。

最も良いのは鉛筆のような持ち方になるので、歯ブラシを鉛筆と見立てて持つようにしてくださいね。

力の強さ

歯のエナメル質を守るためには力の強さをコントロールする必要があり、あまりにも強く磨いてしまうとすぐに削れてしまいます。

歯についた食べカスは、優しく磨くだけで落ちていくので、歯磨きをするときには労わるように行ってみてください。

歯の磨き方

歯磨きを3分以内に終わらせるためには、歯を1本ずつ小刻みに10~20回磨くことが大切になるので、集中して取り組みましょう。

テレビやスマホなどを眺めながら行うと、時間や磨いている場所を忘れて同じ歯を磨き続けてしまうので、3分間その場で歯磨きをしてくださいね。

歯磨きは、健康的な歯にするためには欠かせない行為のため、正しいやり方で続ける必要があります。

歯を守り続けられると、歯医者さんのお世話になることが少なくなるので、よく歯の状態が悪くなる方は磨き方を改善していきましょう!


5 歯を磨いた後のケア方法


歯を磨いた後は更にケアをするために、デンタルフロスや歯間ブラシを使う必要があるので、虫歯にさせないためにも用意することが大切です。

歯ブラシだけでは、歯と歯の隙間に挟まった食べカスを全て取り除けないので、綺麗に取るためにも細かい所まで行うことが重要になります。

食べカスを綺麗に取ると、虫歯の原因菌の繁殖をかなり抑えられるので、まずは自分の歯に合った物を探しましょう。

デンタルフロスと歯間ブラシ、どちらが良いかは人によって歯の状態が異なるので、複数購入して試してみることが大切なります。

歯ブラシと組み合わせることで、虫歯になるリスクを下げられるので、時間や磨き方などにも気を付けていつまでも綺麗な歯を保ちましょう!


綺麗な歯にするための時間帯や長すぎるとダメな理由、正しい磨き方をお伝えしましたが、いかがでしたか?

歯を綺麗にするためには、歯磨きを行う時間を3分以内に収めることが重要で、長く磨き続けるとエナメル質や歯茎に影響が現れます。

エナメル質が削れてしまうと、知覚過敏や虫歯になりやすくなってしまうので、歯磨きは集中して短時間で終わらせることが重要になります。

また、歯茎は歯ブラシによる刺激で簡単に傷ついてしまうので、出血や歯茎を下がるといったことが起きないように気を付けましょう。

そして、歯ブラシの持ち方や力の強さ、一つの歯の磨き方にも注意し、加えて歯ブラシを使用した後も歯のケアをする必要があります。

歯を磨いた後は、歯と歯の隙間に入った食べカスを取るために、デンタルフロスや歯間ブラシを使うことが重要になるので、虫歯にならないためにもぜひ行ってくださいね!

まとめ

歯磨きの時間は3分がベスト!長すぎするとダメな理由と正しい磨き方5つ

1 ベストな歯磨きの時間は3分
2 時間をかけて磨くと、エナメル質が削れたり歯茎を傷めたりする
3 歯磨きは朝と晩の2回で、食べてから30分後ぐらいが丁度良いタイミング
4 歯を守るためには歯ブラシの持ち方や力の強さ、歯の磨き方が非常に大事
5 歯ブラシを使用した後は、デンタルフロスや歯間ブラシで隙間の食べカスを取る


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