胸が小さい人のその努力がNG!本当に胸を大きくする6ステップ

胸が小さい人のその努力がNG!本当に胸を大きくする6ステップ

「身内はみんな、そこそこ胸があるのに、なぜ自分だけ貧弱なんだろう?」とお悩みではないですか?

小さい胸を大きく見せようと、サイズの合っていない分厚いパッド入りの下着を身につけていたり、なんとなく胸をマッサージをするという努力が実はNGなのかもしれません!

そこで今回は、バストの構造を理解して、身体の内面と外面の両方からのアプローチで胸を大きくする方法をご紹介します。


胸が小さい人のその努力がNG!本当に胸を大きくする6ステップ


本気で胸を大きくしたいなら知っておくべき胸の構造


小さい胸を大きくするために、見よう見まねでマッサージしたり、サプリやバストアップクリームを使っているのに効果が見られない、、、なんてことはありませんか?

だとしたら、今までの努力がNGだった!ということを踏まえて、胸の構造を正しく理解することが大切なのです。

そこで、胸がおおよそどのように出来ているのか、胸の構造についてご紹介します。

大きくしたいなら知っておくべき胸の構造

・脂肪組織

胸の約9割を占めます。乳腺を保護し、胸に丸みや柔らかさを与える、言わばバストの大小を決めるのが脂肪組織です。

・乳腺組織

胸の約1割を占めます。母乳を作り運ぶ働きがあります。乳腺を刺激すると乳腺が増殖、それに合わせて脂肪も増えて、バストのサイズアップに繋がります。

・クーパー靭帯

胸が垂れないように繋ぎ止めるコラーゲン繊維組織の束です。強い揺れや刺激に弱く、一度伸びたり切れたりすると、元には戻りません。

・大胸筋

胸の土台となり全体を支える筋肉です。
小さい胸を大きくするためには、まず乳腺を増やすことがポイントであるのが分かりますよね。

またサイズだけでなく、形の綺麗なハリのある胸になるためにも、知識として上記の構造を頭に入れておきましょう。


毎日のことだからとても大切!自分の合ったブラ選び


胸が小さいとお悩みの方の中には、サイズの合っていないブラジャーを着けている方が多いのをご存知でしたか?

実際のサイズよりも小さいブラを着けていると、成長を止める、血流を妨げる、脇にハミ肉が出来る、、、といったことが起こりますし、逆に大きいブラを着けていると、胸の脂肪が背中やお腹、二の腕に流れて、さらに胸が小さくなってしまうのです!

そこで、自分に合ったブラジャーの選び方、ポイントをご紹介します。

ピッタリサイズのブラジャーの選び方&ポイント

・カップ上部と胸に隙間がない
・アンダーがきつくなく緩すぎない
・綺麗に見せるには3/4 or 1/2カップ
・両手を上下に動かしてもズレない

ブラジャーを買う際は、下着のプロの方がいるお店に行き、その都度サイズを測ってもらい、必ず試着をしてくださいね。

毎日長時間、身に着けるものですのでブラ選びは慎重に!また意外と消耗品ですので、同じブラを何年も使っていることのないようにしましょう。


小さい胸にボリュームを与える乳腺マッサージ実践術


小さい胸を大きくするためには、乳腺を刺激して脂肪がつきやすくなるマッサージが不可欠です。

マッサージのやり方はとても簡単、毎日の習慣として丁寧に実践しましょう。

正しく実践して効果あり!乳腺マッサージ実践術

①右手を左胸の外側下に当て、胸の中心を通り、右胸の上部へゆっくりと撫で上げます
②同じく左手を右胸下に当てて、右胸に上部で持ってきます
③右手を左胸の上に、左手を左胸の下に当て、下から上へ撫でます
④同様に、左手を右胸上に、右手を右胸下に当て、下から上へやさしくマッサージ

入浴中や入浴後の身体が温まっている間にマッサージをし、その際、滑りをよくして肌に負担をかけないように、オイルやクリームを塗ることをオススメします。


バストアップに必要な栄養を届ける!リンパマッサージ実践術


バスト付近には多くのリンパがありますが、肩や首のコリ、猫背などの姿勢の悪さが原因で老廃物が溜まりやすくなると、バストアップに必要な栄養、酸素、女性ホルモンなどが行き届かないようになります。

そこで、乳腺マッサージと併せて実践していただきたいのがリンパマッサージ、次にやり方をご紹介します。

胸に必要な栄養を!リンパマッサージ実践術

①鎖骨中央から左肩に向かって、そして右肩に向かって4本指で流す
②鎖骨中央から左右両脇へ向かって流す
③みぞおち中央から左右両脇へ向かって流す
④みぞおち中央から胸の間を通り、左右の鎖骨に流す

リンパは皮膚のすぐ下にありますので、優しくさする程度の力加減で十分、また、乳腺マッサージと同様、身体が温まっている時に行うとより効果的でしょう。


食事にも気をつけよう!胸を大きくする食材


胸の小さい人がやってはいけないことが、無理なダイエットと偏食、、、胸を大きくするためにはある程度の脂肪も必要ですし、バランスの悪い食事では身体が正常に機能しなくなります。

そこで、栄養バランスの良い食事を心がけつつ、プラスαで、以下のような食材を積極的に取り入れるといいでしょう。

積極的に摂取したい!胸を大きくする食材例

・良質なタンパク質

鶏胸肉やササミ肉、牛や豚の赤身肉、魚など

・女性ホルモンに似た働きをする大豆製品

豆腐、豆乳、おから、納豆など

・女性ホルモン分泌を促すボロンを含むもの

キャベツ、ナッツ類、海藻類、りんごなど

ボロンは熱に弱いため、胸を大きくするのが目的なら生食でいただきましょう。


やり過ぎはNG!胸を大きくする行為における注意点


乳腺を刺激することが、胸の脂肪を増やしてバストアップに繋がることはお伝えしましたが、やり過ぎは絶対にNG!

例えば、食事とサプリで女性ホルモンを過剰に摂取すると、感受性の高い方なら、婦人科系のトラブル(生理不順など)を引き起こすリスクも高まりますし、もし、バストアップクリームを使っていて、早く効果を出したいからと指定の量以上に塗ったりすると、副作用が現れることもあります。

乳腺を間違った方法で過剰に刺激すると、最悪の場合は、乳がん発症の原因になることもありますので覚えておきましょう。


さて、『胸が小さい人のその努力がNG!本当に胸を大きくする6ステップ』はいかがでしたか?

一般的に女性は瘦せ願望が強く、無理なダイエットを行いがちですが、体脂肪が22前後はないとホルモンバランスが崩れやすくなり、どんな努力をしても胸だけを大きくするのは難しいかもしれません。

あくまでも全身のバランスが大切であることを頭に入れ、慌てず毎日コツコツと今回お伝えしたことを実践していきましょう!

まとめ

胸が小さい人のその努力がNG!本当に胸を大きくする6ステップ

本気で胸を大きくしたいなら知っておくべき胸の構造
毎日のことだからとても大切!自分の合ったブラ選び
小さい胸にボリュームを与える乳腺マッサージ実践術
バストアップに必要な栄養を届ける!リンパマッサージ実践術
食事にも気をつけよう!胸を大きくする食材
やり過ぎはNG!胸を大きくする行為における注意点


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