ビタミンC誘導体化粧水で素肌美人になるための選び方と使い方の秘訣 

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365 FAIL / Coco Toledo

ドラッグストアでもよく見かけるビタミンC誘導体化粧水、「なんとなくお肌によさそうだけど、どんな成分なの?」「ビタミンCと何が違うの?」と思いますよね。

ビタミンC誘導体は、ビタミンCをより肌に浸透しやすい状態にしたもので、ビタミンC誘導体化粧水を使用すれば、ビタミンCの美肌効果を効率良く取り入れることができることをご存じでしたでしょうか?

ビタミンC誘導体化粧水は肌に潤いを与えながら、美肌の敵である肌荒れの改善、ニキビ予防、さらにアンチエイジングまで叶えてくれる、日々のスキンケアの必須アイテムなのです。

そこで今回は、ビタミンC誘導体化粧水とは何か、使い方や選び方を含めての美肌キープの秘訣をお伝えします。


ビタミンC誘導体化粧水で素肌美人になるための選び方と使い方の秘訣 


1 ビタミンC誘導体化粧水についてのおさらい


抗酸化作用や美白効果のあるビタミンCは、美肌をキープするのに欠かせない成分として知られていますよね。

実は、ビタミンCは不安定で壊れやすい成分ですから、そのまま化粧水に配合しても、ビタミンC本来の効果を得にくいという欠点があるのです。

そこで、ビタミンCを安定化させ壊れにくくするとともに、お肌への吸収と馴染みやすさを助け、肌への恩恵を最大限に引き出すために開発されたのがビタミンC誘導体です。

ビタミンC誘導体は、化粧水をはじめ様々な化粧品に配合されていますが、その中でも気軽に使える化粧水は、多くの女性から支持されています。

そこで、人気のビタミンC誘導体化粧水の美肌効果についてお伝えします。

ビタミンC誘導体化粧水の美肌効果

・メラニン色素の沈着を防いで、シミやくすみを防止
・活性酸素を除去し、肌の老化を防止
・コラーゲンの生成を促進し、弾力のある肌にする
・皮脂の分泌を押さえ、すべすべの肌に
・毛穴を引き締め、肌のキメを整える

ビタミンC誘導体化粧水の使用で期待できる効果は、いずれも美肌キープには欠かせないものばかりですよね。

もし、現在ビタミンC誘導体化粧水をお使いでない方がいらっしゃいましたら、これを機に使い始めてみてはいかがでしょうか。

とは言っても、今使っている化粧水がとても気に入っていて、変えるつもりがないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで、リーズナブルなビタミンC誘導体化粧水を、普段のスキンケアにプラスして活用する方法をお伝えします。

ビタミンC誘導体化粧水の活用法

・プレ化粧水として使用する
・ローションパック用化粧水として
・日焼け後の肌のクールダウンに

ビタミンC誘導体には、他の美容成分の肌への浸透力を高める効果もありますから、普段のスキンケアにプラスするのがおすすめです。

ビタミンC誘導体化粧水を活用したシンプルケアで、美肌に近づきましょう!


2 ビタミンC誘導体化粧水の選び方


ビタミンC誘導体は、肌に浸透した後でビタミンCに変化するもので、水溶性と油溶性のものがあり、化粧水だけではなく美容クリームなどにも配合されています。

ビタミンC誘導体化粧水に配合されているのは、皮膚に吸収されやすい水溶性のものですが、油溶性のものが配合されていることもあります。

性質によって期待できる効果も異なりますので、表示をよく確認してから購入することが大切です。

そこで、ビタミンC誘導体の種類と特徴をお伝えします。

ビタミンC誘導体の性質と化粧水選びのポイント

水溶性ビタミンC誘導体

(リン酸型ビタミンC、アスコルビン酸グルコシド、アスコルビルエチルなど)
・短期間で肌に浸透し即攻性がある
・ニキビの予防・改善にも効果的
・皮脂分泌を抑えるのでオイリー肌の方に最適

油溶性ビタミンC誘導体

(テトラヘキシルデカン酸アスコビル、ステアリン酸アスコビルなど)
・肌への浸透が遅いため表皮で吸収されやすく、肌にとどまっている時間が長い
・肌への刺激が少ないため、敏感肌の方の使用に最適

水溶性ビタミンC誘導体と油溶性ビタミンC誘導体の性質の違いを活かして、様々なスキンケアアイテムが開発されています。

ビタミンC誘導体の効果を実感するために、ビタミンC誘導体にはいくつかの種類があることを意識して、自分の肌質や期待する美容効果に合ったものを選びましょう。



3 次世代ビタミンC誘導体APPの効果効用がスゴイ


水溶性ビタミンC誘導体と油溶性ビタミンC誘導体の良いところを併せ持つ、APPSというビタミンC誘導体が開発され、多くの女性の注目を集めています。

APPSは肌への浸透力が従来のビタミンC誘導体の100倍、肌の表面から深層まで長時間にわたってビタミンCが浸透する性質を持つため、従来のビタミンC誘導体を超える美肌効果が期待できます。

万能ビタミンC誘導体APPSの特徴

・ビタミンCが肌に長時間留まる
・肌の表面から深層まで浸透する
・刺激性が低く敏感肌の方の使用に最適

APPSは、肌に良いことづくめのビタミンC誘導体なのですが、APPSの配合されている化粧水は高価で、直射日光や水、空気に弱く、保存が難しいなどのデメリットがあります。

APPS配合のスキンケアアイテムは、価格や劣化のしやすさなどから、気軽に使えないと思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。

しかしながら、今までのビタミンC誘導体化粧水では満足できなかった方は、一度APPS配合のビタミンC誘導体化粧水を試してみるのことをおすすめします!


4 ビタミンC誘導体化粧水使用時の注意点


ビタミンC誘導体化粧水は、肌美人をキープするのに優れものなのですが、肌の状態によっては期待した効果どころか、かえって肌を傷めてしまうこともあります。

そこで、ビタミンC誘導体化粧水を使用する際の注意点をお伝えします。

ビタミンC誘導体化粧水を使用時に注意したいポイント

肌に弱い炎症がある場合

ビタミンC誘導体化粧水の使用する量を少なくするか、濃度の薄いものを使用します。

肌に強い炎症や、継続した炎症がある場合

パッチテストを行い、事前に使って問題ないかをチェックしておきます。
使用を中止しても炎症が治まらない、悪化したという場合は、早めに皮膚科を受診しましょう。

肌の状態は、天候や環境の外的要因、ストレスや食生活などの内的要因で日々変わります。

以前使用した時に大丈夫だったからと自己判断せずに、その時の肌の状態を考慮して、ビタミンC誘導体化粧水を使うようにしましょう。


ビタミンC誘導体化粧水の選び方、美肌をキープする方法をお伝えしましたが、いかがでしたか?

最後に市販のビタミンC誘導体化粧水は、「よくわからない成分が入っていてちょっと不安かも」という方は、ご自宅でビタミンC誘導体化粧水を作ってみませんか?

手作りであれば、ご自身の肌質に合わせてビタミンC誘導体の濃度も調整できるので、安心して使うことができます。

オリジナルビタミンC誘導体化粧水の材料

・ビタミンC誘導体パウダー:小さじ1杯
・グリセリン:スポイド5~20適
・精製水:小さじ2杯

材料をよく混ぜれば、手作り化粧水の完成です!

グリセリンはなくても良いですが、グリセリンを入れると混ざりやすくなるだけではなく、保湿効果もアップします。

毎日作るのが大変という場合は作り置きしても構いませんが、手作りビタミンC誘導体化粧水は日持ちしないため、清潔な容器に入れて冷暗所に保存し、3〜4日を目安にできるだけ早く使い切るようにしましょう。

まとめ

ビタミンC誘導体化粧水で素肌美人になるための選び方と使い方の秘訣 

1 ビタミンC誘導体はビタミンCの浸透力を高めた成分
2 ビタミンC誘導体には水溶性と油溶性がある
3 APPSはビタミンC誘導体以上の美肌効果が期待できる成分
4 ビタミンC誘導体化粧水はパッチテスト後に使う
5 ビタミンC誘導体化粧水は手作りできる


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