寝癖直しを一瞬で終えるためのコツと寝る前に行うと良い事前対策

寝癖直しを忙しい朝でも簡単にできる5つの活用術

朝起きて鏡を見たら爆発していた、なんて経験はありませんか?

ただでさえ忙しい朝に、ひどい寝癖を治すために時間を取られるなんて、本当に嫌な気分になります。

遅刻しそうな時や、電車の時間が迫っている時に寝癖がついていると、それだけで顔が青ざめてしまいそうになります。

何度も髪をとかしたり、ムースやワックスを使ってもひどいものは本当に治りにくいですよね。

貴重な朝の時間を寝癖直しに取られないために、手早く寝癖を治す方法が実はあるんです。

そこで今回は、貴重な朝の時間に手早く寝癖を治す方法、寝癖にならないために寝る前にする事前準備の方法も併せてご紹介します。


寝癖直しを一瞬で終えるためのコツと寝る前に行うと良い事前対策


1 寝癖ができる理由


そもそもなんで寝癖ができるのかをご説明します。

寝相や寝方によって、髪の毛に癖がついて起きた時に寝癖がついてしまうのですが、寝癖が付きやすい状態というのがあります。

髪が乾いている状態の時ほど寝癖が付きにくく、髪が濡れている状態、水分が残っている状態ほど寝癖が付きやすいのです。

湿度の高い日や雨の日に髪が跳ねてしまうことってありますよね?

これは寝ている間に、髪に残った水分が水素結合と呼ばれる変化を起こすことで、髪に寝癖がついてしまうのです。

それでは、水素結合が起こって寝癖がつかないためにはどうするかをご説明します。

寝る前にすること

  • ドライヤーなどで髪に残った水分をしっかりと乾かす
  • 睡眠の前になるべく水分を摂らない

寝癖がついてしまう理由は、髪に水分が残っている状態で寝てしまうことです。

寝相や寝方で寝癖が付くと思われがちですが、それだけではありません。

くせ毛や髪が太い人ほど寝癖が付きやすく、髪質によって左右されることもあります。

寝る前に髪を洗った場合には、必ず髪を乾かすようにしておかないと寝癖は付きやすくなってしまいます。

また、寝ている時にかく寝汗で髪に水分が残ってしまい、寝癖の原因になることもありえます。

寝癖が気になる人は、寝る前に水分の摂り過ぎに注意して、ドライヤーなどでよく髪を乾かして髪に水分が残らない状態を保ってくださいね。


2 寝る前に朝の寝癖に備えるための準備


髪に水分を残さないことが寝癖をつけない一番の方法ですが、それ以外の方法についてご説明します。

髪質や状態によって寝癖はついてしまうものなので、結局朝は寝癖直しで時間を取られてしまうことも多々あります。

特に湿気の多い日などはくせ毛の人には憂鬱な気分になるでしょう。

そんな悩める方にはこちらの方法を試してみてください。

寝癖をつけないための事前準備

髪を束ねる

長髪の方は髪をヘアゴムなどで留めるか、髪を編んで束ねると寝癖を防げます。

キャップを被る

ナイトキャップや帽子などで髪を固定すると、寝癖が付きにくくなります。

仰向けに寝る

髪が枕などに押し当てられる回数を減らすことで寝癖が付きにくくなりますが、無理な体勢にならないようにしましょう。

低反発枕を使う

寝癖は髪形を固定することでつきにくくなるので、頭の形に合わせやすい低反発枕は寝癖が付きやすいのです。

寝癖をつけない方法は、髪形を固定させることが重要です。

ただ固定させる必要があるからといってきつく固定してしまうと、かえって寝癖直しが必要になってしまったり、髪へのダメージにも繋がりますので、緩めに縛ったりすると良いでしょう。


3 寝癖直しの効果的な方法


いくら寝癖対策をしていても、寝癖がついてしまう場合があります。

寝癖がついてしまったら治すしかありませんが、朝の忙しい時間ではそれほど時間をかけられません。

そこで手短に、寝癖直しができる簡単な方法をご紹介します。
                                 

一瞬でできる寝癖直しのコツ

髪を濡らす

髪の根元から濡らし、水素結合を分離させることで寝癖を直します。

濡らした髪をドライヤーにかける

昔からある方法で、濡らした髪をブラシで伸ばしながら乾かします。

蒸しタオルを使う

濡らしたタオルをレンジなどで蒸して寝癖が付いた部分に当てます。

頑固な寝癖が付いた場合は再び髪に水分を与え、水素結合をリセットさせることで寝癖直しを図るという方法が一番の方法です。

とにかく時間がないという時は、帽子をかぶったり、スプレーやムース、ドライヤーだけでも、ある程度の寝癖直しにはなります。

朝の寝癖直しには髪に水分を与えてから、再び乾かすというポイントを覚えておいてくださいね。


4 寝癖直しに適した整髪料とは?


とにかく時間がなくてドライヤーを当ててる時間もないという場合には、応急処置でスプレーやムースなどといった手段があります。

最近では寝癖直し専用のスプレーなども売られています。

それではどのようなものが寝癖直しに適しているのかをご説明します。

寝癖直しに適した整髪料

ミストタイプ

自然のツヤを与え、髪形を固めないものが髪にダメージを与えずに良いでしょう。

ソフトスプレー

ハード系の髪を固くするものは強制的な寝癖直しになりますが、やはり髪を痛めてしまう恐れがあります。

化粧水

自然成分が配合されたものなら髪を傷めない寝癖直しとなり、乾かす時にも自然の仕上がりになります。

ヘアオイル

植物性由来の肌にやさしいものなどを選び髪になじませると、保湿とダメージからも保護できます。

寝癖直しに様々な整髪料も市販されるようになりましたが、ハードスプレーなどの髪を固めるものは効果も抜群ですが、髪のダメージも相当なものです。

枝毛や抜け毛の恐れもありますので、少しの利用なら問題ないですが、毎回となると見直す必要があります。

寝癖直しをする際には、整髪料も髪にやさしいものを極力選ぶようにすると、髪へのダメージも抑えられるので気を付けましょう。


5 トリートメント効果も抜群のヘアスタイリングレシピ


       
寝癖直しに便利な整髪料ですが、価格も結構高いものもありますので、コストがかかると大変ですよね。

寝癖対策はもちろんのこと、どうしても寝癖ができてしまった時の対策として、自作のスタイリング剤をおススメします。

それでは簡単に作れる寝癖直しのスタイリング剤のレシピを紹介します。

簡単寝癖直しスタイリング剤のレシピ

材料

  • コンディショナーorリンス:小さじ1杯
  • 水:350ml
  • 霧吹きもしくはペットボトル

作り方

①容器を用意する
霧吹きがベストですが、ペットボトルなどで手に付けるタイプとして使うのもOKです。

②水にコンディショナーorリンスを混ぜる
水とコンディショナーかリンスを入れて、水の量を増やすなら小さじ半分ずつ増やしていきましょう。

③完成
良く振って混ぜ合わせたら完成です。

注意点として、シャンプーをボトルに入れると泡立ってしまうので、絶対に混ぜないようにしましょう。

コンディショナーやリンスを使うことで髪に潤いを与え、パサつきを防ぐ効果も期待できます。

トリートメントを使う場合は肌質との相性もありますので、自分の肌と相談して使い分けてみてください。

アロマオイルなどを加えるとさらに保湿効果や良い匂いなどの効果も期待できますので、色々と工夫を加えてみてくださいね。


さて、『寝癖直しを一瞬で終えるためのコツと寝る前に行うと良い事前対策』はいかがでしたか?

寝癖は寝る前に髪に残った水分が、髪のたんぱく質と結合して起こる、水素結合という変化によって起こる状態です。

寝癖を防ぐには、とにかく寝る前に髪に残った水分をしっかりと乾かすことがポイントです。

そして髪に癖がつかないように、しっかりと髪を束ねて寝方も工夫する必要があります。

寝癖対策には髪を傷めずに自然の形で、寝癖直しには適度に髪に水分を与えることで対応してくださいね。

今回ご紹介した内容に関連する記事として

も併せてご覧ください。
 

まとめ

寝癖直しを一瞬で終えるためのコツと寝る前に行うと良い事前対策

1 寝癖ができる理由
2 寝る前に朝の寝癖に備えるための準備
3 寝癖直しの効果的な方法
4 寝癖直しに適した整髪料
5 トリートメント効果も抜群のヘアスタイリングレシピ


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