普通に売られているけど実は食べ続けると危険な食べ物7つ

普通に売られているけど実は食べ続けると危険な食べ物7つ

日本にはたくさん美味しい食べ物が売られているため、お気に入りを見つけると毎日のように食べ続けてしまいますよね。

しかし、スーパーやコンビニなどで普通に売られている食材の中には、食べ続けていると危険な食べ物も存在しているとご存知でしたか?

知らずに食べ続けていると、重大な病気になってしまう可能性が高まるので、危険な食べ物をよく知って控えることが大切になります。

そこで今回は、普通にスーパーやコンビニなどで売られているけど、食べ続けてしまうと病気になるリスクが上昇する危険な食べ物をお伝えします!


普通に売られているけど実は食べ続けると危険な食べ物7つ


1 最も気を付けたい食べ物


食べ続けると危険な食べ物といえばインスタント食品で、毎日のように食べていると添加物や塩分などによって体調を崩しやすくなってしまいます。

インスタント食品が危険な理由

・油で揚げている
・添加物が多い
・塩分が多い
・発泡スチロールの容器

インスタント食品には油や塩分などの他にも容器自体に問題があり、熱いお湯を入れるとスチレンという発がん性がある成分が溶け出してきます。

更に、油や添加物と合わさって体調不良の元となるので、溶け出すスチレンは微量ではありますが、食べ続けている方は気を付けましょう。

特に、インスタントラーメンはお湯を入れるだけになるので、短時間で簡単にお腹を満たすことができ、料理をする手間がかなり省けます。

つい面倒になってインスタント食品に手を出してしまいますが、なるべく食べ続けないようにすることが健康のためには大切です!


2 好んで食べてしまう危険な食べ物


危険な食べ物には、癖になるほど食べてしまう食品があるので、食べる機会が多い方は控えることが重要になります。

好んで食べることが多い2つの危険な食べ物

ハンバーガー

ファストフード店で人気の高い食べ物といえばハンバーガーで、非常に美味しいので何個でも食べたくなりますが、実は70種類以上の添加物が含まれています。

また、ハンバーガーはうつ状態になりやすい傾向があるので、あまり食べ続けないようにしましょう。

菓子パン

菓子パンはとても美味しいので、甘い物が好きな方はたくさん食べてしまいますが、含まれている添加物には吐き気や嘔吐の症状を引き起こすのもあります。

添加物の種類も豊富のため、体調をしっかり管理するためにも食べ続けないことが重要になります。

ハンバーガーや菓子パンは、あまり飽きずに食べ続けられるので、買うときは危険な食べ物だと認識して大量購入を避けてくださいね!


3 飲み続けると危険な飲み物とは?


インスタント食品や菓子パンなど、危険な食べ物は普通に販売されていますが、実は飲料にも気を付ける必要があります。

飲み続けると危険な3つの飲み物

コーヒー

特に気を付けておきたいのがおかわり自由のコーヒーで、リン酸塩やコーヒー香料などの添加物を使用して、増量したり風味を失わせないようにしたりしていることが多いです。

カロリーオフ飲料

カロリーオフ飲料には合成甘味料が使われていることが多く、飲み続けていると腎臓や肝臓にダメージを与えて、免疫力を低下させてしまいます。

そのため、ダイエットとして飲むときは、たくさんの量を飲み続けないことが大切になります。

エナジードリンク

エナジードリンクは、アメリカで心臓発作を起こして亡くなったという事件があるので、あまり飲み続けないことが重要です。

特に、心臓に疾患を抱えている方は非常に危険のため、飲む量を制限して体調を崩さないようにしましょう。

上記のように危険な飲み物も存在しているので、口に入れる食べ物には注意を払って、食べ続けないようにしてくださいね!


4 調味料にも注意する理由


料理をするときは調味料を使いますが、体調に影響を及ぼす物も普通に売られているので、毎日使用して危険な食べ物に変えてしまわないように注意する必要があります。

使ってはいけない2つの調味料

マーガリン

数ある調味料の中で気を付けたいのがマーガリンで、体に悪いとされているトランス脂肪酸がたくさん含まれています。

海外では、トランス脂肪酸を含む製品の販売が中止されている国が多いのですが、普通に売られている日本では自分で気を付けることが大切です。

醤油風調味料

安く売られている醤油には醤油風調味料があり、成分欄を見るとしっかり表示されています。

弁当に入っているのは大体が醤油風調味料になるので、添加物を必要以上に摂取しないためにも原材料表示を確認することが重要になります。

調味料は食べ物を美味しくするためには必須ですが、使い続けていると健康に影響が現れる場合があるので、危険な食べ物と一緒に注意してくださいね!



5 食べ続けると危険な魚


食べ続けると危険な食べ物には魚もあるので、スーパーや魚料理を提供している店に行くときは注意する必要があります。

食べるときに注意したい3つの魚料理

・フカヒレ
・人工的に作られたいくら
・回転寿司のネギトロ

魚料理は色々な魚を混ぜて作られたり、偽物の魚が売られていたりするので、食べ続けないように注意することが重要になります。

そのため、スーパーやお店に行くときは、買い過ぎと食べ過ぎに注意して体をしっかり守りましょう!


6 注意しなければならない肉とは?


肉は食べ続けていると太る原因となりますが、体調に異常が現れるのも存在している危険な食べ物になります。

食べ続けていると危険な2つの肉

ハム

普通に売られている肉といえばハムですが、食べ続けていると強力な発がん性物質を発生させます。

添加物も豊富のため、よく食べる方はがんにならないためにも量を控えることが何よりも重要になります。

霜降りステーキ

霜降りステーキは、脂身を注入して霜降り風にしている場合があり、見た目では判別できないので食べ続けないことが大切です。

脂身はたくさん食べると太る原因となるので、肥満を防ぐためにも量を控えましょう。

霜降りステーキはあまり食べる機会がない方もいますが、ハムは普通に売られていて値段も手頃のため、たくさん食べないようにしてくださいね!


7 食べるときに気を付けたい野菜


野菜は健康のためには欠かせない食材ですが、すでに切られているカット野菜は危険な食べ物になるので、食べ続けないように気を付けることが大切です。

カット野菜は切る手間を省けるので時間の節約にもなりますが、変色を防ぐための殺菌剤に浸してから詰められています。

そのため、カット野菜だけでは健康を維持できない上に、体調を崩す可能性があるので、なるべく自分で野菜を切るようにしましょう。

野菜は健康のためには必要ですが、楽をしようとカットされている野菜を食べ続けないように気を付けてくださいね!


スーパーやコンビニなどで普通に売られている、食べ続けていると危険な食べ物をお伝えしましたが、いかがでしたか?

食べ続けていると危険な食べ物の代表といえばインスタント食品で、油や添加物が豊富に含まれているので体調を崩しやすい上に、容器が発泡スチロールのため微量ながら発がん性物質を摂取ししまいます。

そして、危険な食べ物は美味しく食べられるハンバーガーや菓子パン、更には魚や肉、野菜などにもあるので、食べ続けないように注意する必要があります。

また、飲み物や調味料にも危険な成分が含まれているので、飲み過ぎたり使い続けたりしないことが大切です。

食べ物は適量を守っていれば害はほとんどありませんが、食べ続けていると病気のリスクが上がっていくので、バランス良く食べるようにしてくださいね!

まとめ

普通に売られているけど実は食べ続けると危険な食べ物7つ

1 インスタント食品には油や添加物などが含まれているので非常に危険
2 ハンバーガーや菓子パンは食べ続けたくなるので注意
3 コーヒーやカロリーオフ飲料、エナジードリンクも飲み続けると危険
4 マーガリンや醤油風調味料は使い続けると体調を崩す
5 魚料理は人工的に作られたり、偽物の食材が多かったりする
6 ハムや霜降りステーキは、発がん性物質の摂取や肥満の原因となる
7 カット野菜には変色を防ぐ殺菌剤が使われている


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