健康がむしろ遠ざかる5つのオリーブオイルNG活用法

健康が遠ざかる5つのオリーブオイルNG活用法

知らない人はいないといっても過言ではないほど、オリーブオイルは健康に良いことは有名ですよね?

ただ、意外にもオリーブオイルの有効成分を活かしていない、保存方法を間違えているなど、せっかくのオリーブの恵みを台無しにしている方が多いのです。

そこで今回は、健康になるために絶対やってはいけないオリーブオイルの活用法を、正しいオリーブオイル活用法と併せてご紹介します!


健康がむしろ遠ざかる5つのオリーブオイルNG活用法


1 気をつけよう!オリーブオイルの保存方法


そもそも正しいオリーブオイルの保存方法をご存知でしょうか?

オリーブオイルは非常に繊細なオイルなので、保存方法を誤ってしまえば健康効果が減少してしまいます!

そこでオリーブオイルの誤った保存方法をご紹介します。

実は間違っている!?オリーブオイル保存方法

・容器がペットボトル
オリーブオイルは空気に敏感なので、ペットボトルを使用すると空気に触れて酸化してしまいます。
ガラス瓶が保存に適しています。容器を開けてしまった場合は早めに使用しましょう。

・容器の色が透明
オリーブオイルは光にも弱いので、透明だと光に当たり、成分が分解されてしまいます。
濃い緑か茶色い容器のものを選びましょう。日光や光が入らないくらい場所で保存するのがお勧めです。

・暖かい場所で保管
オリーブオイルは熱に弱いため、涼しく暗い場所で保管しましょう。

・冷蔵庫で保管しない
0℃前後のところで保存をしてしまうと、オリーブオイルが固まってしまい、溶けるまで待たなければいけません。
蓋を開けてしまったもので、一時的に保存する場合は冷蔵庫で良いです。


2 効率の良いオリーブオイルの調理方法


オリーブオイルは健康に良いと知っている方は多いですが、正しい調理方法を理解している方は意外に少ないもの!

サラダ油の代用でオリーブオイルを使用しても良いのですが、オリーブオイルの効果を軽減させてしまう使用方法もあります!

そこで誤ったオリーブオイルの調理方法をご紹介します

正しく摂取しよう!オリーブオイルの誤った3つの摂取方法

・強火で熱する
オリーブオイルは熱に弱いので、加熱するとポリフェノールが分解されてしまいます。
揚げ物や炒め物に使用する方も多いですが、それではせっかくのポリフェノールの効果が減少してしまいます。
使用する際はサラダやチーズに直接かけるか、スプーンでそのまま摂取しましょう。

・香りの強い食材に使用する
オリーブオイルの香りには満腹を促す作用、そして美肌効果があります。
オリーブオイルの香りを生かすためにも香りの弱い食材に使用しましょう。
また、よく噛むことで香りを引き立たせるので、食事中はよく噛んで食べましょう。

・健康的なのでスプーンで何杯も飲む
オリーブオイルは健康に良いですが、高カロリーであるので飲みすぎは体に害を及ぼします。
オリーブオイルを飲む場合には、毎食後にスプーン1杯程度にしましょう。

関連記事:
便秘肌荒れに効く!オリーブオイルの美容効果と飲み方の注意点7つ


3 厳選していこう!品質の良いオリーブオイルの種類


オリーブオイルの健康面の知識が豊富の方は多いですが、どのオリーブオイルが良いかを知っている人は意外と少ないですよね?

オリーブオイルには3つの種類があり、品質も種類によって大きく変わります。

そこでオリーブオイルの選び方についてご紹介します。

実は種類が違う!オリーブオイルの4つの種類

・エクストラバージンオイル
エクストラバージンオイルは、バージンオリーブをそのまま絞ったものです。
加熱や加工が一切されていないため、オリーブそのものの効果を引き立て、成分も壊さずに抽出されている一番健康に良いオリーブオイルです。

・ピュアオイル
バージンオイルと精油オリーブオイルを混ぜたものです。
すでに抽出されたものを混ぜてしまうため、エクストラバージンオイルよりは品質が劣ります。
チーズやクラッカーなどにかけて摂取するのが良いです。

・精油オリーブオイル
搾りかすの抽出オイルを精製したオイルです。
精製、酸化されているためピュアオイルより品質は劣りますが、サラダ油よりは品質は良いので、炒め物や揚げ物に適しているオリーブオイルです。

・未加熱搾汁
漢字の通り、未加熱のため酸化していないオイルです。
成分もそのまま残っているので、ラベルに記載されている場合はぜひ購入をおススメします。

エクストラバージンオリーブオイルと未加熱搾汁はそのままスプーンで摂取してもOKですので、ぜひ試してみてくださいね!


4 実は間違っていた?オリーブオイルの選択方法


オリーブオイルには原産国、収穫時期など様々な内容が記載されていますが、どのオイルが良いか判断するのは難しいですよね?

「ビンがおしゃれだから、、」「安いから、、」と買ってしまうと品質の良いものが選べません!

そこでどのようにオリーブオイルを選べば良いのかをご紹介します!

実は間違いだらけ!オリーブオイルの選択方法

・収穫時期
オリーブオイルの消費期限はたったの1年!
収穫は11月~3月に行われているので、前の期に収穫されたオリーブを使用されていることも多々あります。
時間がたったオリーブオイルは酸化してしまいますので、今年に搾油されたものを選びましょう。

・イタリア産、スペイン産が高品質なわけではない
イタリア産、スペイン産と書かれていると手に取ってしまいますが、イタリア産やスペイン産でも品質が良くないものもあります。
国名よりも、畑の状態や育て方のほうがオリーブオイルに作用しやすいので、品種など総合的に判断して購入しましょう。

最近ではヨーロッパ産と共に、オーストラリア産、南米産、日本産のオリーブオイルも品質が良いものがありますので、ぜひお店で購入する場合には店員さんの意見も参考にして、良いものを選ぶようにしましょう!


5 これだけはNG!頭皮や髪に良い正しいオリーブオイル使用方法


オリーブオイルにはビタミンEが含まれており、髪に潤いや栄養を与える作用があります。

ただ、そのままオリーブオイルを髪や頭皮につけてしまうと、かえって逆効果になってしまいます!

そこで間違っているオリーブオイルでの頭皮ケアについてご紹介します。

髪・頭皮のオリーブオイルのNG4方法

・洗髪後にオリーブオイルをつける
洗髪できれいになったあとにオリーブオイルをつけると頭皮に脂質がたまり抜け毛やにおいの原因になります。
髪を洗う前に、全身になじませるようにオリーブオイルを使用します。
また、オリーブオイルの量が多すぎても効果はありませんのでスプーン1杯~2杯程度にとどめましょう。

・オリーブオイルを長時間髪につける
オリーブオイルは熱、空気に弱いため長時間髪や頭皮につけても効果はありません。
5~10分程度で十分に浸透されます。

・オリーブオイルの成分を残すために十分にすすがない
オリーブオイルは熱や空気に弱いため長時間つけても効果がありません。
成分を残してしまうと髪や頭皮が呼吸できなくなり、張りが逆になくなってしまいます。
十分にシャンプーですすいで、しっかりオリーブオイルを流しましょう。

・毎日オリーブオイルを使用する
毎日使用すると髪が栄養があることに慣れてしまい、髪自体の抵抗力が弱まり、張りや潤いを持続しにくくなります。
オリーブオイルを使うのは1週間に1回程度を目安にしましょう。

封を開けて1か月以上時間が経っているオリーブオイルは酸化しているため、髪や頭皮ケアには絶対に使わないようにしましょう!


さて、『健康がむしろ遠ざかる5つのオリーブオイルNG活用法』はいかがでしたか?

どんなに健康的なものであっても適切に使用していなければ効果が軽減してしまいます。

オリーブオイルもまったく同じで、ただの油だと思って使っていると本来の効果がどころか、健康を損なうことになりかねません。

今回紹介した方法をぜひ参考にして、オリーブオイルの素晴らしい効果を体に取り入れるようにしましょう!

まとめ

健康がむしろ遠ざかる5つのオリーブオイルNG活用法

1 気をつけよう!オリーブオイルの保存方法
2 効率の良いオリーブオイルの調理方法
3 厳選していこう!品質の良いオリーブオイルの種類
4 実は間違っていた?!オリーブオイルの選択方法
5 これだけはNG!頭皮や髪に良い正しいオリーブオイル使用方法


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