ダイエットでボロボロになった肌をきれいに甦らせる5つの方法

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「ダイエットしたら肌荒れ・カサカサが加速してるみたい、、」こんな悩みってありませんか?

ダイエットは上手くいっても、肌がボロボロでは気分よく外出もできませんよね。実は肌荒れの原因はダイエットによる偏った食事!肌再生に必要な栄養素が偏った食事で不足した結果起こるのです。

そこで今回はダイエットでボロボロになった肌を元通りきれいに甦られる方法をご紹介します!


ダイエットでボロボロになった肌をきれいに甦らせる5つ方法


方法1 焦りすぎは逆に危険!外側からのスキンケアだけに頼らないこと


肌が荒れた!と焦って、ピーリングやスクラブ洗顔をしたり、普段は使わない美容液を塗ったり、刺激を与えすぎるのは、逆に肌荒れを加速させてしまいます。

まず荒れた肌を元に戻すファーストステップは、最低限のスキンケアで保湿まで行えば十分だと覚えておきましょう。

また、洗顔も洗い過ぎず、肌に必要な油分を洗い落としすぎなようにしましょう。

洗い過ぎは皮脂分泌が活発になってしまい、肌内部は乾燥しているのに、肌表面は皮脂でテカテカしてしまう、オイリードライを加速させることにつながってしまいます。

高級な美容液や保湿剤などを使って、いくら外側からアプローチしても、内側が乾燥しているのであれば、一時的な効果しか期待することはできません。

常に輝くきれいな肌を手に入れたいのであれば、内側からのケアが必要となってくるのです。


方法2 内側からのアプローチに有効な食べ物は意外な食材


外側からのスキンケアだけに頼ってしまうと、一時的な効果しか実感することができないものですよね。やはり内側からみずみずしい肌を作るために、女性ホルモンの元となる栄養素を摂取することが重要です。

特に女性ホルモンの元となる栄養素であるタンパク質と脂質の摂取はきれいな肌を再生させるのに必要不可欠です。

「そうは言ってタンパク質も脂質もダイエットの大敵では、、、」こう思われる方もいるかもしれませんが、実はタンパク質と脂質が不足すると、きれいな肌の元となる女性ホルモンが十分に分泌されなくなるのです。

タンパク質と脂質といっても、植物性の上質なものを摂取すれば、ダイエットを妨げることは決してありません。

植物性タンパク質の代表的なもの

  • 納豆
  • 豆腐

植物性脂質の代表的なもの

  • ココナッツオイル
  • 亜麻仁油
  • アボカドオイル

どれも体によいものばかりですので、ダイエットしていない日頃から摂取する習慣を持つことが大切です。


方法3 オイル別でわかる!最も有効な植物性脂質の摂取方法


肌に良い植物性脂質をヘルシーに摂取するための方法をオイル別にご紹介します。

ココナッツオイル

あのミランダ・カーも、1日に大さじ4杯は摂取しているというのがココナッツオイル!きれいになるためにもぜひ積極的に摂りたいですよね。

ココナッツオイルを摂取する方法

  • バターの代わりにトーストやパンケーキに塗る
  • 調理したパスタにそのままかける
  • クッキーなどの製菓材料として使用する

おからクッキーにすれば、ダイエット効果が一層高まります。

亜麻仁油(フラックスシードオイル)

亜麻仁油は体内で決して生成されることのないオメガ3(αリノレン酸)を、豊富に含んでいます。

オメガ3(αリノレン酸)に期待される効果

  • 古い細胞が修復されることによる美肌効果
  • ダイエット効果
  • 疲れにくくなる
  • 生理不順・生理痛の改善
  • お通じをスムーズにする

これらがあります。

オメガ3(αリノレン酸)を摂取する方法

  • 魚(焼き魚、お刺身)を食べる
  • 亜麻仁油(フラックスシードオイル)を利用する

外食ではお肉よりお魚を意識することで、オメガ3(αリノレン酸)を摂取することができます。

自宅では、卵がけご飯にお醤油と一緒にかけて食べたり、冷奴にかけて食べれば、加熱せずに生のまま摂ることができます。

アボカドオイル

森のバターとも言われるアボカドだけあって、若返りの栄養素であるビタミンEが、豊富に含まれています。

アボカドオイルの発煙点は、255度と高くなっており、加熱しても酸化しにくい特徴があります。この利点を活かして、揚げ物や炒め物の加熱料理に、幅広く活用することができます。

アボカドオイルを摂取する方法

  • 生のまま摂取する
  • アイスクリームにかける

特にラクトアイスにかけるとコクが出て、まるでハーゲンダッツを食べているかのような満足感が味わえます。

いかがでしょうか?どれも試したくなるものばかりですよね。

ダイエットのモチベーションを上げるためにも、楽しみながら植物性脂質を摂取していきましょう。



方法4 幸せホルモンを出せば肌荒れが解消するって本当?


いつも笑顔でいられれば、こんな良いことはないですよね。

笑顔はストレスを吹き飛ばすだけではなく、実は肌を若々しく保つためにも重要だということをご存知でしょうか?

実は笑うことで交感神経と副交感神経が整えられ、女性ホルモンを効果的に引き出すことができるのです。

さらに笑うことで脳が、「楽しい」「嬉しい」「幸せ」だと勘違いして、俗にいう「幸せホルモン」分泌するのです。

あまり知られていないことですが、脳は外部からの刺激に、簡単に順応してしまう特性があります。

笑うことで脳細胞が活性化されて、免疫力もアップさせ、心も体も若々しくいられる、、、本当に素晴らしいですよね!

最初は楽しくないのに、笑顔を作るのは難しいかもしれませんが、徐々に慣れるようになります。ぜひ毎日意識して笑顔を作るようにしてみましょう。


方法5 質の良い睡眠できれない肌を取り戻す方法


睡眠は健康でいるためには欠かすことができないものですよね。ただ、同じ睡眠でも、疲れがなかなか取れないような良質でない睡眠では健康体ではいられません。

そこで良質な睡眠を取るために、寝具やパジャマなど快適な睡眠環境を整えるようにしましょう。

オススメの素材は、天然素材である麻(リネン)で、夏は涼しく、冬は暖かいので、1年中快適な睡眠をとることができます。

寝具やパジャマすべてを、リネンにするのが理想的ですが、まずは簡単に取り換えられる、ピローケースから変えてみてはいかがでしょうか。

また、いつもの枕の上にリネンクロスをかけるだけでも、いつもと違うリッチな気分が味わえます。


さて、『ダイエットでボロボロになった肌をきれいに甦らせる5つ方法』はいかがだったでしょうか?

肌の内側からのケアや摂るべき食材を変えることも大切ですが、準備が必要でなかなかできないと思う方も多いのではないでしょうか?そのような方は、まずは手っ取り早くできる睡眠の質を変えることから始めてみましょう。

「美人は夜作られる」という言葉もあるように、きれいな肌の元である女性ホルモンは、睡眠中、特に22時から2時の間にもっとも多く分泌されます。

眠ってしまえば、食べたい気持ちを忘れることができる上に、ダイエット効果も期待することができて、まさに一石二鳥ですからね!

ぜひ今回ご紹介した内容を参考にして、きれいな肌を取り戻しましょう!

まとめ

ダイエットでボロボロになった肌をきれいに甦らせる5つ方法

方法1 焦りすぎは逆に危険!外側からのスキンケアだけに頼らないこと
方法2 内側からのアプローチに有効な食べ物は意外な食材?!
方法3 オイル別でわかる!最も有効な摂取方法
方法4 幸せホルモンを出せば肌荒れが解消するって本当?
方法5 質の良い睡眠できれない肌を取り戻す方法


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