頭皮薄を促進?頭皮のヤバい赤い発疹の原因と対処法7つ

頭皮薄を促進頭皮のヤバい赤い発疹の原因と対処法7つ

「最近、なんだか髪が薄くなってきたな…」「シャンプーするたびに抜け毛が目立つ…」「きちんと髪を洗っているのに、なぜか頭皮のかゆみが消えない…」「フケや頭皮の臭いが気になる…」こんな悩みを抱えていませんか?

男性は特に、自分がハゲてしまわないかどうかが気になりますよね。

頭皮になんらかのトラブルがあると、赤い発疹ができてしまうことがあります。

頭皮に赤い発疹がができてしまうことがありますが、症状が進むと頭皮が薄くなるなど、放置はNGです。

そこで頭皮に赤い発疹ができる原因と対処するための具体的な方法をご紹介します。


頭皮薄を促進?頭皮のヤバい赤い発疹の原因と対処法7つ


1 頭皮がベトベト!赤い発疹の原因とは?


頭皮がベトベトになる人にありがちなのが脂漏性皮膚炎です。

脂漏性皮膚炎は皮脂や汗をえさにするマラセチアという菌が繁殖していることが原因です。

また脂漏性皮膚炎の初期の発疹は、毛穴に皮脂がつまったニキビと似た状態です。

毛穴がつまっていると新しい髪の毛が生まれるのが邪魔される上に、毛穴からは髪が抜けおちやすくなり、頭皮薄の原因になります。

自分が脂漏性皮膚炎かどうかを見分けるチェック項目は以下になります。

脂漏性皮膚炎の人の特徴

  • おでこ、鼻、前髪の生え際がテカっている
  • 顔にニキビがよくできる
  • 夕方になると髪がべっとりしてくる
  • 背中にもニキビがある
  • 体臭がきつい
  • 油っぽい食事を毎日とっている

これらの項目に当てはまる人は、マラセチアを追い払うため、頭皮を常に清潔にすることが大切です。

こまめにシャンプーすることを心がけ、発疹の原因となる皮脂汚れを洗い流しましょう。


2 カサカサ肌注意!清潔にしているのに発疹ができる原因とは?


清潔にしているのに乾燥が原因で赤い発疹ができてしまう人もいます。

頭皮の適度な湯分と水分が失われてしまうと、皮膚のバリア機能が低下してしまいます。

弱った皮膚はちょっとしたウイルスやバイ菌にも弱いので、炎症が起きやすくなっています。

乾燥性皮膚炎の人の特徴

  • 乾燥する部屋に長時間いる
  • よく喉がからからに乾くことがある
  • シャンプーは1日2回以上念入りにしている
  • 綺麗に洗った直後なのに頭がかゆい
  • フケが白くてぽろぽろしている

皮脂欠乏性皮膚炎を改善するためには、肌に潤いを取り戻すことが不可欠です。

シャンプーの回数を減らし、洗い過ぎには注意しましょう。

また、洗浄力の強すぎるシャンプーの使用は控え、代わりに潤い保湿成分の含まれたシャンプーを使いましょう。

また乾燥する場所に長時間いる時には水分補給をするなど体の内側から潤いを取り戻すようにしてください。


3 かゆくてたまらない!炎症がひどい発疹の原因とは?


アトピー体質が原因で、赤い発疹ができることがあります。

雑菌やウイルスに頭皮が過剰防衛反応を起こしてしまい、かゆみや皮膚の発疹を引き起こします。

アトピーかどうかのチェックリスト

  • 生まれつきアレルギー体質である
  • 食物アレルギーがある
  • 激しいかゆみがずっと続く
  • 毎日ストレスを感じている
  • 不衛生な環境に暮らしている
  • 寝具、枕やシーツが汚くて臭う
  • 体質的に弱い方である

これらのチェックリストに当てはまる人は、アトピー性皮膚炎の疑いがあります。

身の回りを出来るだけ清潔に整え、アトピーの原因となる雑菌やウイルスを減らしましょう。

またアトピー専門の病院に行って薬をもらい、赤い発疹の発症を抑えましょう。


4 ちゃんと洗ってるのに!それでも治らない発疹の原因とは?


注意したい赤い発疹の中には、シャンプーやリンスの成分が肌にあっていないために起こる接触性皮膚炎があります。

シャンプー、リンス、育毛剤、整髪スプレーなどを使った後にかゆみや痛みがありませんか?頭皮に傷があり、そこへ染みていませんか?

接触性皮膚炎を避けるために、皮膚への刺激が強い成分を調べてみましょう。

頭皮への刺激が強すぎる成分例

  • メントール
  • 高級アルコール系界面活性剤
  • ラウリル硫酸ナトリウム
  • FD&C(合成着色料)
  • 防腐剤
  • 香料

接触性皮膚炎の場合、原因となっている整髪料の使用をやめると発疹は綺麗に治ります。

毎日使うシャンプーやリンスの成分表を一度、見直してみてくださいね。


5 正しいシャンプーの方法


シャンプーをする時に、サッと頭を濡らし、2,3分適当にゴシゴシしただけで洗えた気になっていませんか?

残念ながらそのやり方は、間違っています!

皮脂の洗い残しは赤い発疹の発生に繋がってしまいます。そこで正しいシャンプー方法をお伝えします!

正しいシャンプーの手順

  1. まずは髪の毛をブラッシングして、ほこりなどの汚れを落とす
  2. ぬるま湯に少なくとも1分は髪を浸し、お湯で落ちる汚れは流してしまう
  3. シャンプーを手にとって泡だてる
  4. おでこの両サイド、耳の上、後頭部など皮脂の分泌が多い場所にまんべんなくシャンプーをつける
  5. 指の腹を使って、頭皮マッサージをするように丁寧に泡をすりこむ
  6. 髪を洗うというより、頭皮を洗うイメージで行う
  7. 洗い終わったらお湯でしっかり泡を流しきる
  8. 濡れたまま髪を放置すると髪が痛むため、すぐにタオルで水気を拭き取り、ドライヤーで乾かす

このように、シャンプーは丁寧に行わないと頭皮に皮脂汚れが残ってしまいます。

シャンプーカスも雑菌がわく原因になるので、洗い流すまでが大切です。

正しい手順でシャンプーを行い、頭皮の皮脂や汚れを綺麗に洗い流しましょう。


6 正しい洗髪のタイミング


シャンプーをどんなタイミングで行っていますか?夜に入浴をせず、朝シャワーを浴びるだけで済ませていませんか?

夜に洗髪をしないという習慣はおススメできません。

なぜなら、夜は頭皮に一日の汚れが溜まっていて、汚れた状態のまま布団で寝てしまうと枕や寝具が汚れ、雑菌が繁殖するからです。

枕に雑菌がたくさんいると、頭皮の赤い発疹の原因となってしまいます。

また朝は、時間がないため、夜のようにゆっくりとシャンプーに時間をかけられません。

ぜひ、夜の就寝までにシャンプーをして頭皮を綺麗にしてから寝るようにしましょう。


7 頭皮薄を改善するために摂りたい栄養とは?


髪は頭皮の毛穴で作られています。その部分に栄養がいきわたっていないと細くて弱弱しい髪しか生えてきません。

健康でふさふさの髪を生やすために摂りたい栄養をご紹介します。

髪のために摂りたい栄養

  • わかめ、こんぶなどに含まれるヨード
  • 豆腐、豆乳などの大豆製品(過剰な男性ホルモンをおさえる)
  • 緑茶(殺菌効果)
  • 卵、鶏肉のささみ(良質なたんぱく質)
  • 牡蠣、レバー、ごま、玄米(亜鉛を多く含む)
  • 緑黄色野菜(血液をサラサラにし、ビタミンがある)

これらの食品を意識的に取り入れて、頭の発疹や頭皮薄ハゲを解消して下さいね!


さて、『頭皮薄を促進?頭皮のヤバい赤い発疹の原因と対処法7つ』はいかがでしたか?

赤い発疹の原因が何なのかを見極めて、それに応じた対策をすることが大切なのだとよくわかりましたね。

ぜひ正しい洗髪方法を覚えて毎日実践し、髪のために良い栄養も体に取り入れるようにしましょう。

まとめ

頭皮薄を促進?頭皮のヤバい赤い発疹の原因と対処法7つ

1 頭皮がベトベト!赤い発疹の原因とは?
2 カサカサ肌注意!清潔にしているのに発疹ができる原因とは?
3 かゆくてたまらない!炎症がひどい発疹の原因とは?
4 ちゃんと洗ってるのに!それでも治らない発疹の原因とは?
5 正しいシャンプーの方法
6 正しい洗髪のタイミング
7 頭皮薄を改善するために摂りたい栄養とは?


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