トマトの栄養に秘められた6つのすごい効能と美味しく食べるコツ

トマトの栄養に秘められた6つのすごい効能と美味しく食べるコツ

「トマトが体にいい」と聞くことはあるけど、実際にトマトに含まれるどの成分が体に良いかは知らなかったりしませんか?

トマトにビタミンCやリコピンがあることを聞いたことあるかもしれませんが、美肌効果やダイエット、二日酔い対策に至るまで、トマトの効用効果は多岐に渡っているのです!

そこで今回は、体にとっても良いトマトの効用効果と食べ方のコツを詳しくご紹介します!


トマトの栄養に秘められた5つのすごい効能と美味しく食べるコツ


1 トマトは活性酸素を減らす救世主


トマトにはビタミンCやビタミンAなどのビタミン類、カリウムなどのミネラル類が多く含まれています。

そして、トマトに含まれるリコピンには、強い抗酸化作用があり、体内で増え過ぎた活性酸素を減らす効果があるのです。

そもそも活性酸素は、人間の体になくてはならない酵素なのですが、現在社会では排気ガスや電磁波、喫煙、飲酒、放射能などが要因で、体内の活性酸素が増え過ぎる傾向があります。

活性酸素が体内に多す過ぎると、遺伝子を傷つけ、たんぱく質や脂質を変性させ、生活習慣病やガンの原因になってしまうのです。

ぜひトマトを食事に取り入れて、増え過ぎる活性酸素を減らすようにしましょう。


2 美白やアンチエイジングを目指すなら欠かせないトマト


トマトに含まれるリコピンの効用は、実は体内だけではなく、お肌に対しても発揮されます!

紫外線を浴びると活性酸素が生成され、お肌にメラニンが生成されます。

メラニンは本来、肌を守るために作られるものですが、長い時間紫外線を浴びると、メラニンが生成され過ぎてしまい、シミやそばかすの原因になってしまうのです!

そんなシミやそばかすなどの色素沈着にも効き目があるのが、トマトに含まれているリコピンなのです。

そしてリコピンはなんとアンチエイジングにも効果的なのです。

リコピンは紫外線によるコラーゲンの減少を抑制し、しわを出来にくくしてくれるのです!

最近シミやそばかすが気になると思う方は、トマトを意識して多めに食べてみて下さいね。


3 ダイエットには夜にトマトを食べるのがいい理由


知る人ぞ知る「夜トマトダイエット」をご存知ですか?

その言葉の通り、トマトを夜ごはんに食べるというダイエット方法なのです。

成長ホルモンは夜の10時から夜中の2時頃に活性化されて代謝が上がるのですが、トマトに含まれるリコピンには、成長ホルモンの分泌を高める力がありますです。

つまり夜にトマトを食べることで、成長ホルモンが最も活性化される時間帯に合わせて効果を高めることができるため、基礎代謝アップと脂肪燃焼効果アップのダブルの作用で、脂肪の蓄積を抑えてくれるのです!

さらにリコピンには便通を促進して、老廃物の排出にも効果があるので、デトックス効果もあります。

ダイエットの味方であるトマトは、夜食べるべきだということをぜひ覚えておいてください!


4 トマトが筋肉の疲労回復に効く理由


ギリシャ総合化学研究所は、運動後にエナジードリンクを飲んだアスリートよりも、トマトジュースを飲んだアスリートの方が筋肉の回復が早く、血糖値が正常に戻るのも早かったという研究成果が出ています。

つまり疲労回復には、エナジードリンクよりもトマトジュースのほうが断然おススメということなのです!

その他にもマウス実験によって、トマトジュースを飲むと、運動後の血中の疲労物質の増加が抑えられることが分かっています。

この作用はトマトに含まれているクエン酸の効用だと考えられています。

疲労回復には、レモンやお酢などの酸っぱいものを摂る方が良いと思われる方!ぜひ次はトマトジュースで試してみてくださいね!


5 二日酔い対策に効果的なトマトの効用


トマトジュースを発売している会社の共同研究によると、アルコールとトマトジュースを同時に摂取することで、トマトジュースを摂取しない時より、早く酔いが覚めるという研究結果が得られたと発表されています。

これはトマトを摂取することで、アルコールの代謝に関わる酵素が活性化するためです。

実際にビールとトマトジュースで割ったレッドアイ、ウォッカをトマトジュースで割ったブラッディ―マリーなど、世界にはトマトジュースが入ったお酒がたくさんありますが、翌日の飲み過ぎ対策になることが早くから先人の知恵や経験ではわかっていたのかもしれませんね。

もちろんトマトジュースではなく、トマトをスライスしたものを、お酒のつまみにするにも二日酔い対策に十分成り得ます。

二日酔い防止のためにウコン系ドリンクも良いですが、ぜひトマトジュースも試してみてくださいね!


6 トマトの栄養分を生かす食べ方のコツはズバリ油!


トマトは、生で食べても美味しいですが、トマトに含まれるリコピンは油に溶ける性質を持っています。

つまりトマトソースとオリーブオイルで調理したパスタなどのイタリア料理の方が、生でトマトを食べるよりもリコピンの体内吸収に優れているのです!

そして仮に生でトマトを食べる場合には、そのまま食べるのではなくドレッシングをかけて食べる方がリコピンの体内吸収に優れています。

ぜひいろいろな調理方法でトマトを摂取していきましょう!


さて、『トマトの栄養に秘められた5つのすごい効能と美味しく食べるコツ』はいかがでしたか?

一見合わなさそうなトマトと牛乳と一緒に食べるのも、牛乳の脂肪分でリコピンが溶け出し、体内吸収率がアップすることが知られています。

忙しい朝などは手軽に朝食を済ませてしまいたいときに、牛乳をかけたシリアルとトマトジュースを一緒に摂る等の組み合わせがおススメです。

さらにトマトは、トマトジュース以外にもいろいろなケチャップやスープなどの加工食品がたくさんありますので、トマト入りの好きなものからでも積極的に摂って、ビタミンやリコピンなどの栄養素を体に摂り入れていきましょう!

まとめ

トマトの栄養に秘められた5つのすごい効能と美味しく食べるコツ

1 トマトは活性酸素を減らす救世主
2 美白やアンチエイジングを目指すなら欠かせないトマト
3 ダイエットには夜にトマトを食べるのがいい理由
4 トマトが筋肉の疲労回復に効く理由
5 二日酔い対策に効果的なトマトの効用
6 トマトの栄養分を生かす食べ方のコツはズバリ油!


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