スキンケアはもう古い!内面から美肌になるための5つの方法

スキンケアはもう古い!内面から美肌になるための5つの方法

「美肌になりたい!」の一心から、色々な基礎化粧品をたより、スキンケアされている方は多いですよね。

もちろん、外面からのケアは大切ですが、化粧品だけが美肌を作ってくれるわけではありません。

むしろ規則正しい生活を心がけて、私たちの身体が正常に機能することで初めて、芯から健康で美しい肌を手に入れることができるのです!

そこで今回は、身体の内面から美肌になるための方法をご紹介します。


スキンケアはもう古い!内面から美肌になるための5つの方法


方法1 ぐっすり眠って美肌に!熟睡できる環境にするポイント


夜更かしをしたり、何かしらの原因で熟睡できず、様々な肌トラブルに悩まされていませんか?

睡眠不足は美肌の大敵です!高価な化粧品を使ってスキンケアをするのもいいですが、まずは質のよい睡眠がとれる環境を整えましょう

そこで熟睡したくても出来ない方のために、気持ちよく眠るためのポイントをご紹介します!

安眠を誘う9つのポイント

・タバコ、アルコール、カフェインNG
これらは刺激が強いため、就寝前は控えましょう
・就寝3時間前までに夕食を
胃の消化活動を落ち着つかせるために、3時間前までに夕食を摂りましょう
・就寝1時間前までに入浴を
体温が上手く下がるように、1時間前までにお風呂に入りましょう
・身体をしっかり動かす
全身疲れさせるために、日中、出来るだけ身体を動かしましょう
・朝日を浴びて、朝食を摂る
体内時計を整えて、夜眠くなるようにしましょう
・昼寝は15時までに最高20分
寝すぎると夜に眠れなくなるため、昼寝はほどほどに
・空き時間のうたた寝に注意
特に夕食後や仕事帰りの電車内は眠くなりますが、グッと我慢
・室内の照明をおとす
寝る前は間接照明を使い、リラックスできる雰囲気をつくりましょう
・必ずパジャマを着用
パジャマを着ることが、眠りへのスイッチとなるでしょう

日中はアクティブ、夜はリラックスという、人間本来の生活を送ることで、スムーズに眠りにつくことが出来るでしょう。

また、つい見た目で選びがちなパジャマですが、体温調整のしやすいものを選ぶようにしましょう

快眠できるパジャマ選びのポイント

・吸水性、吸湿性のよいコットンかシルクの天然素材
・手首、足首が絞られていない、身体を締め付けないもの

シルクは肌なじみが良い上、夏は涼しく冬は温かいため、パジャマの素材としては、おススメです。環境を整えて気持ちよく眠り、内面から美肌を目指しましょう!


方法2 身体の芯からポカポカに!美肌の大敵冷えの改善方法


身体が冷えていませんか?冷え性で血の巡りが悪くなると、十分な栄養や酸素が身体の隅々にまで届かず、肌トラブルを引き起こします。

よって、スキンケアだけでなく、身体の中を温めて血行促進することが、美肌への近道になるのです!

美肌には大敵!冷え体質を改善するポイント

・冷たい飲み物を控える
暑いと冷たいものに手が伸びますが、内臓を冷やすため、常温か温かいものにしましょう
・冷えを感じたら身体を温める
腹巻きや湯たんぽ、レッグウォーマー等を使い、お腹周り、手首、足首、首を中心に温めましょう
・長時間座ったままでいない
長く座っていると冷えてくるため、1時間ごとに軽いストレッチ等をして、身体を少しでも動かしましょう

また、「ちょっと一息!」というときにおススメなのが、生姜を使った温かいドリンクです!

そこで簡単に作れる生姜を使った簡単ドリンクをご紹介します。

1日1回は飲みたい!生姜を使った簡単ドリンクレシピ

【材料(1人前)】
・生姜:1かけ
・水:1カップ
・ハチミツ:適量

【作り方】
①小鍋に水と薄くスライスした生姜を入れて沸騰させる
②沸騰したら火を弱めて、10分程度煮立てる
③茶こしで漉して、好みの分量のハチミツを加えて出来上がり!

身体の芯から温めて、血色のいい、艶のある美肌を手に入れましょう。


方法3 潤い美肌に!良質なおススメ油と摂取方法


「油=ニキビが出来る」と思い込んでいませんか?だとしたら、それは大間違い!!

油は私たちの身体を作る細胞膜の材料になるため、美肌には不可欠です。そして、油分が不足すると肌が乾燥しやすくなりますので、質のいい油を積極的に摂取しましょう!

美肌を作る!毎日摂取したいおススメの油5選

・オリーブオイル
・アマ二油(オメガ3系)
・ココナッツオイル
・グレープシード油
・魚の油(鮭、イワシ、サバなど脂ののった魚)

アマ二油は熱に弱いため、非加熱の料理に使います。また、私たちの身体に不足しがちなオメガ3系油ですので、スプーン1~2杯を飲むスキンケアとして摂取すると良いでしょう。

それでは無駄なく調理できる丸ごと缶詰を使った簡単レシピをご紹介します!

無駄なく調理!簡単&美味しい丸ごと缶詰レシピ

【材料(2~3人前)】
・オイルサーディン:1缶
・紫タマネギ:1/2個
・パクチーの葉:10本ぐらい
・レモンかライムの絞り汁:1/2個分
・塩、胡椒
・タバスコ、パプリカパウダー(お好みで)

【作り方】
①紫タマネギとパクチーはみじん切りにする
②ボールにオイルサーディン缶を丸ごと入れて、①を加えてよくかき混ぜる
③レモン汁、塩、こしょうで味付けし、好みでタバスコ等を加えたら出来上がり

クラッカーに乗せたり、レタスで包んで食べても美味しいですよ。身体によい油を意識的に摂取して、潤い美肌を目指しましょう!


方法4 便秘解消で美肌に!腸内環境を整える生活習慣


便秘に悩む女性は多いですが、便秘になるとお腹がはって苦しいだけでなく、通常排出されるべき老廃物などが体内に残ってしまうため、肌トラブルの大きな原因となります。

そのため美肌になるためには、腸内環境を整えることが不可欠なのです!

便秘解消に効く!腸内環境を整える5つの生活習慣

・朝起きたらコップ一杯の水を飲み、朝食を食べる
・食事はよく噛んで吸収力アップ、腹八分目で胃腸に負担をかけない
・ストレスをためない
・善玉菌を増やす発酵食品を積極的に摂る
・インナーマッスルを鍛えるエクササイズを実践する

インナーマッスルを鍛えると、内臓が正しい位置に戻り、便秘解消にもつながりますよ!

そこで毎朝3分でOKの便秘解消エクササイズをご紹介します!

3分でOK!便秘解消エクササイズ

①仰向けになり両足を立てて、膝を合わせる。背中は床にピッタリとつけて、膝はこぶし1個分ほど開ける
②鼻から息をめいいっぱい吸い込みます。このとき、腰の下に隙間ができるぐらい胸を膨らませる
③丹田(おへその下)をぎゅっと絞るイメージで、口から息を吐き出す

エクササイズを毎朝の習慣として行い便秘を改善し、スキンケアに頼りすぎないよう、内面から美肌を作っていきましょう!


方法5 毎日の食が美肌を作る!バランスのよい食事内容


私たちの肌は、毎日の食事から摂取する栄養で作られているのはご存知ですよね。

ただ、肌にいいからといって野菜や果物ばかり摂っていても、美肌は作られないのです!

まず、肌を作るベースとなる栄養素は、肉や魚、大豆製品に多く含まれるタンパク質です。

美肌のためには、1~1.5g/kg(体重)が必要で、例えば50kgの女性なら50~75gが目安となります

そこで高タンパク低カロリーなおススメ食材をご紹介しますね。

肌を作るおススメ食材5選&100g当たりのタンパク質量

・マグロ:26.4g
・鶏ささみ肉:23.1g
・豚ヒレ肉:22.8g
・納豆:16.6g
・卵(1個):6.2g

タンパク質が摂取できていることを前提に、積極的に摂りたいビタミンは次の3種です。

美肌を作る代表的な3種のビタミンとその性質

・ビタミンA
抗酸化作用が高く、皮膚や粘膜を強くする
・ビタミンC
メラニン沈着を抑え、シミが出来にくくなる。コラーゲン生成を助ける
・ビタミンE
抗酸化作用が高い。血管を拡張し、血行促進を助ける

肌に良さそうに思える生野菜や野菜ジュースは、身体を冷やしてしまい、かえって血行が悪くなることもあるため、ほどほどの摂取にしましょう

私たちの毎日の食事が、美肌のためのスキンケアとなりますので、バランスを重視した食生活を心がけましょう!


さて、『スキンケアはもう古い!内面から美肌になるための5つの方法』はいかがでしたか?

肌トラブルがあるからといって高価な化粧品に手を出し、結果をすぐに求めているのでは、本当の美肌にはなれません!

身体の内面が健康でかつ正常に機能して初めて自然と肌に表れるのです!

そのためにも規則正しい生活習慣とバランスのよい食習慣で、内面から輝く美肌を目指しましょう!

まとめ

スキンケアはもう古い!内面から美肌になるための5つの方法

方法1 ぐっすり眠って美肌に!熟睡できる環境にするポイント
方法2 身体の芯からポカポカに!美肌の大敵「冷え」の改善方法
方法3 潤い美肌に!良質なおススメ油と摂取方法
方法4 便秘解消で美肌に!腸内環境を整える生活習慣
方法5 毎日の食が美肌を作る!バランスのよい食事内容


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