彼氏いるのになぜ?周囲からの見合い話を穏便に断る5つの方法

Smiling Phases
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彼氏がいるのにお見合いの話を突然持ってこられた時に、どうやって切り抜けたらいいか、、、断り方って難しいものです。

周囲や親の心配は、いつまでも結婚しないあなたのことが気になっての行動なので、なんとかその気持ちを汲みつつ、波風を立てずに見合い話を断らないと、後で大変なことになるかもしれません。

そこで今回は、周囲を上手に説得して、見合いの話をきっぱり断る方法をご紹介します!


彼氏いるのになぜ?周囲からの見合い話を穏便に断る5つの方法


1 見合い話を持ち掛けられた時の断り方


周囲の人や親に見合いの話を持ち掛けられた時に、説得できるハッキリとした理由があれば、周囲や親との関係も悪くならずに見合いを断れるのではないでしょうか?

付き合っている人がいるとやんわりと断っても、納得ができない周囲が何度もお見合いを勧めてくる時に、相手を説得できるフレーズがあれば心強いですよね!

そこで周囲や親を説得できる断り方をご紹介します!

結婚に対する気持ちを伝える

・○○歳の年なっても独身のままだったらお見合いを考えます
彼氏がいても『いつまでに結婚をする予定だ』と具体的な期限を付けて話をすると説得力があります。
もしその彼氏と結婚しなかった場合、○○歳になった時に独身でいたらお見合いを考えると、意思表示をすることで納得させましょう!

・恋愛結婚しか考えられない
自分の結婚相手は自分で見つけて、恋愛してからでないと結婚したくないと、ハッキリと気持ちを伝えましょう。
子どもの意見をハッキリ聞けば、親もお見合いをしつこく勧めなくなりますよ。

・お見合いをしたい時は自分からお願いします
今はする気がなく、もしお見合いをしたい時は、自分から意思表示をするからとハッキリ伝えれば、それ以上言いにくい状況になります。

いつかは、、、と話をはぐらかしたり、親に期待を持たせるような言い方で断ると、お見合いの話はなくなりません。

今はする気がないことを、ハッキリ理由を付けて説得することが大切です!


2 初めから身上書を受け取らない


お見合いを最初からする気がなく、結婚をする気がないのなら、相手の写真や身上書を受け取ることは避けましょう。

身上書を受け取る行為は、相手にお見合いをする気があるのだと受け取られてしまいます。

それでは、身上書を受け取らない場合は、どのような断り方をするのが良いのでしょうか?

身上書を受け取らない場合の断り方

・勧められた時に即座に断る
お見合いをする気がないのなら、即座に断るのが誠意です。

・はぐらかさずに理由をハッキリ伝える
どうしてお見合いをしたくないのか、理由をハッキリ伝えることが大切です。

・感謝の気持ちは忘れずに
お見合いを勧めてくれたということは、結婚に対しての気遣いをさせたことになります。
お見合いをするにしろ、しないにしろ感謝の気持ちはしっかりと伝えましょう!

まだ『結婚を考える年ではない』『仕事が忙しくてそれどころではない』などの断り方は、お見合の時期を先延ばしにしているだけになります。

お見合いをする気がないのであれば、何度も勧められるのを防ぐためにもハッキリと断るようにしましょう。


3 断り切れずお見合いをした後の対処方法


どうしてもお見合いを断り切れずに、会うだけの約束でお見合いをしてしまった場合、相手がどうしても興味を持てない場合のお断りの仕方も難しいですよね?

この先お付き合いをする気がないのに、返事をなかなかせずに相手に期待を持たせてしまうと、断りにくくなってしまいます。

相手を傷つけずに、自分への評判も落とさないためには、以下のような失礼な断り方はNGです。

見合い話のお断りで絶対NGな言い訳

・自分の顔の好みと違う
・写真と実物の印象が違う
・性格が合わない
・基本的に合わない

そこで相手を傷つけずに、見合い話を上手に断る方法をご紹介します

見合い話のお断りでOKな言い訳

・自分にはとてももったいない方です
・結婚を考えるほどの気持ちにはなれませんでした
・今は結婚より仕事に生きたいとです

お見合いの後にできるだけ相手を傷つけない言い方で、仲介してくれた方にできる限り早急にお断りを入れましょう。


4 お見合い後に何度か会った相手に断りを入れる方法


第一印象がよく何度か会ってはみたものの、やはり自分には合わないと思って、見合い話のお断りを入れる時にも、断り方に細心の注意が必要です。

相手も少しは期待している場合もあるので、お付き合いの気持ちがない時は、相手の方が次の出会ができるように、ハッキリとお断りを入れるのが礼儀です。

何度か会ってからお付き合いを断る時は、最初に仲介してくれた方に理由を説明して、相手にお断りを入れるのが礼儀です。

相手を傷つける具体的な断る言い訳

・人の悪口を言う
・容姿がいまいち
・経済的に自立していない
・お金の管理がルーズ
・性格が悪い

断る時に具体的な理由を探して相手を傷つけるような言い方をしてしまうと、相手のことばかり棚に上げた、自分勝手な断り方になってしまいます。

必ず相手ではなく、自分に非のあるという点を強調して見合い話を断りましょう。


5 思い切って彼を親に紹介する


お見合いの話を断っても、何度も勧められれば精神的に苦痛になりますよね。

これ以上、お見合い話に発展させないには、最初に彼を親に紹介してしまえば、解決するのではないでしょうか?

ただ、親に彼を紹介するのもタイミングが重要です!

親に彼を紹介するタイミング

・交際が始まったらすぐ
付き合いが始まったらすぐに紹介して親に安心感を与える

・二人の関係が深まったら
結婚も視野に入れ始めたら、親に結婚を前提に付き合っていることを伝える

・プロポーズされたら
お互いが結婚の意思が固まった時に挨拶に行く

彼氏がいるのにいつまでも紹介しないままでいると、親も不安になって周囲を巻き込んだお見合いを勧めたい気持ちになります。

お互いの気持ちが結婚を意識しているのであれば、早いタイミングで自然に親に紹介してみましょう。


さて、『彼氏いるのになぜ?周囲からのお見合い話を穏便に断る5つの方法』はいかがでしたか?

彼氏がいるのにお見合いの話が来るのは、お付き合いをしていることを周囲が知らない状況だったり、いつまでも結婚の話が出ないことを心配しているかもしれません。

早く結婚をして幸せになって欲しいと願っている、周囲からの温かい誠意だと考えて、できるだけ早く彼やあなたの意志を周りに伝えるようにしましょう。

まとめ

彼氏いるのになぜ?周囲からの見合い話を穏便に断る5つの方法

1 見合い話を持ち掛けられた時の断り方
2 初めから身上書を受け取らない
3 断り切れず見合いをした後の対処方法
4 お見合い後に何度か会った相手に断りを入れる方法
5 思い切って彼を親に紹介する


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