心身ともにリラックスできる!正しい瞑想の方法6ステップ

心身ともにリラックスできる!正しい瞑想の方法5ステップ
「瞑想」と聞いてどんな印象をお持ちでしょうか?

多くの方は宗教的あるいは現実逃避のようなイメージを連想されるかもしれませんね。

最近ではヨガや太極拳などのフィットネスでも座禅や立禅といったように、頭の中を空っぽにするポーズや姿勢で瞑想をしたり、嵐の櫻井翔さんも実践しているなど、男女問わず瞑想を身近に感じていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

実は瞑想というのは、自分の呼吸を意識しながら肉体的・精神的に解放した状態を作り出し、日々追われている様々な課題を見つめ直すことができる効果的なリラックス法なので、その後の集中力を高めるのにも役立ち、ストレス解消にも打ってつけなのです!

ただ、「瞑想しようと目を閉じても集中できない」、「頭の中が邪念や不安で一杯になって継続することができない」なんて方がいらっしゃるのも事実です。

そこで今回は、心身ともにリラックスできる具体的な瞑想の実践方法、そして瞑想に集中できる方法も併せてご紹介します!


心身ともにリラックスできる!正しい瞑想の方法6ステップ


1 瞑想によって得られる心と体への良い効果


瞑想を始めるにあたり、瞑想するとどんなリラックス効果が得られるのかを頭に入れておくだけで、瞑想に取り組みやすくなります。

これまで瞑想を実践したことがなかったという方も、瞑想後の効果を期待しながら試してみましょう。

瞑想によって得られる心と体への良い効果

  • ストレスや悩んでいることが軽くなる
  • 頭の中がスッキリするので、仕事に集中できる
  • 穏やかな気分になり、リラックスして熟睡できる
  • 全身の血流が良くなり、疲労回復効果・免疫力の向上

解決しなければならない仕事、問題や悩みを多く抱えているほど、心も体もガチガチに凝り固まってしまい、疲れがとれにくくなってしまいます。

瞑想してみることで頭の中が一旦整理され、精神的に落ち着くことができるので、日々の疲れを軽減する為にも毎日の日課として習慣化すればより効果的ですよ!

瞑想のより詳しい効果、活用法については、疲れた心と身体が癒される6つの瞑想の意外な効果と活用法も併せてご確認ください。


2 瞑想にお薦めな場所とタイミング


瞑想をするには、確実に静かな時間と場所を確保することがとても大切です。

雑音が耳に入って来ることのない、自分の呼吸の音のみが聞こえるような静かな場所が適しています。

日中や雑音をどうしても避けられない環境にあるような場合は、瞑想するときだけ耳栓を活用し、落ち着いてできる環境を意識して作りましょう。

身近で瞑想にお薦めな場所

  • トイレの個室
  • 早朝のお寺、神社、公園
  • 就寝前の暗い部屋

瞑想のタイミングですが、早朝や寝る前の静かな時間帯など、自分がリラックスできる時間を15分程度確保し、なるべく習慣化し、継続して行うことをお薦めします。

瞑想に慣れ、自然に呼吸に集中できるようになると、特に場所を選ばなくても瞑想に集中できるようになります!


3 瞑想に集中するための3つのコツ


瞑想の仕方ですが、ただ目を閉じてじっとしているだけなのでとても簡単ですが、考え事をしながら行ってはいけません!

頭の中をまっさらな「無の状態」にすることで、初めて瞑想の効果が得られるのです!

目を閉じて何も考えない状態でいるというのは、慣れていないと難しく感じるかもしれませんが、考えないようにしていても心配事や気がかりなことが浮かんできてしまうという方は、集中するためのコツを参考にしてみてくださいね!

瞑想に集中するためのコツ

  • ひたすら自分の呼吸の回数や数だけをカウントする
  • 頭の中で生まれた考え事を「削除する」「ゴミ箱へ捨てる」イメージを持つ
  • 瞑想用のCDやアプリを活用する

呼吸を落ち着かせて、何も考えないで瞑想で精神統一すれば、頭の中がスッキリして余計なストレスが消えているのを感じられるようになります。

落ち着いた呼吸でリラックスもできるので、毎日のストレス解消のために実践していきましょう!


4 瞑想に集中できない人必見!歩きながら瞑想の実践法


ふつう瞑想というと『瞑想=静かな環境で目を閉じて行うもの』ですよね。

意識を内なる自分に向けて、静かに心を整えるために瞑想する環境は重要なのですが、中には環境を整えても上手く瞑想できないという方もいらっしゃいます。

例えば、「瞑想してもなかなか集中できない」、「瞑想中に次々に考えや不安が湧き上がってくる」ような方は、瞑想へのアプローチを変えて、歩きながら瞑想を行ってみましょう!

それでは早速、気になる歩きながら瞑想を行う方法をご紹介します!

歩きながら瞑想の実践方法

①立ち上がって背筋を伸ばして直立します
②視線はまっすぐ前を向き、一方意識は足元に向けます
③前に進むために右足を上げて、ゆっくり右足を着地します。
※この時に心の中で「右足を上げて~着地」と唱えましょう
④前に進むために左足を上げて、ゆっくり左足を着地します。
※この時に心の中で「左足を上げて~着地」と唱えましょう

よく「気分転換したいので、外の空気を吸ってきます」なんて言ったことがありませんが?

考えが煮詰まっていたり、堂々巡りになったり、不安が募るようにときは、姿勢は首が前に突き出し、背中を丸くなり、呼吸は浅い状態になります。

そんなときは新鮮な空気を思いっきり吸って、しばらく歩けば、気持ちも晴れやかになりポジティブ志向になれますよね。

歩きながら瞑想は気分転換でよく行う方法と原理はまったく同じなのです。

意識を集中して歩きながら瞑想を行えば、心が落ち着き、邪念が晴れ、大きな安らぎを得ることができます。

イライラや不安が頭の中から十分の排除されたと感じたら、静か場所に移動して通常の瞑想を行えばOKです。

ぜひ瞑想に集中できないという方は、一度試してみてくださいね!


5 猫背はNG!瞑想の正しい姿勢と呼吸方法


ただ目を閉じて何も考えない、それにプラスして意識したいのが、瞑想するときの姿勢と呼吸です。

リラックスした状態とはいえ、猫背の姿勢はお薦めできません!体の軸がブレないように背筋を伸ばしましょう!!

呼吸をする時は口を閉じて、ゆっくりと鼻から吸ってゆっくりと鼻から吐くという深呼吸をします。

吸う息で新鮮な酸素を体の隅々まで行き渡らせ、吐く息は体中の悪いものや嫌な考えや不安など全て吐きだすようなイメージで、繰り返して行いましょう。

正しい姿勢と呼吸で瞑想を行えば、精神的に気分も落ち着き、腹式呼吸による内臓マッサージ効果も得られますので、血流が良くなり疲労回復効果・免疫力もアップしますよ!


6 瞑想でストレスを撃退するための継続期間の目安


瞑想を行う上で、実は最も難しいことかもしれないのが、毎日続けて行うことです。これで瞑想の効果がぐっと上がります!

勉強もスポーツも、毎日少しずつコツコツと継続することで力がついて、成果に反映されていくものですよね。

瞑想も同様の考え方で、瞑想をやる日とやらない日が交互に存在するようでは、その効果は半減してしまいます!

まずは1週間を目標に、毎日15分程度の瞑想を継続してみましょう。

毎日ほんのわずかな時間を瞑想に費やし、それを必ず継続することで、心と体に瞑想状態を覚えさせることができれば、オンオフを上手に切り替えられるようになり、余計なストレス抱えることもなくなります!

ぜひ継続して毎日瞑想を行ってみて下さいね!


さて、『心身ともにリラックスできる!正しい瞑想の方法5ステップ』はいかがでしたでしょうか?

瞑想する15分すら惜しい、、それほどまでに、多くの現代人は日々忙しくされています。

でもどこかでこの忙しさやストレスを解消して、心身ともにリラックスしたい、そう願う方もきっといらっしゃることでしょう。

瞑想はお金を一切かけない、手軽で大変効果的なリラックス法で、ストレス解消法でもあります。

正しい瞑想で頭の中をスッキリさせて、明日からまた前向きに活動していきましょう!

まとめ

心身ともにリラックスできる!正しい瞑想の方法6ステップ

1 瞑想によって得られる心と体への良い効果
2 瞑想にお薦めな場所とタイミング
3 瞑想に集中するための3つのコツ
4 瞑想に集中できない人必見!歩きながら瞑想の実践法
5 猫背はNG!瞑想の正しい姿勢と呼吸方法
6 瞑想でストレスを撃退するための継続期間の目安


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