ぽっこりお腹を撃退!腹筋を鍛える器具の選び方と活用法5つ

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最近、急にお腹がぽっこりしてきて、普段穿いていたGパンやチノパンが、急に悲鳴を上げているなんていう事態になっていたりしませんか?

30代になっても今までと変わらず、20代の頃と同じ生活を送ってしまいがちになり、それが原因でお腹周りの贅肉が中々落ちにくくなってしまったというのは、誰しもが経験のあることですよね。

そこで今回は、わがままボディになってしまったぽっこりお腹を改善するための、腹筋を鍛える器具の選び方と活用法を紹介します!


ぽっこりお腹を撃退!腹筋を鍛える器具の選び方と活用法5つ


1 王道スタイルでいくならシットアップベンチ


ジムに通いたいけど、そこまで定期的に通えるか心配という方は、自宅で簡単に設置できるシットアップベンチを検討してみるのはいかがでしょうか?

シットアップベンチの種類も様々ですので、まずは以下の選び方を参考にして、部屋の一部をオリジナルトレーニングスペースに改造してみるのも、また楽しみが1つ増えますよ!

シットアップベンチの選び方

・価格
シットアップベンチの価格については、ピンキリな部分がありますが、お手頃なフラットベンチですと、4~5千円で購入できるので、続くか分からない毎月のジム料金を考えると、費用対効果が高いです。

・サイズ
シットアップベンチは、ただ安ければ良いというわけではありません。
購入後に、ベンチサイズが自分の体型と合わなかったら、品物交換という二度手間になりかねません。

・使用者の声
腹筋器具購入の際、一番参考になるのが使用者の声です。商品レビューや実践者ブログを参考にすると、自分のライフスタイルに適したものか最善な判断ができます。

シットアップベンチ購入前には必ず、ベンチの横幅を測り、自身の体型にフィットするかチェックを行いましょう!


2 首や腰を痛めず腹筋を鍛えられるラクラク補助器具


代表的な腹筋運動補助器具として、アブスリマーが挙げられます。

「シットアップベンチではハードすぎる」という方は、腹筋補助器具の使用をオススメします。

使い方がそこまでハードではない分、女性にもかなり人気です!

腹筋補助器具で鍛えられる部位

・腹直筋
・腹直筋下部
・腹斜筋
・上半身
・大腿四頭筋

お腹周りの贅肉を落とそうとして、いきなりハードな筋力トレーニングしても、3日坊主で終わってしまっては何の意味もなしませんよね。

腹筋補助器具であれば、無理なく少しの力で腹筋に効果的な負荷がかけられるので、継続力に自信のない人にはアブスリマーをオススメします!


3 倒れるだけで腹筋が鍛えられるマシーン


倒れるだけで腹筋が鍛えられる器具といえば、某有名人がテレビCMでコミカルに演じているワンダーコアがイメージしやすいのではないでしょうか?

リビングでテレビ番組を見ながらでも実践できる、腹筋器具の使い方と効果を紹介します。

倒れるだけのお手軽腹筋器具!効果的な4つの使い方

◆クランチ
クランチは主に、シックスパックといわれる腹筋の中心部にあたる、腹直筋を鍛えることができます。

【クランチのやり方】
①両手を交差させて胸元に当てる
②背もたれに寄りかかり体を倒す
③ゆっくりと上体を起こす

基本的にはこの動作を繰り返すだけなので簡単です。
まだ鍛え始めの初心者の方は、両手を太ももに当てて行うところから始めましょう。

◆ツイスト
ツイストは主に、わき腹周辺の筋肉となる腹斜筋を鍛えることができるエクセサイズです。

【ツイストのやり方】
①上体を少し後ろに倒しながらグリップを手で握る
②両足を揃えて腹筋に近づけ体勢を維持しながら体を左右にひねる

ツイストでより効果を高める場合は、膝を曲げずに足を伸ばした状態で行うと、腹斜筋により負荷がかかるようになります。

◆タック
タックは主に、腹直筋の下部をを鍛えるエクセサイズになります。

【タックのやり方】
①上体を少し後ろに傾けながら、手でグリップを握る
②両膝を揃えて足を伸ばす
③②の状態から足を自分の胸に引き付けるイメージで、ゆっくりと折り曲げる

この両膝を折り曲げるエクセサイズが、腹直筋下部に負荷を与えます。

◆サイプレス
サイプレスは主に、腹直筋下部と大腿四頭筋を鍛えることができます。

【サイプレスのやり方】
①通常の腹筋器具に逆向きになるように座る
②両足で背もたれを押し下げる
③膝を伸ばした状態のままゆっくりと両足を持ち上げる

腹直筋下部と大腿四頭筋に負荷がかかるようになります。

倒れるだけの腹筋器具は様々な使い方があり、あらゆる腹筋を鍛えられることが分かりますよね。

しかも、テレビを見ながらだったり、読書をしながらだったりと、「ながら運動」ができるので一石二鳥です。

やり始めは10回程度のエクセサイズで十分効果があるので、継続的な実践を心がけましょう!


4 場所をとらないコンパクトな腹筋ローラー


腹筋ローラーの最大のメリットは、なんと言っても収納場所に頭を悩ませている必要がない点です。

腹筋ローラーの正しい使い方

①安定した床面(フローリングなど)で四つん這いになる
②両膝は床面につけたまま、腹筋ローラーのグリップを両手で握る
③肩の力を抜き、背中を丸めながら腹筋に力を入れ、ローラーを前面に押し出す
④倒れ込む寸前でローラーを止めて、元の位置まで戻る

腹筋ローラーのポイントは、背中を丸めながら前傾姿勢になることです。

腹筋ローラーの注意点として、使用時に肩や腰に大きな負担がかかることから、初心者がいきなり深い角度で行うと、逆に怪我をする恐れがあります。

背中を丸めることで、肩や腰への負担が軽減されるので、正しい実践方法を意識しましょう!

関連記事:
効果てきめん!腹筋ローラーでポッコリお腹をへこませる5つの方法


5 腹筋パッドと簡単エクセサイズで楽やせダイエット


ぽっこりしたお腹に巻き付けるだけで、楽して痩せられる腹筋器具といえば、腹筋ベルトや腹筋パッドなどが挙げられます。

これらの腹筋器具は、EMSと呼ばれる高周波パルスによって腹筋に電気的な刺激を与えて、自分の意志とは関係なく筋肉を動かす方法となります。

「ながらダイエット」の代表とも言える腹筋ベルトや腹筋パッドは、日常における家事をこなしながらや、デスクワークをしながら使用できる優れものと言えますよね。

腹筋パッドの賢い4つの活用術

・ウォーキング時に着用する
・オチョエクセサイズと併用する
・ワインオープナーエクセサイズと併用する
・ロングブレスと併用する

腹筋パッドの注意点としては、パッドを当てた部分のみの筋肉が動かされるので、筋肉自体は強化されるのですが、実質的なダイエット効果が見込めないのが難点です。

したがって、筋力アップとダイエット効果を得たい場合は、上記の活用術にあるような有酸素運動との併用が、より効率的な活用術となりますので、ぜひ試してみてください!


さて、『ぽっこりお腹を撃退!腹筋を鍛える器具の選び方と活用法5つ』はいかがでしたか?

残念なお腹周りに落胆して、急にダイエットに取り組んでも、忙しい毎日にかまけて途中で断念してしまっては、すぐに元通りの体型になってしまいます。

30代を過ぎたあたりから、代謝が悪くなり、特にお腹周りの贅肉は落ちづらくなっていきます。

毎日継続できる腹筋運動をとにかく意識して、少しでも早く無駄のない自慢のお腹周りを手に入れましょう!

まとめ

ぽっこりお腹を撃退!腹筋を鍛える器具の選び方と活用法5つ

1 王道スタイルでいくならシットアップベンチ
2 首や腰を痛めず腹筋を鍛えられるラクラク補助器具
3 倒れるだけで腹筋が鍛えられるマシーン
4 場所をとらないコンパクトな腹筋ローラー
5 腹筋パッドと簡単エクセサイズで楽やせダイエット


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