顔の歪みで顔面崩壊する前に即やるべき歪み改善法6つ

顔の歪みで顔面崩壊する前に即やるべき歪み改善法6つ

鏡で自分の顔を見たときに気になる顔の歪み。

人の顔は左右対称のシンメトリーが最も美しく見えるので、それに近づけるために歪みを改善したいですよね。

そして、顔の歪みの原因は今までの生活でついた癖によるものです。

癖がついてしまった非対称の顔は、骨が歪んでいる可能性があるので、改善することが大切になります。

更に、左右非対称だと右と左で表情が違ったり、顔のパーツの大きさが異なっていたりする上に、体にも負担をかけてしまいます。

そこで今回は、これ以上の顔面崩壊を防ぐためにやっておきたい顔の歪み改善法をご紹介します!


顔の歪みで顔面崩壊する前に即やるべき歪み改善法6つ


1 顔の歪みを正す前に!自分の癖を見つけよう


顔の歪みを治すためには、歪んだ原因を見つけることが最も重要になります。

歪みの元となっている癖を見つけて、それを行わないようにすることで歪みの進行を抑えられます。

そのため、まずは生活上で行っている癖を見つけましょう!

このような癖はありませんか?顔の歪みを引き起こす5つの習慣

頬杖をつく

頬杖は無意識についてしまう方が多いのではないでしょうか?
この癖を直さず放っておくと、顔だけではなく腕の骨も歪んでしまうので、頬杖はしないように気を付けましょう。

食べ物を噛むのが一方が偏っている

食べ物を口に入れたとき、左右どちらか片方だけで噛んでいませんか?
どちらか一方だけで噛んでいると、使われない方の筋肉が落ちて、片方だけたるんでしまいます。
顔のバランスを保つためにも、均等に噛むことが大切です。

同じ方向を向いて寝る

長期間同じ向きの状態で寝ていると、顔が歪みやすくなります。
特に、うつ伏せで寝る方は必然的に顔が横に向きます。
顔を歪ませないためにも、仰向けで寝るようにしましょう。

足の重心の偏っている

足の重心は顔のバランスが崩れることとは関係がないように見えますが、体の歪みは顔の歪みを引き起こします。
どちらか片方だけで体を支えている方は、両方の足に体重をかけましょう。

姿勢が悪い

姿勢が悪いと、そこから少しずつ体のバランスが崩れ始めて、いずれ顔も歪んでしまいます。
特に猫背の方は、体のバランスが崩れている状態なので、これ以上歪ませないためにも背筋を伸ばすようにしましょう。

この5つの癖は、生活をしているとついやってしまうことばかりです。

しかし、癖を直さないと顔の歪みを解消することができません。

顔に直接関係ない体の歪みも、時が経つにつれ徐々に影響を及ぼすので、まずは意識して癖を直すように心がけてくださいね!


2 割りばしを使った歪み矯正法


割りばしを使った歪み矯正方法をご存知でしょうか?

この方法は歪みの矯正だけでなく、顔のどこが歪んでいるか確かめることもできます。

顔の歪みを治すために、まずは歪んでいるところを確認してから矯正を始めましょう。

顔の歪みのチェックと矯正方法

歪んでいる方向をチェックする

まずは割りばしを割って、一本横向きにして奥歯まで咥えます。
このとき、割りばしが斜めになると顔が歪んでいます。
そして、口角が下がっている方が歪んでいる方向になります。

歪んでいる方向を見つけたら矯正を始める

歪んでいる方向を見つけたら矯正を始めましょう。
最初に、方向チェックと同じように割りばしを咥えて、歪んでいる方の奥歯で5分ほど強く噛んでください。
次に、左右両方の奥歯で5分噛みましょう。
このとき、歪んでいる方を強く噛むことが大切になります。

この方法を毎日続けることで、徐々に歪みが矯正されてバランスの良い顔にすることができます。

割りばし1本でできる方法なので、ぜひ実践してみてください!


3 あごの筋肉を鍛えて歪みを治す


食べたときに左右どちらか一方しか使っていないと、使われなかった方の筋肉が弱くなり、顔が歪みやすくなります。

また、硬いものを食べない、噛まずに飲み込むことが多いという方も、筋肉を使わないので顔が歪んでしまいます。

このまま放っておくと、歪みだけでなくあごも痛み出すので、早めに治す必要があります。

あごの筋肉を動かす3ステップ運動

こめかみに手の平をあてる

最初に、左右のこめかみに手の平をあてます。

30回口を動かす

こめかみに手をあてたまま口を大きく開けて、パクパクとゆっくり開閉を行います。

下あごだけ動かす

30回の開閉が終わったら、次は下あごを左右に動かします。
こちらも30回行ってください。

これを毎日行うことで、筋肉をほぐすことができ、顔の歪みを改善することができます。

あごをあまり使わない方は、ぜひこの方法を試して歪みを治しましょう!


4 鼻呼吸に切り替える


口呼吸をしている方は、口を閉じる筋肉を動かしていないので、あごが弱くなりやすいです。

他にも、口の中が乾燥しやすくなったり、唇の厚さが変わったりと良いことはありません。

あごの筋肉の衰えは、顔の歪みにもつながるので、意識して鼻呼吸をしましょう。

口を閉じている状態を維持すると、あごがキュッと引き締まって見えます。

更に、口を開けないように意識すると、筋肉の使用が増えるので鍛えることもできます。

口は無意識のうちに開いてしまうことが多く、閉じている状態を保つのは難しいですが、顔の歪みを矯正するためには必要なことです。

そして、鼻呼吸をするとしわやたるみも改善するので、キレイな顔にしてくれます。

口呼吸は顔の歪みだけでなく、歯が見えて非常に格好悪いので、鼻呼吸へ切り替えてみてください!


5 頭蓋骨をマッサージして歪みを治す


頭蓋骨に歪みが生じると顔にも影響が出てきます。

そのため、顔の歪みを改善する頭蓋骨マッサージを行うことをおすすめします。

マッサージのやり方は、側頭部に手の平をあてて、後頭部を指で押すだけです。

このとき、手の平を置いた側頭部を、後ろに引っ張る感じで行いながら指を押すと効果があります。

押すときの強さは、気持ち良いと感じるぐらいが良いので、強く押さないようにしましょう。

マッサージなので、痛くするとあまり効果がありません。

そして、効果があらわれるのは個人差があり、根気よく続けていくことが大切になるので、毎日マッサージをしてくださいね!


6 顔の歪みに効くツボとは?


ツボは顔にもたくさんあり、顔の歪みを治す効果も期待できます。

特に効果があるツボは2つあるので、場所を把握して押してみましょう!

顔の歪みに効く2つのツボ

かんりょう

かんりょうは頬骨の下にあるツボです。
頬骨は目じりからまっすぐ下に降りたところにあります。
このツボを押すと血液の流れが良くなって、顔の歪みを改善させます。

ちそう

このツボは口の隣にあり、口角を上げる効果があります。
ツボを押しながら口角を上げるように引っ張ると、改善が期待できます。
ツボを押すときは、少し痛いぐらいが最も効果があります。

2つのツボを刺激すると、顔の歪みを改善できるので、空いた時間で試してみてください!


さて、『顔の歪みで顔面崩壊する前に即やるべき歪み改善法6つ』はいかがでしたか?

顔の歪みは、左右どちらか一方だけ使っていたり、口呼吸をしていたりすると生じやすくなります。

また、体の重心が偏るだけでも、いずれは顔の歪みに発展するので、全体のバランスを摂ることが重要になります。

そして、歪み改善のマッサージをする前に、原因となっている癖を直すことも大切です。

癖を直さずにいると、いつまでも改善が見込めません。

食べ物を噛む方向や寝るときの姿勢、頬杖など人によって原因は様々ですが、ここで紹介した癖は特に顔の歪みを生じさせるものばかりです。

思い当たる癖があったら、まずはそこから改善を始めてみてくださいね!

今回ご紹介した内容に関連する記事として

も併せてご覧ください。

まとめ

顔の歪みで顔面崩壊する前に即やるべき歪み改善法6つ

1 顔の歪みを正す前に!自分の癖を見つけよう
2 割りばしを使った歪み矯正法
3 あごの筋肉を鍛えて歪みを治す
4 鼻呼吸に切り替える
5 頭蓋骨をマッサージして歪みを治す
6 顔の歪みに効くツボとは?


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