ごぼう茶の効能で顔と体の老化を止める6のポイント

ごぼう茶の効能で顔と体の老化を止める6のポイント

ごぼうを使ったお茶のごぼう茶と言うものをご存知でしょうか?

食物繊維が豊富で煮物や天ぷらにすると美味しいあの山の幸をお茶にしたものです。

ごぼうに含まれている食物繊維はお茶になっても十分活躍してくれるんです。

お茶の原料としてはいまいち知名度が低いこのごぼうですが、実は美容と健康にとても優れているんです。

お肌の老化を気にしてる方や若返りを目指す方々にはぜひとも知ってもらいたいごぼう茶。

アンチエイジングの秘密兵器とも言えるこのごぼう茶の効能をもっと詳しく知りたくはありませんか?

そこで今回は、ごぼう茶のスゴイ効能を段階毎にご紹介していきます!


ごぼう茶の効能で顔と体の老化を止める6のポイント


1 ごぼう茶のメリット


ごぼうの皮の部分にはサポニンと呼ばれる抗酸化成分が含まれています。

一般的にはごぼうを調理する際はごぼうの皮は捨てられがちですが、お茶にする事でサポニンが溶け込んで行き抵抗無く摂取する事が出来ます。

もう1つクロロゲンと言う抗酸化成分がごぼうには含まれているのですが、加熱する事で抗酸化作用が増すのです。

火を通し煎る事で抗酸化作用がごぼう単体以上に増す事がごぼう茶のメリットでもあるのです。

お茶にする事で適度に水分補給も出来て、携帯しやすいと言う特長もあります

ごぼう茶のメリット

  • ごぼう茶なら皮のままでもサポニンを抵抗無く摂取できる
  • ごぼう茶にする事で熱が加わりクロロゲンの抗酸化作用がアップする
  • 汗をかきやすい夏場の水分補給や栄養補給にも繋がる

一般的な食材で食事でも補えるごぼうですが、ごぼう茶にする事でより効果が増し携帯可能と言う手軽さがごぼう茶のメリットです。

体の老化を防ぐアンチエイジングには抗酸化成分を体内に取り込み活性酸素を抑える必要があります。

このようにごぼう茶には強い抗酸化成分をお手軽に無理なく取り込む事が出来ると言うのが最大のメリットなのです。


2 食物繊維に代表されるごぼう茶の肌への美容効果


ごぼうに含まれる成分として食物繊維が有名です。

この食物繊維は便秘解消として重要な存在だと言われています。

そもそも食物繊維とは栄養素ではなく、むしろ腸にとっては消化が難しい邪魔な存在なのです。

この邪魔な存在を早く排除しようとして腸が働きかけるから便秘解消効果があるのです。

便秘を解消する事で腸内や体内の毒素を排出するなどのデトックス効果に繋がります。

食物繊維以外にごぼうにどんな美容成分があるのでしょう?

ごぼうの美容成分

ミネラル

血液をサラサラにし、シミやそばかすを防いでくれます。

アルギニン

食物からしか摂取できない必須アミノ酸の1つで、脂肪燃焼効果を促進し体脂肪の低下に役立ちます。

ポリフェノール

強い抗酸化作用をもち、血液循環を良くし肌のハリなどを保つアンチエイジングの効能があります。

このようにごぼうには体に良いのはもちろんの事、肌の老化や肥満を防ぐ美容やダイエット効果が期待できる栄養成分が含まれているのです。

ごぼう茶にしても栄養成分は失われる事は無いので、成分が溶け込んだごぼう茶で水分補給をしながら美容効果を実感してください!


3 便秘解消の2つの理由


ごぼう茶が便秘の解消に良いのは食物繊維だけではありません。

ごぼうに含まれているオリゴ糖が腸内の善玉菌を増やし、腸の活性化の働きを果たしてくれるのです。

オリゴ糖は善玉菌の餌となる糖類の一種で、砂糖などの糖類よりも血糖値が上がりにくいと言う長所を持ちます。

また、ごぼう茶に含まれる水溶性の食物繊維であるイヌリンと言う栄養素が腎臓の働きを活発化させ代謝を促進させているのです。

ごぼう茶が持つ便秘解消の2つの栄養素

  • 水溶性食物繊維のイヌリン
  • 善玉菌の餌となるオリゴ糖

ごぼうに含まれる食物繊維は水溶性と不溶性の2つのバランスがとても良く腸内の働きをスムーズにしてくれます。

このバランスの良い食物繊維とオリゴ糖、2つの成分が腸内環境を整えてくれる事がごぼう茶が便秘解消に良い理由となっているのです。

便秘は肌荒れやむくみの原因にもなりますので、美肌予防の為にもごぼう茶はとてもオススメなのです。


4 ポリフェノールによる若返り効果


抗酸化作用を持つポリフェノールは赤ワインに含まれる事で有名です。

赤ワインはアルコールである為に、お酒がダメな人や未成年や妊婦さんにはオススメできませんがごぼう茶にはそう言う制限はありません。

温めても冷やしても飲める上に水筒などに入れて場所を選ばず飲めると言うのもごぼう茶の強みです。

老化の原因である体内の酸化を防ぐポリフェノールにはサポニン、タンニン、クロロゲンと呼ばれるものがあり、ごぼう茶にはこれらが含まれています。

ポリフェノールの抗酸化作用による若返り効果

  • 肌のハリを保つ保湿効果
  • 肌荒れの改善
  • 白髪防止
  • 成長ホルモンの分泌による代謝促進
  • 免疫力・抵抗力を向上させ、体力低下を防ぐ
  • 悪玉コレステロールを輩出し血糖値を下げる

ごぼう茶に含まれるポリフェノールは皮膚や肌の酸化を防ぎ、みずみずしさを保ちながら若々しい肉体を保ちます。

年齢や体の状態を気にする事無く気軽に飲む事が出来るごぼう茶は体が弱っている方にもオススメですのでぜひ飲んでみてください。


5 ごぼう茶のレシピ


美容と健康に良いごぼう茶ですが、自宅で作る事も出来ます。

今回自宅で簡単に作れるごぼう茶のレシピを皆さんにご紹介していきましょう。

自宅で作れるごぼう茶レシピ

材料

  • ごぼう:1本

作り方

①ごぼうの表面の泥を洗い落とす
出来れば泥つきの物を用意して皮はそのままにしてください。

②皮が付いたままササガキをする
ササガキしたものを一旦水で洗い、皮に含まれるサポニンが水に溶け落ちないように浸け過ぎには気をつけてください。

③半日ほど天日干しにする
新聞紙などにササガキを広げて天日干しし、冬場や天候に合わせて時間調整しましょう。

④フライパンで弱火~中火で10分炒める
油を引かず、焦げないようにさっと炒めて完成です。

干す工程は電子レンジでも代用可能ですが、自宅の電子レンジによって時間は調整してください。

電子レンジを使う際は500Wで2,3分ほどササガキが重ならないように並べて両面を交互に3回ほど温めます。

電子レンジから出した直後はしなびているので、フライパンを使う際はここでパリッとさせます。

完成したら普通のお茶のように煮だして飲む事が出来ます。

干したごぼう茶は缶や容器などに入れて、冷蔵庫で保管すれば1ヶ月以上は持ちますがなるべく早く使い切ってくださいね。


6 ごぼう茶のデメリット


いい事尽くめのごぼう茶ですが、欠点が無い訳ではありません。

飲み方を間違えると体に良いどころか悪影響を及ぼす可能性もあります。

ごぼう茶のデメリット

  • サポニンの過剰摂取で善玉コレステロールを破壊するかもしれない
  • サポニンの過剰摂取で吐き気や腹痛の可能性がある
  • キク科のアレルギーを持つ人にはアレルギー症状の可能性がある

このようにいくつかのデメリットは存在します。

しかし飲み方を間違えなければ体に良い、一般的な効能どおりの結果をもたらしてくれます。

ごぼう茶のデメリットを防ぐ方法

  • 必要以上に飲み過ぎない
  • アレルギー体質の人は控える

以上の事を守ればごぼう茶は美容と健康に良い飲み物ですので、効能を過信して体調を崩す事が無いように正しく飲んでくださいね。


さて、『ごぼう茶の効能で顔と体の老化を止める6のポイント』はいかがでしたか?

頬ニキビは顔の目立つ部分に出来るので気になる人はとても多いのです。

気になるからと言って触って刺激を与えたり、潰すなんて事はもってのほかです。

ニキビには出来る年代とニキビが出来てからの段階はご説明した通りです。

ぜひご紹介した内容を基に状況に応じて対策と治療法を使い分けて、嫌な頬ニキビからご自分の肌をしっかりと守ってあげてくださいね。

今回ご紹介した内容に関連する記事として

も併せてご覧ください。
 

まとめ

ごぼう茶の効能で顔と体の老化を止める6のポイント

1 ごぼう茶のメリット
2 食物繊維に代表されるごぼう茶の肌への美容効果
3 便秘解消の2つの理由
4 ポリフェノールによる若返り効果
5 ごぼう茶のレシピ
6 ごぼう茶のデメリット


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