効果なしにだまされない!半身浴の驚きの効果と正しい実践法5選

American bath #2

1日で最もリラックスできる時間、それはバスタイムではないでしょうか?

ゆっくりお風呂に浸かってその日溜まった疲れを取り戻すことができますし、リフレッシュすることで明日も頑張ろうと思えますよね。

半身浴は汗をかくことでデトックス効果があるため、美容にも健康にも良い健康法なのですが、同じように半身浴をするならもっともっと美しくなれる入浴法を実践してみたいと思いませんか?

そこで今回は半身浴でキレイになりたい方のための、半身浴の驚きの効果と正しい実践法についてご紹介します!


効果なしにだまされない!半身浴の驚きの効果と正しい実践法5選


1 半身浴で得られる健康美容効果とダイエット効果


半身浴は、体の下半身を温めて血流をよくする健康法です。

血流が良くなると、疲れの原因である乳酸が外に出ていき、代わりに栄養分をスムーズに運ぶことができるため、新陳代謝が上がり、細胞が活性化していきます。

さらに良いのは半身浴は上半身をお湯につけないため、心臓をはじめとする内臓に余計な負担をかけない点です。

半身浴で得られる健康美容効果

  • 冷え性対策
  • 疲労回復
  • 美肌づくり
  • リラクゼーション
  • デトックス

ただ、お湯に浸かるだけでこんなに効果があると嬉しいですよね!

半身浴をすると、冷えた体の芯までじっくり温まりますし湯冷めもしにくいので、冷え性をお持ちの方に特におススメです。

さらに半身浴でダイエット効果はあるのか?気になりますよね!

半身浴は1時間あたりに換算すると、90~110キロカロリー相当のカロリー消費があります。

ちなみに体重50kgの方が1時間運動した場合の消費カロリーは、以下のようになります。

1時間あたりの運動による消費カロリーの目安(体重50Kgの方の場合)

  • ウォーキング:158キロカロリー
  • ジョギング:492キロカロリー
  • 自転車:183~304キロカロリー
  • 踏み台昇降運動:266キロカロリー
  • 平泳ぎ:328~492キロカロリー
  • 水中ウォーキング:295キロカロリー

女性で年齢が35歳、体重が50kgの方の基礎代謝は1247キロカロリーで、1時間じっとしていても52キロカロリーは消費します。

運動することに比べれば半身浴のダイエット効果は正直それほどあるとは言えませんが、じっとしているよりはカロリー消費は上がります。


2 意外に知られてない!正しい半身浴実践法


半身浴はだらだらと入っているだけではあまり効果が見られません!

我慢して熱いお湯にずっと浸かっているのも疲れてしまいますし、入浴している時間も長ければいいというわけでもありません。

普段、運動不足の方や、汗をかかない方は体に毒素が溜まりやすくなっていますので、半身浴で体の中のいらないものを出してしまいたいですよね?

そこで半身浴で健康美容効果を得るための正しく実践のポイントをここでご紹介します!

健康美容効果を最大限得るための半身浴実践法のポイント

みぞおちが浸かれる深さまでバスタブにお湯を貯める

半身浴では胸から下の部分をじっくり温めるため、みぞおちあたりまで浸かれる量のお湯を貯めるようにしましょう

お湯の温度は38℃がベスト

お湯が体温より高い温度だと体に負担になりますので、ズバリ体温より少し高い38℃がお湯の温度としてはベストになります。

半身浴は1回30分までとする

30分以上お湯に浸かると体に負担がかかるため30分を目安としましょう。

食後30分以内の半身浴はNG

食後30分以内の入浴は胃がもたれて気持ち悪くなったり、のぼせやすくなりますので避けましょう。
またお酒を飲んだ後の半身浴は同様の理由で避けましょう。

頭皮のためにシャンプーは半身浴の後に行う

半身浴を行う前にシャンプーをしてしまうと、頭皮は濡れたままの状態となり、臭いや髪を痛めてしまう原因になります。
半身浴後にシャンプーは行うようにしましょう。

半身浴がいくら健康にいいからといって、病気のときや調子の悪い時の半身浴はNGです!

また、半身浴で効果を上げるには、バスタイムの前後も体が冷えないようにする工夫が必要です。

寒い日は脱衣所を温めておく、そしてバスルーム内が寒い時にはTシャツを着るか、肩にタオルを羽織るなど、冷え防止を行うようにしましょう!


3 半身浴の効果を上げる水分補給のコツ


半身浴をすると、乳酸など体内の不要なものを汗とともに出せるため、体がすっきりして血行が良くなります。

ただ、汗をかいた分だけ体内の水分量が減ってしまうことになるため、半身浴では水分補給が重要になります!

半身浴時の水分補給の3つのコツ

  • 半身浴をする前にコップ1杯の水を飲む
  • 半身浴中も喉の渇きを感じる前に水を飲む
  • 半身浴後は水ではなくスポーツドリンクを飲む

半身浴後は汗で体内のミネラルも排出されてしまいますので、スポーツドリンクで補給をするようにしましょう。


4 半身浴を楽しい時間にするコツ


半身浴を毎日実践するとなると、バスタイムの30分間をいかに楽しく過ごすかが長続きできる鍵となります。

ただぼんやりお湯に浸かって汗をかく快感を味わうのも良いのですが、それだけだと飽きてしまいますよね。

それに気持ちよくなりすぎてうっかり眠ってしまうと、溺れてしまう危険性があります!

そこで、半身浴を楽しむために、バスルームに好きなものを持ち込んでみましょう!

半身浴の時間を楽しむコツ

  • 筋トレやストレッチ
  • リラックスできる音楽やヒーリング効果のある音楽を聞く
  • ジップロックにスマホを入れてネットサーフィン
  • クイズ本や数独などゲームをする

他にもフェイスパックなど美容の時間にするのもいいですよ!

ぜひ自分の好きなものをお風呂の中で実践していきましょう!


5 お湯に一工夫して半身浴効果をアップする方法


毎日の半身浴タイムを楽しむために、お湯にも一工夫!お薦めなのがアロマバスにすることです!

アロマオイルにはリラックス効果やダイエット効果のある精油がたくさんありますので、お湯に5滴ほど垂らすだけで、湯気とともに香りがふんわりと立ち上がり、優雅なバスタイムとなります!

今日1日頑張った自分へのご褒美として、早速『半身浴deアロマバス』を楽しみましょう!

半身浴deアロマバスにお薦めのアロマオイル

ラベンダー

リラックス効果を得ることができます

消費カロリーが上がる9つのウォーキング実践と継続のコツラリセージ

疲れが溜まっているとき、ぐっすり眠りたいときに効果的です

ローズマリー

PMSの症状があるときに効果的です

他にも脂肪燃焼のあるグレープフルーツもお薦めです!

ぜひお湯にもいろいろと工夫して、半身浴を癒しの時間に変えていきましょう!


さて、『効果なしにだまされない!半身浴の驚きの効果と正しい実践法5選』はいかがでしたか?

以前は熱いお湯に首まで浸かる全身浴が良いとされていましたが、全身が早く温まる分心臓や体に大きく負担がかかってしまい、かえってぐったり疲れてしまうことになります。

休みの日に温泉に出かけた帰り、なんともいえない疲れに襲われるのと同じです。

そのため健康美容や1日の疲れを取りたいときには全身浴よりも半身浴のほうが良いのです!

つい忙しいとシャワーや簡単な入浴で済ませてしまいがちですが、リラックスタイムを持つことは健康にも美容にも、そしてメンタルケアにも大切なことですので、ぜひ今日から半身浴を実践していきましょう!

今回ご紹介した内容に関連する記事として

も併せてご覧ください。

まとめ

効果なしにだまされない!半身浴の驚きの効果と正しい実践法5選

1 半身浴で得られる健康美容効果とダイエット効果
2 意外に知られてない!正しい半身浴実践法
3 半身浴の効果を上げる水分補給のコツ
4 半身浴を楽しい時間にするコツ
5 お湯に一工夫して半身浴効果をアップする方法


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